fc2ブログ

タイトル画像

日本の未来

2021.09.30(13:55) 1830

闇将軍


自民党の総裁選挙がありました。岸田が勝ちましたが、誰がなっても一緒だと思いました。今の日本の政治の諸悪の根源は安倍、麻生の権勢欲です。結局安倍にみんな尻尾振っていました。本当に日本の国会議員は安倍を糾弾できるものはいないと言うことがはっきりしましたし、また、安倍への忖度政治が続くのかと思ったらうんざりです。日本人は熱しやすく冷めやすいです。コロナで大変な時に病気を理由に逃げ出した無責任な奴をどうしてあがめ奉るのかわかりません。安倍の影響を取り除くことが日本の未来を明るくするものです。唯一その方法は、選挙で自民党、公明党を減らすことです。頼りにならない野党ばかりですが、いくつかの党の連立政権になれば安倍の影響は減ります。それもコロナがやや収まりつつある今、以前のいい加減な対応のことは忘れて利権がらみでまた自民党に投票する人が増えるような気がします。
 北朝鮮の不穏な動きに、何もしないくせに「国を守ると」言うスロ-ガンがまた使われるような気がします。安倍に良いように利用される国民も国民だと思ってしまいます。あと何十年も生きられませんが、せめて安倍が失脚する日本を見て死にたいです。
 

悠々自適


未分類 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

2021.09.27(11:00) 1829

うつ

頸動脈ステント設置後どうも気分も優れません。仰向けに寝転がると瞬間めまいがしますし、寝て起きるときも用心して起きないと体がフワーって感じになります。手術の影響かどうかわかりません。1回目の診察の時には、そのうち収まるのではという言い方でした。
 この頸動脈ステンと術はまだ歴史が浅く全国でもこの10年で10000人も実施されていないようです。カテーテルの名医の千葉西病院の三角先生が日本初の指導医で1000件ぐらいです。まだいろんなデーターがそろっていないのが現状とネットでみました。私の執刀医も頸動脈切り開の手術は結構やっておられるようですが、このカテーテルはやられてないような気がします。病院の質問欄に治療実勢を教えて欲しいとメールしても返事はありません。実績がか多いから安心と絶対的に思うのも危険ですがあまりないのはやはり不安になります。私の担当医は、完璧にやってくれたとは思いますが、その後の再狭窄や、ねじれなどの不安がないかと言えば嘘になります。心筋梗塞で、冠動脈の再狭窄をしていますのでずーっと心にかかっています。
 このところちょっと不調になると不安になり、抗不安薬を飲んでしまいます。もう終わったことなので、なるようにしかならないと気持ちを切り替えることが必要だとは思っています。
 心臓を診てもらっている先生は名医です。この次の診察で気持ちを聴いてもらおうと思っています。

悠々自適


トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

闘病記8 退院

2021.09.23(09:14) 1828

動脈硬化

 入院19日目に退院しました。久しぶりの我が家です。病院ではシャワーを使っていましたが湯船はありませんでした。久しぶりにお風呂に入りました。なんとなく気持ちがすっきりしました。翌日昼ぐらいから微熱が続き、おしっこのでも悪くなったような気がしますし排尿の痛みもありました。夜中も37.5度ぐらいで推移し下がりませんでした。不安になり、病院に電話しましたら、コロナの関係で発熱外来と言うことになり、病院について別のプレハブで抗原検査を受けました。約1時間待機して陰性が証明されましたので従来の診察をしてもらえることになり、脳神経外科に行きました。手術担当の医師は休診だと聞いていましたが、呼ばれて診察室に入ると手術してくれた先生がいました。「私が担当していたので気になってきました。」とのことでした。症状を訴えると、それは多分内科的なものでしょうと言われ、内科の先生を紹介してくれました。
 内科の先生の指示で直ぐに血液検査と尿検査を受けました。結果は、炎症反応の数値が上昇し、白血球が多めでした。「多分尿カテーテルによる尿道炎の可能性があります。抗生物質を出しておきますので飲んで下さい。熱が高くなったら解熱剤を飲んで下さい。5日後にまた来て下さい。」と言うことでした。
 その夜は38.6度まで熱が上がりましたが、解熱剤で熱は下がり、翌日ぐらいから熱も下がってきました。おしっこの時の痛みもましになってきて平熱に戻りました。7日間抗生物質を飲んで治まりました。
 手術後、首を後ろに曲げる姿勢を続けたり、仰向けに急に寝ると一瞬めまいがします。それは今も時々あります。医師に言っても特に問題ないような返事でした。徐々に改善されるのだろうと思っています。
 今回の頸動脈狭窄症は、主な原因として、加齢、喫煙歴、コレステロール摂取量と運動、善玉コレステロールの低値が主な原因のようです。善玉コレステロールの量は遺伝的要素が高いそうです。この中で今自分にできることはコレステロールの摂取量と運動です。心筋梗塞後自分なりに食事、運動と努力してきたつもりでしたので今回の結果は精神的に参りました。頸動脈狭窄があると冠動脈にもある可能性があるので次回の心臓検査の時に相談してみようと思っています。
 発作が起きる前に判明したのは良かったと思っています。これからも自分でどうしようもないことは諦め、自分でできることはやっていこうと思っています。

