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2022. 08. 11  
 コロナというウイルスは本当に厄介です。バイデン大統領が検査で陽性にまたなったというニュースがありました。原因は重症化予防の薬パキロビットを服用していたことによるともいわれています。この薬を服用した場合0.9%の人が5日~15日の間に検査で陽性を示すことがあるとのことです。症状は鼻水、咳が出る程度で軽症だそうです。バイデン大統領の再陽性のニュースを見て、私も服用した同じ薬だということに気づきました。パキロビットという薬を飲み終わって、今日で15日目です。お昼ごろからくしゃみと鼻水が少し出て、気になっています。大きな症状は出ていないということなのであまり心配はしていませんが、他人にうつす危険はあるので、あまり正確ではないですが、検査キッドはもう使ってしまったのでまた購入して調べてみようかなと思っています。
2022. 08. 07  
 コロナ感染には人一倍気をつけていたのですが、孫が保育園でもらってきたのにはしようがないと思いました。コロナ感染は、潜伏期間が2日ぐらいありそれで感染してしまうのではないかと思います。発症前の2日間3年ぶりの孫たちをどれだけ抱き、濃厚接触したかしれません。孫が発症後私は自己隔離したのですが手遅れでした。
 ホテル療養の時に思ったことは、食事に野菜類がほとんどないことです。野菜類を食べないので便秘気味になりました。もし、ホテル療養をされる方があったら是非野菜ジュースを持ち込むべきだと思います。
 家庭常備薬はカロナールが昨年かみさんの腰痛の時にもらったものがあってよかったです。カロナールでなくてもとにかくアセトアミノフェン系の解熱剤でいいです。
 今回の感染で思ったことは、かかりつけ医の大事さです。公的機関には絶対電話はつながらないものです。かかりつけ医に相談したり、指示を仰ぐことはとても安心感が持てますし、かかりつけ医の保健所へのアドバイスが大きな役目を果たすということです。救急車を呼べない時にかかりつけ医が手配を願って無事に危機を免れたということがネットでも書かれていました。
 コロナはとにかく検査して陽性の診断をもらい、保健所への報告がされないと放置されます。今回もかかりつけ医が検査をしてくれなかったら、私も自宅療養で放置されたはずです。こんな状況はコロナ感染が始まった2年半前と何も変わっていません。検討使総理大臣の下ではこれからも死者は増えていくでしょう。とにかく奴らに殺されないためには感染しない努力はせざるを得ません。
 かかりつけ医からの感染報告後保健所に食料配送の手続きをすると冷凍品やごはん、パンなどが人数分1週間分ぐらい送ってくれます。これは、我が家全員感染していましたので、とても助かったと言っていました。食料だけでなく特に 基礎疾患、高齢者には入院、ホテル療養ができなくても、せめてすぐに私が服薬した重症化予防の薬を届ける体制を作っていおれば大阪のような毎日二けたの死者は少しでもましになるのではと思います。相変わらず、自粛お願いしかしない吉村です。
 長女の家族も5人のうち3人感染したようですが検査にも行けず、病院にも行けず感染しただろうと自宅療養していました。そんな人が公表の感染者数の倍はいると思います。長女はワクチンを打っていないのでとても心配しましたが、熱が下がり、みんな元気にはなってきていると聞きほっとしています。
 病院も薬もない状態でインフルエンザと同じですと言われても納得できません。閣僚の一人ぐらい、自宅療養の間に急変して死ねば少し位対策がされるのかもと思ってしまいます。与党も野党も本当に国民の命を守るという概念はない気がします。日本はコロナに関しては医療後進国だとつくづく感じました。
2022. 08. 05  
