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子育て

2022.01.24(10:05) 1877

子育て

 私には二人の娘がいます。長女は私が25歳の子、二女は40歳の子です。二人育てたというより一人っ子を二人育てた感じです。その育て方はその時の状況で全く違っています。それぞれが子を持って、育てていく中で長女は「私は親に褒められたことがないので、子供をどう褒めていいかわからない。」二女は「私は、親に叱られたことがないので子供をどう叱っていいかわからない。」と言っていました。
 長女の時は大学卒業、授かり婚で私は売れないセールスマン、かみさんは臨時職員。四畳半のアパートでまさに「神田川」の世界でした。毎日の生活で精一杯でしたので、情緒とか何とかよりもとにかく生きていればよいといった感じでした。結果子供への対応も余裕なく、我慢と叱咤の連続であったように思います。
 二女は私も正職員、かみさんも正職員。経済的精神的に余裕もあり、ゆったりと子育てを楽しむことができていました。だから叱ることもなかったのではと思います。
  二人の子育てを見ていますと自分が育てられたように育てている感じがします。どちらがいいとか悪いとかでなく子育ては親から学ぶもんだなあとつくづく感じます。「虐待」の連鎖ということも聞きます。今コロナ禍の中で子育て中のおかあさんたちは、子供たちにどう接してやられているのか、とっても気になります。経済的にも精神的にもゆとりを持ってみんなが暮らせる日、そんな日本になる日が来ることを願うばかりです。

悠々自適


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プレゼント

2021.05.11(11:46) 1771

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次女から、母の日のプレゼントが贈られてきました。かみさんがみかん好きなのを知っていますのでみかんを送ってくれました。カラマンダリンという品種で、袋ごと食べられ、とても甘い品種です。次女も今、1歳と3歳の子育てで大変な時に誕生日なども忘れずに贈り物してくれます。私が40歳、かみさんが39歳の子ですので、長女の時は子育てを楽しむゆとりはなかったですが、次女の時は経済的にもゆとりがありましたので、子育てを楽しむことができました。私の中ではまだ子どもの頃の次女のままです。
 次女のプレゼントで思い出しますのは、小学校一年生の時に誕生日プレゼントでくれた筆箱があります。これは次女からもらったことを忘れて、次女が中学校になったとき筆箱を買い換えなければならないと言われて「、これがあるよ。」とその筆箱を渡そうとしたら「それ、私があげたやつじゃないと。」笑われたことを思い出します。
 二人の娘たちが自立し,孫たちにも恵まれたことが今の私たち夫婦にとって最高の贈り物のような気がしています。

悠々自適


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育て方

2021.02.16(09:19) 1722

あくま

 朝から気分の悪い情報が流れていました。それは真子内親王と小室 圭が秋口には結婚するのではないかという報道です。国民の大半はこの結婚は祝福できないような雰囲気です。人権尊重やら結婚の自由やらのたまい結婚するのでしょう。小室圭やそのおかんの「やったぜ」といったしたり顔が浮かんできます。
 そもそも、親の育て方が間違っていたような気がしています。皇室に生まれた者は、一般の人とは違う環境があり、その中では個人の人権も制約を受けることがあるという自覚も必要だと思います。人にはそれぞれ立場というものがあります。皇族として生まれた以上はそれなりの行動の制約はあってしかるべきだと思います。皇族は国民の税金で生活は保障されています。個人の思いだけで行動するのでなく国民にも目を向けた行動が要求されます。そのように育てなかった結果が、小室 圭のような女たらし、守銭奴にたぶらかされることになったと思います。
 大体、親や、宮内庁は婚約会見までにもっと身元を調べなかったのか不思議です。婚約会見で相手を「月」に例える小室の顔を見て身震いしました。月は太陽がなければ光りません。太陽は誰?と突っ込みたくなりました。今までも皇族を散々利用して、今の状況にあります。皇族の名前がなかったら今の状況は手に入れられなかったはずです。こんな奴が皇族の仲間入りしたら、もう皇室はいらない気がします。
 眞子内親王ももっと自分の置かれている立場を自覚してほしいです。人を見る目が甘かったのか、女たらしの腕が上回ったのかわかりません。ここまで国民の反対を押し切ってまで結婚するのにはどんな理由があるのだろうかと勘ぐってしまいます。
 どうしても結婚するというのなら、今後一切皇族と関係を持たない、一市民として暮らしてほしいです。関わる人間も二人を皇族として特別な計らいをしてほしくないです。眞子内親王も皇族としての行事なども参加してほしくないです。
 
 

悠々自適


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アンモナイトの化石

2021.02.01(10:36) 1710

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(白亜紀1億4000年前~65000年前のアンモナイト化石)

 3歳半の孫を、博物館に連れて行ったら、化石やら土器やらに興味を持ち何度も見て回ったということを娘のラインで知りました。血は争えないものです。娘が小さい頃博物館に連れて行くと半日でもそこで過ごすことができる子でした。そこででジジ馬鹿です。本物の化石をあげたら喜ぶかなと思って、元同僚で、発掘家の先生に連絡しました。この先生は以前、NHKの恐竜の番組に登場し、それまでは北海道には肉食恐竜はいなかったという学説をひっくり返すティラノサウルスの化石を発見したとして話題になった先生です。先生は退職後もまだ、現場で理科等の指導をされています。今までに収集したアンモナイトを整理されているようで指導した子どもたちにわっけてあげているとブログで見ましたので、厚かましくも私の孫にも一つ分けてもらえないかと尋ねました。化石は掘り出すだけでなく、その回りに着いた石などを削って形にします。昨年お願いしていたアンモナイトの化石を今日いただきました。きれいに磨かれていてとても何千年も前のものとは思えないです。早速孫に送ります。


悠々自適


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母の日

2015.05.11(11:37) 949

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    昨日の母の日に、東京に住んでいる次女からプレゼントが届きました。宅急便を開けてみますと、高級メロンが入っていました。かみさんは、果物好きで家にミカンなどがないと落ち着かないところがあります。私はあまり食べませんが、かみさんはビタミンCをしっかり摂っています。
 果物好きのかみさんなのでメロンなどはとても嬉しい贈り物です。いつもは、こんなに高級なメロンなどは口にしませんし、旅行に行ったときのバイキングで食べるメロンが一番いいメロンかもしれません。普段は、昔ながらの瓜系統のものはその時期にはよく買ったりします。
 食べ頃の日にちも示してあり丁寧な心配りのあるメロンです。二人で食べるのがもったいないような気がして食べ頃に、たまたま孫達のところに行くので孫と一緒に食べようと思っています。孫の母親の次女の姉は、何故か小さいときからメロンは嫌いです。キュウリと一緒の感じだと言って食べません。一番上の孫娘も食べません。2番目の男の子は果物好きで、末の孫娘は美味しいものは何でも食べます。喜ぶ姿を見ながら食べるのが一番美味しいと思います。
 次女は記念日の時にはマメに電話してくれたり、お祝いを贈ってくれたりします。一番嬉しいことは、自分のことだけで、いっぱいいっぱいでなく親などのことも気にかける心の余裕があることです。子どもが平穏に、幸せに暮らしてくれていることが一番の親孝行だとつくづく思います。
 母の日には、私の母が生存の時はいつもなにがしか送っていましたが、今は何もすることがありません。「親孝行 したいときには、親はなし。」です。かみさんのお義母さんはちょうど94才になったところでしたので、いつも世話してくれている義妹に気持ちだけのものを送りました。お義母さんも点滴だけで命を繋いでいます。母の日といわれて改めて元気な頃の二人のお母さんの姿を思い出しました。


悠々自適


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