悠々自適


トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

闘病記7 めまい

2021.09.22(09:56) 1827

頸動脈

 病室に移動した夕刻、トイレに行って、そのままベットに横たわったとき、急にめまいがして、体が浮くような感じがしました。直ぐに看護師を呼びました。緊張から過呼吸状態になっていました。土曜日でしたので、担当医はいませんでしたが、当直医の先生が、私の病歴や手術歴をみたのか、直ぐに脳のMRI,心電図、血液検査と検査をしてくれました。結果、どこにも異常はないので、手術による「低血圧」によるものではないかという診断でした。その夜は、ベットから立つこともなく過ごしました。翌日担当医の先生が来られ、かみさんを呼んで手術結果を画像を見ながら説明してくれました。狭窄率は90%超えで測定不能と言うぐらい狭窄していたとのことでした。4長さcmぐらいのステントが留置され、脳の血管にも血流が戻っている様子がわかりました。狭窄の度合いが大きいので、急に全開にすると脳の血管が切れ出血する恐れがあるので、ステントは全開にはしていませんとの説明でした。手術は心配された合併症もなく無事に終わったことが告げられ、翌日退院することになりました。

悠々自適


トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

闘病記6 ICU

2021.09.20(09:13) 1826

icu.jpeg

 手術後、直ぐにICU室に運ばれました。医師の説明によれば、「病室では打てない劇薬的な薬を使用するのでICU室にきてもらっています。」とのことでした。どのようなことかはわかりませんが万全を期してくれたのかと思います。
 コロナで話題になったICU。そこがどんなところか初めて体験しました。まず、まさに不夜城で、年から年中ピーピーと何かを知らせる音が鳴っています。看護師さんは一晩中起きています。個室ではありませんでした。各ベットにはいろんな器具が装着で来るようになっていました。
 私は尿は尿管カテーテルを挿入していましたので問題はありませんでした。ICU2日目には看護師さんが二人がかりで体中を拭いてくれました。本当に隅から隅までふいてくれとても恐縮しました。病気の時でなければとても恥ずかしい気がしますが病気の時はとてもありがたく感じました。私はコロナの患者ではありませんでしたので自分で体を動かしたりできましたが、コロナ患者でしたら寝返りをさせたりと大変な労力がいるだろうなと思いました。水は飲めませんでしたので、口の中を綿棒の大きいものでずーっと湿らせてくれもしました。ICUの看護師さんたちを見ていて本当に「白衣の天使」という言葉がぴったりだなと感じました。
ICU室に2日いて、3日目は、午前中はICU室の隣の部屋にいて、尿管カテーテルを抜いてもらい足血栓予防マッサージ器も外してもらい、自分の個室に午後から戻してもらえました。

悠々自適


トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

闘病記5 手術

2021.09.19(14:59) 1825

カテーテル

2週間の点滴が終了し、いよいよ手術です。当日、入院して便秘になり、当日も7日以上排便していないため、手術中、おなかが痛くなったらどうしようとか不安になり、、浣腸をしてもらいました。手術直前でしたので慌ただしくなりました。浣腸してもすっきりせず、ついつい、「今日の手術延期にして」といってしまいました。私のだだで手術は30分遅らせることになりました。その後、尿管カテーテルを差し込まれたり、点滴を変えたり看護師さんが淡々と準備し手術室に連れて行かれました。途中でかみさんが待っていて手を振ってくれました。
 おなかの痛みは治まっていました。手術台にのせられ、睡眠薬を打ち、股のところに麻酔が打たれました。もうこうなるとジタバタできません、とにかく動かず無事に終わることを祈るしかありません。
 睡眠薬はさほどきついものでなく結局私は眠ることなく、手術中ずーと目が覚めていました。股からカテーテルが差し込まれるのも感じていましたし、耳は聞こえませんが医師や看護師の会話の音だけは聞こえていました。どのくらい経ったかはわかりませんが、首のあたりがふわーと生ぬるいものを感じてしばらくして、看護師さんが、耳元で「もうすぐ終わりますよ。」といわれ、「ステントはつけられましたか」と聞き返しました。「ちゃんとつきました。」といわれ終わったなと思いほっとしました。約2時間強の手術でした。不安に思っていた脳梗塞や脳出血の合併症なく終わったと思いました。
 医師に、「眠れましたか。」と聞かれましたので、「一睡もできませんでした。」と言うと、「へー眠っているのかと思いました。びくとも動かなかったので。すごいですね。」と会話してカテーテルを抜いて股の動脈をきつく圧迫しました。右足は一晩は動かさないようにと指示され、ICU室に移動されました。血圧や脈拍、心電図などのコードがつながれました。医師が来て、「うまくいったよ」といってくれました。