20日にホテル療養が決まって待っていましたが、連絡がありませんでした。その夜保健所の方から連絡があり、「タクシーの手配ができないので朝一番に手配を頼むので待ってくれ。」とのことでした。感染者は、公共機関を使うなと言われています。車がないものはどうやって動けばいいのでしょう。ホテルや、ベットは確保できたが、移動手段が保証されていないことを知りました。公表されているいろんな数字はいい加減です。重症ベット使用率とか言っていますがベットはあるが、医師や、看護師がいないためベッドは空いたままなのです。いろいろ準備していますという国や府の言うことは欠陥だらけでやってます感を出しているだけです。大阪の死亡者が多い理由がよくわかりました。翌朝、タクシーの手配ができたとの連絡で待っていました。感染判明から3日目です。私はワクチンのおかげか重症化せずに3日間過ごせましたが、もし重症化していたらと思うとぞっとします。実際待機中に亡くなる方もあります。
 入所したホテルはホテル全体がコロナ患者用でした。私を最も安心させたのはホテルの二階に病院があったことです。22日にすぐに医師の問診があり、基礎疾患が多いので、アメリカの薬、パキロビットという薬を5日間飲むことになりました。この薬がおひとつ1cm厚さ5mmぐらいの大きな薬です。アビガンも大きいと聞いていましたが、コロナの薬は大きいのですね。看護師さんもとてもやさしく本当に安心できました。
 部屋は私の場合、ツインを一人で使うことになっていましたのであまり圧迫感がなく過ごせました。朝8時と午後4時に 
体温と血中酸素濃度を測ってスマホで看護師センタ^―に連絡します。その後看護師から状況把握の電話がありました。
 食事は自分で1階に弁当を取りに行きます。10階までありましたが放送で各階ごとに取りに行く指示がありました。
私は、薬のおかげもあるかと思いますがホテルにいる間は発熱も血中酸素濃度も正常でした。弁当はおいしいとは言えませんが、三食食べられることに感謝しました。
 私がホテルに行った後、我が家の娘や孫たちとの様子をLINEでやり取りしていました。孫たちは3日ぐらいで元気になり、家に閉じ込めておくのが大変だったようです。一番重症だったのは娘です。2か月の子に乳を飲ませなければならないし、遊び相手のジージもいない状況で元気になった子供の相手もしなければならないしで大変だったようです。喉痛のため声も出ず、食事もとれない状況だったようで、もしかしたら自分は死ぬかもとさへ思ったそうです。2か月の子の発熱もありとても不安だったに違いありません。私は、なにも症状が出なかったのでなんとなく一人ホテルに避難していたようで、心苦しく感じていました。
 かかりつけの先生が心配して電話してくれたようです。もし、「2か月の子に異変があったら、救急で2か月の子ですといえば、救急車も来るはずです。」とのアドバイスで気持ち救われたとかみさんは言っていました。 (つづき)
 
2022. 08. 04  
 7月14日、東京の娘と孫三人が2年半ぶりに帰ってきました。久しぶりに会ってとても嬉しかったです。翌日15日には、近くの屋内市営プールに連れて行きました。夏休み前でしたので 、キッズプールは貸し切り状態でした。初めての浮き輪でプールに入って孫二人は大はしゃぎしていました。
 お昼に帰って、昼食後、5歳の孫が「プールって疲れるね。」と言って普段昼寝をしないのに3歳の弟と一緒に昼寝してしまいました。娘が、上の子の熱を測ってみると39.4℃と高熱でした。私の行きつけの総合病院の小児科に電話すると、「16日の朝にタクシーでいいですから来てください。」ということで、翌朝一番に娘が連れて行きました。小児科の別室に通され、コロナ検査をしました。結果は陽性でした。薬を処方され帰宅してきました。小児用カロナールを飲ませたのが効いて、熱も少し下がりました。やれやれと思ったら、弟も16日夜に発熱。同じく39℃超え。ちょうど3連休の時でしたので、保健所、病院は休みでつながらず、やむなく自宅でカロナールを飲ませ自宅療養です。私は、はじめの子の陽性を聞き寝室に閉じこもり接しないようにしました。この頃かみさんものどの異変を感じていましたが、さほど気になるほどのこともなかったようです。私は18日から発熱。はじめは37.4℃ぐらいでした。私は肺、心臓に基礎疾患があるのでとても不安でした。連休中で相談するところもなく、コロナ相談センターなんか、絶対につながりません。設置しましたと得意げにテレビで言っていたヨシムラの顔が浮かんできて余計熱が上がりました。19日の夜中には39℃ぐらいになりとても不安になりました。公的なところや、総合病院はすべて休みでつながりません。それで、かかりつけ医の先生が24時間電話対応してくれているのを思い出し電話しました。孫たちのことも話して、どのようにしておいたらよいか、またどのような症状になったら救急を呼ぶかなどアドバイスをもらいました。特に2か月半の乳児も発熱があったのでとても心配でした。
