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長期政権の弊害

2020.05.20(08:22) 1605

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 今朝植木に水をやっていますと、一匹の蝶が飛んできて撫子の花に止まって蜜を吸っていました。蝶の種類はわかりませんが模様がとても綺麗で、カメラを取ってきてシャッターを切りました。毎日何かしら圧迫されて息苦しいこのところですがふと癒された瞬間でした。世間では国家公務員や検察官の定年延長の法案が今国会では決められないということが報道されていました。本当に国家公務員の定年を伸ばす必要があるのか首をかしげます。現在のように再任用や食卓等で5年間雇用していけばいいように思います。税金泥棒のような公務員も命がけで働いている公務員も同じように雇う必要はないような気がします。
 本当にこの政権は自分たちの都合のいいように法を解釈したり変更したりとしたい放題の政権です。長期政権になるとろくなことはありません。特に周りのものが忖度して言うことを聞くものだけが徴用されることは歴史的にも明らかですし、私もそのことを実感したものです。私が教育委員会に入ったころは当時の教育長が何年も君臨していて、取り巻き連中が幅をきかせていました。私はあまりしっぽを振るのが嫌でしたので、どちらかといえば少数派でした。年齢的にも、実績的にも下だったものを突然私の上に据えられた時は怒り心頭になったことを覚えています。公平性や、実績や独創性等よりも従順性が重用されるのが長期政権の弊害です。まだ30%も支持があるのが信じられませんし、とにかくこの政権は引いてもらわねば国が危うくなるように思います。
 アベノマスクも結構役に立ちます。というのも、テレビに映る閣僚や自民党の役員などを見ていますと安倍のご機嫌取りをしているものはちっちゃいアベノマスクをしていますし、意外とそうでないものは大きなマスクをしています。時期総理候補と言われている岸田も顔がひときわ大きいのに小さいアベノマスクをつけているのを見ると笑ってしまいます。こんな奴が時期総理なんていつまでこの暗いトンネルは続くのだろうと心配です。


悠々自適


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2020年05月20日
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