悠々自適


トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

闘病記4 医師との信頼関係

2021.09.19(09:24) 1824

医師


 毎日毎日点滴、検査の日が続きました。頸動脈ステント留置が決まってどんなものか、ネットで調べました。心臓の冠動脈ステント留置よりもずいぶん遅く実施されるようになっています。2008年に厚労省保険適応の認可が下りて日本でもこの方法を実施する病院が増えたようです。これからはこちらが主流になるのではと言われています。
 リスクは、血管を開くとプラークが飛んで脳に行き脳血管を詰まらせ脳梗塞を起こす場合があること、狭くなった脳血管が、突然の血流の増加で脳出血を起こすリスクがあると言うことがわかりました。そのため今は、脳に行く前のところに飛んできたプラークを受け止め回収する網のようなものを先に設置します。脳出血には急激に血液が流れないように開き方を加減したり、血管をクリップしたりして行うようです。どんな手術にもリスクはつきものです。医師からも詳しい説明を受けて、その上で手術に同意する同意書を出しました。
 その後またネットでこの頸動脈ステント留置はこの病院ではどのくらいあるかを検索しましたが、掲載されていませんでした。私は手術するときいつも実績をみます。やはり実績の多い方が安心感が持てます。私は、気になるので失礼を承知で担当の医師に直接疑問をぶつけました。
 医師は3年前にこの病院に来て脳血管の専門医として何度も行ってきたし、ここに来るまでにもやっているとの返事でした。病院の実績が表示されていないのは、医師も病院の方に表示方法を変えるように要求しているとも言っていました。医師の自信たっぷりの言葉に安心しました。手術は医師と患者の信頼関係が大事です。私の失礼な質問にも気分を害した様子もなく丁寧に答えてくれた医師に命を預ける気になりました。


悠々自適


トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

闘病記3 面会謝絶

2021.09.18(10:33) 1823

孤食

面会謝絶は本当に精神的にまいります。今は携帯もあり、顔を見ながら話すこともできますが、やはり実物とは大違いです。3日もいますと本当にしんどくなります。テレビをつけても面白い番組も、ニュースもなく本当に退屈でした。今までの入院は、いつもかみさんが来て夕食などは、かみさんは弁当を作ってきていつも一緒に食べていました。今回はそれもできず、孤食でおいしくもありませんでした。
 これがコロナ感染での入院だったら、死の恐怖と戦いながらの毎日です。想像するだけでも大変だなと思いました。脳への頸動脈狭窄でし結構あざだらけになっていました。脳への影響がどのくらいあるのか調べるためでしょう、毎日認知症の検査テストがありました。また、寝たきりですので、リハビリ担当の方が来て付き添ってくれ院内を数分歩きました。その時間が、人とおしゃべりができる機会でもありました。
 入院して直ぐに、脳のMRI,、首ののMRI,、造影剤による頸動脈CT撮影と5日ぐらいは毎日検査でした。血液検査はほぼ毎日ぐらいありました。点滴は、2,3日に一度は針を取り替えるのですがとても上手な看護師さんと、あまり得意でない看護師さんガいてそのときは針を何度か差し替えるので、腕は結構あざになっていました。
 一通りの検査の結果で、医師の方から手術方針が伝えられました。手術は2種類あります。一つは頸動脈を開きプラークをとりのぞき元にもどすという内膜剥離という手術と、、心臓の冠動脈にやったように詰まっているところを膨らましステントを入れるカテーテル手術です。股のところからカテーテルを差し込んでやります。
 私の場合、高齢であること、心臓が4分の一壊死していること、肺ガンをやっていることなどから、全身麻酔の内膜剥離手術は負担が大きすぎると言うことで、ステントを留置するカテ-テルになりました。そのために薬2週間の点滴が必要と言うことで手術まで24時間点滴でした。