 私の方は、ともかく検査をして保健所に伝えなければ、次の対応ができないので、連休明け19日の朝に夫婦で検査に来てくださいということになりました。朝、かみさんと病院の裏の発熱外来のテントのところに行きました。すぐに検査をしてもらい、40分ぐらい待っていますと、二人とも陽性ですとのことでした。カロナールなどの薬の処方箋を薬局に送ってくれ、、薬局から薬を配送してくれました。昼過ぎに保健所から電話があり、「ホテル療養はどうしますか。」という電話でした。その時は熱も治まってきていましたし、孫たちのことも心配でしたので、どうしようかと迷っていました。返事を保留していましたところ、再度保健所から電話があり、「かかりつけの先生からもうかがっていますが、ホテル療養をしたらどうですか。ホテルには、医師も、看護師もいますから、安心ですよ。」とホテル療養を勧められやはり、ホテル療養をお願いしました。かかりつけの先生が保健所に私の状況を伝えてくれたのがわかりました。 (つづく)
2022. 07. 26  
18日に微熱があり、19日の朝39.4℃でしたので発症日から後2日で待機日数をクリアします。幸いホテルに来て以来、熱もあがりませんでした。このままいけば、28日には帰れそうです。3歳と5歳の孫も待機期間は終わりです。元気になってエネルギーを持て余して、あいてするのが大変なようです。子どもを家の中に閉じ込めておくのはたいへんです。28日で大人全員解除になります。ようやく日常生活に戻れそうです。
2022. 07. 24  
ホテルに来て4日目がおわりそうです。今の所、変化はありません。だからと言って安心なわけではありません。重症化する人は突然になることも稀ではないそうです。症状が出てから5〜10日は油断出来ないようです。あと5日何の変化もないこと祈っています。大阪は、また医療崩壊寸前です。かかりつけの先生の、保健所への伝達のおかげで私は、診療所付きのホテルに入れて感謝しています。病院はもとより、ホテルにも入れず苦しんでおられる方々が万単位でおられずにちがいありません。コロナ発生の初めは、[大阪モデル]などと全国に先駆けて対策を打っていたのですが、この頃は、国の下請けに回った吉村です。我が家全員感染しました。2ヶ月の乳児も一昨日、発熱。大阪の全ての機関、市の小児科全て連絡がとれなかったようでした。私のかかりつけの先生が私の様子を電話で尋ねてくれたので、その時、子供の相談をさせてもらったようです。容態がわるくなるようなら、119に「2ヶ月の乳児」と伝えたら優先的にくるはずとのアドバイスだつたそうです。幸い熱も下がって、乳も飲んでいるようです。第6波の時から、専門家は指摘していたのに、国も、府もなにもしていませんでした。人流は止めないと言うだけで、医療体制、検査体制もなにもしない、コロナをどうするのかの議論さへしない。生きている人をどうするかより、死んだ人のことを優先させる総理しか選べない日本の未来は真っ暗です。
2022. 07. 22  
担当の保健所の方の努力のおかげで、やっとホテル療養ができました。ホテルに病院もあり看護師さんが常駐しています。朝、昼、晩、体調を電話で尋ねてくれます。けさ、医師の診察が
ガラス越しにあり、私の既往歴から重症化予防の薬を飲んでいた方がいいと言われて、どういしょにサインしました。薬剤師に今飲んでいる薬を伝え飲み合わせを調べてもらい、OKでしたので今晩からのむことになりました、1回3錠、朝晩の服用です。私はなんとか医療の世話をしてもらえそうですが、家に残っている3人のこもちの娘が心配です。授乳中の子もいるのでうごけません。悪化するようならわたしのかかりつけ医や保健所に早めに相談してやといつて、迎えの車に乗りました。娘の回復が一番気になっています。
2022. 07. 20  
