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腹痛

2021.11.30(10:45) 1854

1腹痛
もうこの歳になると、話題がいつも病気の話になってしまいます。昨晩も急にお腹が痛くなり夜まで待っても回復せず、、かかりつけ医のところに行きました。この病院にはctとかMRIの機器がないのでちょっと不安ですが40年以上も見てもらっている医師ですので医師の腕を信じていつも内科のことは相談します。昨晩も症状を訴えるとお腹の触診、レントゲン検査で、大腸にガスがたまってそれが胃を圧迫したりして痛みがあるのではとの診断でした。便秘及び整腸薬を処方してくれました。前のもらっていた胃痛のための頓服の影響があるとのことでその頓服は飲まないようにとの指示でした。また、胃の方も心配なので2日に胃カメラをやってもらうことにしました。かかりつけ医の診断と総合病院の心臓の医師の診断を受けると痛みが取れます。
 胃が痛むのは、元同僚で1歳したの元校長が胃がんで先週亡くなったとの知らせで不安になったのでしょう。
 以前までは喪中はがきは親御さんのことが多かったのですが最近は同年齢や少し下の友人の訃報が増えてきています。そのたびに自分の年齢を自覚させられます。

悠々自適


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かみさんの誕生日

2021.11.24(17:50) 1853

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 今日はかみさんの誕生日でした。かみさんは私と一つ違いです。かみさんの希望で三田屋の肉ランチを食べに行きました。その前に、血液をサラサラにする薬を飲んでいたら必ず飲まなければならない胃薬が切れましたのでかかりつけの病院に行き、終わったら連絡して待ち合わせることにしていました。病院に行くと、なんといつも座っている人は3人ぐらいなのに端から端まで全部席が埋まっていました。20人ぐらいはいました。見れば全員私より年上の感じの方ばかりでした。インフルエンザの予防注射の人もいたようです。薬をもらうだけなのに診察が必要で、2時間待たされました。診察は3分で終了。40年通っている病院ですがこんなに待たされたことは初めてでした。12時に落ち合う予定が1時を過ぎてしまいました。結局食事をしたのは2時近くになってしまいました。
 このところわが市のコロナ感染者は0が続いていますので食事のあと、散歩は外は寒いのであったかいアリオモールをうろうろしました。帰って何かを作るのも時間が遅くなりましたので、夜は弁当を買うことにしました。ケーキも血糖値を上げないために買わずに帰りました。義妹が送ってくれた焼き菓子とぷラム酒で乾杯しました。なんとも質素な誕生会です。

悠々自適


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今日は

2021.11.22(19:31) 1852

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11月22日は(いいふうふ)の日だそうです。ふと我が家を振り返ってみました。結婚して52年。一緒に暮らしているだけで 
(いいふうふ)だと思っています。10回の手術。それ以外の入院した時も、ちょっと離れていた病院でも電車や自転車で毎日来てくれたかみさん。
 若いころ、麻雀、パチンコにはまっていた時も特に文句も言わず自由にさせていてくれたかみさん。今から思えば離縁されていてもおかしくないぐらい気ままな生活を送っていた私でした。52年も一緒におれたのはかみさんのおかげです。70歳過ぎての大病後、家事をするようになり、少しはかみさんに感謝の気持ちを表しています。いつまでもいい夫婦であるためにできることはしていこうと思っています。

悠々自適


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生きる

2021.11.20(18:49) 1851

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「いつ死んでも悔いのないように今日したいことは今日して、「生きた」という実感の中で生を送ると、不思議と死は遠ざかります。何もせずに、ただ「死にたくない」と思い詰めていては駄目です。」
これは先日亡くなられた瀬戸内寂聴さんの言葉です。右冠動脈再狭窄で心筋が4分の1壊死し、頸動脈も90%以上狭窄しステント留置し、左冠動脈も70%狭窄している現状で、寂聴さんのこの言葉が本当に実感として感じます。死に対する恐怖感というものをいつまでも持っている私です。死ぬことは怖くないといわれる人もいますが、なかなかそんな域には達しません。この前もかかりつけの医師に「何がしたくて死を恐れ、生きながらえたいと思っているのかわからないことがあります。」医師は「生きながらえたいと思うのはだれでも同じ。いろんなことを気にせずがんばりましょう。」と言われました。
「今日生きていることを感謝できる」ようになりたいとは思っています。

悠々自適


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親友の病気

2021.11.19(18:38) 1850

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親友が入院して2週間になります。病名は聞いていませんが手術の様子から多分、絞扼性腸閉塞(こうやくせいちょうへいそく)ではないかと思っています。腸が壊死してしまう病気です。もう少し遅かったら命を落としていたかもと思います。とにかく救急病院で見つけてもらい手術できてよかったです。
 今日から点滴が外れ、おかゆを食べられるまで回復してきたようでほっとしています。あと何日かで多分退院できるのではと思っています。病気の話になると他人事とは思えません。規則正しい生活、食事、睡眠、適当な運動、ストレスをためないことが大事です。