悠々自適


トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

闘病記 2

2021.09.16(18:49) 1822

頸動脈
 
眼科から、脳神経外科に回されて、直ぐに頸動脈エコー検査でした。エコー検査はほかの部位でも何回かしています。ただ今回は右の首のところを結構な時間かけてやってくれていましたので何かあるのかなと、そのときはちよっと気になりました。2日後の診察で、エコー検査の結果を見て、さらにMRIの検査に回されました。その結果は驚くべきものでした。3年前に同じ病院で人間ドックをして、首や頭部のMRI画像が残っていました。診察の時二つの画像を見せてくれ、今がどんな状況か説明を受けました。頸動脈は大きな動脈が首の上のところで、脳に行く内頸動脈と顔の方に行く外頸動脈に分かれています。3年前は二本ともきちんとした血管ではっきりと写っていましたが今回の分は脳に行く内頸動脈の分かれるところがいまにもちぎれそうな血管でした。血管のゴミ(プラーク)で血流が抑えられているのがはっきりわかりました。脳のMRIでも脳の血管が影が薄い感じでした。医師の説明によりますと、脳への血流は右頸動脈から少なくなったら左頸動脈から血液を送るように手助けするそうです。確か、心筋梗塞の時、冠動脈も同じようなことを言われました。右冠動脈が詰まって左の冠動脈が伸びてきていた画像を見せてもらったことがあります。人間のいろんなものが二つあるわけがわかる気がします。
「大変危険な状態です。直ぐに入院して下さい。」との診断でした。コロナ対応の病院でしたので直ぐに入院させてくれるとは思っていませんでしたのでとてもありがたく思いました。入院の手続きをするところまでかみさんと一緒でしたが、それからは面会謝絶でした。タオルやコップなど必要な日用品はすべて準備してくれ、下着と通常飲んでいる薬だけをかみさんがナースセンターに届けてくれることになりました。
 病室に行くと、直ぐに血液をさらさらにするヘパリンという薬の24時間点滴が始まりました。脳血管のことなので大事を取って、トイレに行くときは必ずナースコールで看護師さんに来てもらって、終わったらまた呼ぶと言うことでした。個室でしたのでトイレまでは5,6歩しかないのにと思いながら夜中に呼ぶのも気にしていました。ここから約20日かみさんと直接に言葉を交わすことはありませんでした。

悠々自適


教師 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

闘病記 (知識は命を助ける)

2021.09.15(20:57) 1821

 め

今回の手術に至るまでの経過を書きます。皆さんの参考になればと思います。
 まず異変に気づいたのは、目の異変です。、パソコンを開いた瞬間、右目の下に1mmぐらいのゴミのようなものが見えたのでメガネが曇っているのかなと思ってメガネを外して拭いてみましたが、消えるどころか突然、右目の上からカーテンが降りてくるように右目だけ見えなくなりました。一瞬焦りました。目をパチパチしても右目は全く見えませんでした。どうしようと思っていましたら、ものの3分ぐらいでカーテンがなくなり見えるようになりました。以前脳梗塞の前兆に片目が突然見えなくなり、数分で元に戻ると言うことを読んだことがありました。脳梗塞の前兆は、数分で元に戻るので、放置して、後に大変になることが多いと言うことでした。。
 私は不安になり、夜でしたが、かかりつけ医に相談しました。かかりつけ医は「脳のことでは、当院では対応できないので、いつもいっている総合病院の救急にいった方が良い。」と助言してくれました。
 タクシーを呼んで救急に往き症状を訴えました。対応してくれた医師が、「脳梗塞の感じではないが、CTで確認しておきましょう。」といって脳のCTを撮りました。脳の画像には出血もないとのことで一安心したものです。医師に、白内障の手術を延期していることを伝えると、その影響もあるかもわからないので早めに、また眼科に行くように指示されました。気になりますので、翌日、その病院の眼科に行きました。昨年コロナが始まった頃に白内障の手術をする予定にしていましたが延期してもらっていました。はじめは白内障のための予備検査をして、問診で昨晩のことを話しました。すると医師が「それは頸動脈に問題があるときに出る症状かもしれないので、まずは脳神経外科で調べてもらって下さい。脳神経外科に紹介しておきます。」と言われました。

悠々自適


トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
2021年09月
  1. 日本の未来(09/30)
  2. (09/27)
  3. 闘病記8 退院(09/23)
  4. 闘病記7 めまい(09/22)
  5. 闘病記6 ICU(09/20)
  6. 闘病記5 手術(09/19)
  7. 闘病記4 医師との信頼関係(09/19)
  8. 闘病記3 面会謝絶(09/18)
  9. 闘病記 2(09/16)
  10. 闘病記 (知識は命を助ける)(09/15)
次のページ
次のページ