大阪も20000人越えのコロナ感染者が出ました。変異型が出現した時から予想されていたことです。感染者数が上がれば重症者も増え死者も増えています。その対策を何もしなくて、ただ国民の意識、我慢だけを頼りにする国、府の姿勢が今の状況を作り出したと思っています。検査体制も医療体制も第6波の時と何が変わっているのでしょう。また医療崩壊の危機とかいわれ出しました。輸送手段の崩壊も起こっています。コロナ感染者は指定のタクシーしか乗れません。私も今日7時にはホテルに入る予定でしたが、タクシーが取れないとの連絡が先ほど入りました。ヨシムラはテレビに出てホテル確保をしましたといかにも対策しているような口ぶりでしたがそこにたどり着くまでの方法が整備されていないのです。そもそも、経済優先でイベントや祭りもやっているのにコロナ患者の移動に普通のタクシーを認めないのってなんか変だなと思います。タクシーも窓を開けて喚起しながら走れば問題ないのではと思います。本当に頭の悪い政治屋、官僚ばかりだなと思います。犠牲になるのは、国民です。今晩も特に変化がないことを祈りながら床に就きます。明日も保健所の人は努力しますと言ってくれました。急激に悪くなったら救急車も来てくれるでしょう。期待薄ですが。とにかく4回のワクチンの効果を期待しながら、アホ政治屋に殺されないぞという強い気持ちをもっていかねばと思っています。
2022. 07. 19  
今回ほどかかりつけ医のありがたさを感じたことはありませんでした。連休中も24時間電話相談ができ我が家のコロナの状況を伝えると、どうしてもしんどくなったらいつでも電話していいよと応じてくれました。連休中は、保健所、相談センターなどもつながらずどうしたものかと悩んでいました。かかりつけの先生の一言でとても救われました。今日は朝から抗原検査をしてくれました。医院でやっているとは知りませんでした。知っていたら待たねばならない総合病院には行きませんでした。先生の対応に,地獄に仏という感じでした。改めてかかりつけ医を持つことは大事だと思いました。
これで保健所とつながることができたと思いほっとしまし。検査の結果は私もかみさんも陽性でした。娘はみなし陽性で報告してくれました。保健所から昼過ぎに連絡がありどのような療養をするか話しました。その時は、自宅でも大丈夫かなと思っていましたが、既往歴から保健所の方から宿泊施設を勧められ、もしということを考えて宿泊施設を選択しました。医師と、看護師が常駐しているので少しは気持ちが楽になります。宿泊料用は荷物がたくさんです。病院の場合いろんなものを貸し出してくれほぼ手ぶらで行けますがホテルはそうはいきません。10日の旅行と考えなければなりませ。孫たちはとても元気になり、私が退院するまでは帰れないはずです。帰ってきたらコロナを恐れず遊んでやれます。
 孫たちとは、しばらく会えませんがやむをえません。とにかく重症化しないことを祈るばかりです。
2022. 07. 19  
今回ほどかかりつけ医のありがたさを感じたことはありませんでした。っ連休中も24時間電話相談ができ我が家のコロナの状況を伝えると、どうしてもインドくなったらいつでも電話していいよと応じてくれました。連休中は相談センターなどもつながらずどうしたものかと悩んでいました。かかりつけの先生の一言でとても救われました。今日は朝から抗原検査をしてくれました。委員でやっているとは知りませんでした。知っていたら待たねばならない総合病院には行きませんでした。これで保健所とつながることができたと思いほっとしまし。検査の結果は私もかみさんも陽性でした。保健所から昼過ぎに連絡がありどのような療養をするか話しました。その時は、自宅でも大丈夫かなと思っていましたが、既往歴いから保健所の方から宿泊施設を進められえ






























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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 6人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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