悠々自適


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喜寿に病院通い

2021.11.18(15:24) 1848

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 今日は私の誕生日です。77歳になりました。朝からみぞおちのあたりが痛みなんとなく胸が重い感じがしていました。最初の心筋梗塞の時の症状のような感じになり、不安になり、いつもの先生に診てもらうため病院に朝から行きました。1時間ぐらい待って診察になりました。不安を言うと先生は先月のCT画像で、詳しく説明してくれました。疲れやすいのは心臓のせいではなく年齢のせいともいわれました。今の冠動脈の狭窄率ではステント留置はしないと言われました。
 足の方も最近は歩くと痛みがあり長い間歩けないということを訴えるとすぐに検査してくれました。結果は足の動脈のつまりは全くなく、血管年齢(血管の硬さ)は右が80歳、左が年齢相当でした。まあ年齢相当だとやや安心しました。精神的にネガティブなものですぐに不安になります。先生に大丈夫と言ってもらうと楽になります。検査が1時間ぐらいかかったので1時に結果が出ました。先生の診察時間は終わっていたのですが私のために時間外で診察をしてくれました。マイナス思考の自分がもどかしいとも思いました。先生が「また不安になったらおいで。必要な検査もしたければしてあげるから。」と言ってくれなんとなく痛みもなくなりました。検査票に生年月日があるので、先生や、検査の先生に「おめでとうございます」と言われ、落ち込んでいた気持ちも収まり、帰りに、誕生日祝いにケーキを買って帰りました。父が亡くなった歳を超えることができました。かみさんが巻きずしを作ってくれるということで夜は二人で気持ちだけのお祝いをします。

悠々自適


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孫に会いに 3

2021.11.17(18:20) 1847

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2泊3日はあっという間でした。日曜日でしたので孫たちも見送りに来てくれました。朝8時過ぎにはホテルに来て2時間ばかり部屋で遊びました。上の孫は「大阪に行くよ」と言ってくれました。下の孫はすぐに膝の上に載ってきました。ともかく体調不良にならず3日間過ごせてよかったです。狭心症のためおんぶしたり、抱っこしてやれませんでしたがとっても楽しい3日間でした。この次は5月の出産のときにまた来ようと思っています。とにかくかわいい孫たちに会うために体力の衰えを少しでも遅らせる努力をしようと思っています。帰ってからも、東京での写真やら動画を毎日見ています。

悠々自適


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孫に会いに 2

2021.11.16(10:23) 1846

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 2日目は朝9時半には、近くの大きな公園にかみさんと待ち合わせて1時間ばかり遊んだようです。私は少し疲れていましたので無理をせずホテルに待機しました。お昼前に車で迎えに来てもらい、府中の森博物館に行きました。そこで食事をして園内を散策しました。下の孫はすぐに手をつないでくれました。長い間歩くとしんどくなるので施設ごとに入って休みながら回りました。孫たちは元気に走り回っていました。以前なら一緒に走り回ってやれるのでのですが今はだめです。しみじみ歳をを感じてしまいました。孫たちの元気に楽しむ様子を見てとても元気をもらいました。

悠々自適


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孫たちと会う。1日目

2021.11.15(10:32) 1845

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先週の金曜日に東京に行きました。2時ごろにホテルについて、そこから15分くらい歩いて孫たちが住んでいる宿舎に行きました。12日から14日まで大学祭で娘も休みでした。婿殿は仕事でいませんでした。宿舎の近くの保育園に三人で迎えに行きました。2歳の孫は生まれて以来の再会で誰だろうという顔をしていました。4歳の孫は、2歳半の時に大阪で3か月一緒に生活していたので覚えていて、ちょっと照れ臭そうに笑っていました。
 帰り道にある小さい公園で、遊んで帰りました。2歳の子の成長がうそのようでした。生まれた時早産で肺炎を患い生まれてから4か月ぐらい酸素吸入をししていた姿から、押し乗り自転車に乗って走り回る姿を見て本当にほっとしました。
 すぐに暗くなりますので適当に宿舎に戻り、私たちが泊まっているホテルに向かいました。
 レストランでのバイキングを予約していました。自然野菜が売りのバイキングです。4歳の子が2歳の時にも行ったレストランです。孫たちが喜んで食べている姿を見てほっとしました。前日緊張して胃が痛かったのですが痛みがなくなりました。
 食後、ホテルの部屋に行き孫たちと遊びました。ベットで飛び跳ねたり、怪獣ごっこで孫たちを追いかけたりして2時間ばかり過ごしました。下の孫もなついてくれすぐに膝の上に乗りに来てくれました。以前のように素早い動きをすると息が切れます。適当に休憩しながら遊びました。こコロナで2年間あっていない間に二人とも本当に成長して嬉しかったです。
帰り際「また明日も来ていい?」と言ってくれ楽しんでくれたのだなとうれしくなりました。明日は、娘の運転で車で府中の森博物館に行く予定です。久しぶりに孫たちと遊んで疲れ、風呂にも入らず寝てしまいました。

悠々自適


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親友の病気

2021.11.06(10:19) 1844

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いつもお茶会をしている友人が入院しました。この2週間水様便があったようで一週間前には病院に行ったようですが、単なる胃腸炎の診断で薬をもらって帰ってきました。2、3日してもよくならなくて激しい下痢で救急車を呼んだようです。いつもかかっている、私が言行っている総合病院を指定しても拒否されたそうです。膵臓も、肝臓も冠動脈もその病院で手術しているのになぜ断られたのか不思議です。違う三次救急の病院に運ばれました。診断はウイルス性腸炎ではということで点滴を3日して帰ってきました。帰ってきて2日目に腹部の激痛で救急車を呼んだようです。またもよく行っている病院から拒否され、ウイルス性腸炎と診断した病院に運ばれたようです。検査の結果大腸、小腸に壊死が見られ緊急手術で大腸を5㎝小腸を30㎝切除という大手術だったようです。ネットで調べると多分、絞扼性(こうやくせい)腸閉塞(腸がねじれたり、癒着して血液がいかず壊死してしまう怖い病気です。)原因ははっきりわかりません。今日で手術4日ですが痛みはまだあるようでトイレにもいかれないようです。コロナで面会禁止なのでスマホをかけて話しています。10分も話したらしんどくなるようで切ります。ともかく一日でも早く元気になってほしいです。ネットでは2週間ぐらいで退院できるとしてありましたがわかりません。他人事とは思えず、急に孫に会いたくなって今度の金曜日に行くことにしたのです。

悠々自適


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2021年11月
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