2018. 06. 15  
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  昨日は体調がいいので映画を見に行きました。とにかく体調がいい時はどこかに出かけておかないとすぐに体調が悪くなる昨今です。映画は朝一番の上映でしたが結構な人でした。カンヌ映画祭で最高賞を取ったという話題性のせいかなと思いまいた。
映画は、6人の老若男女が暮らす様子を描いています。この6人は元は他人ですが一緒に暮らす家族です。詳しいことは書きませンが心に残ったのは5歳の女の子のことです。虐待を受けている女の子がその家族に加わって映画が終わるまでそれなりに楽しく暮らしている様子が描かれていました。その様子を見ていて脳裏に浮かんだのは先日親へ許しを請う手紙を書いて亡くなった女の子のことです。亡くなった女の子の笑顔の写真と重なってみているのがつらくなりました。家族みんなで海に行って楽しむ場面がありましたが、亡くなった子もきっとこんなことがしたかっただろうなと涙がこぼれました。6人という他人の家族ですがみんな今の世の中で見捨てられた存在だったような気がします。他人同士でも家族を形成できる。「家族」って何だろう。「絆って何だろう。」と考えさせられた映画でした。終わり方もすかっとしておらず、一体どうなるんだろうと余韻を持たせられました。5歳の女の子役の子の演技がとても素晴らしく切々と迫られてきました。
 冷房が効いていたせいもありますが、重い映画でしたのでちょっと疲れました。おまけに、耳が遠くなって、全体としてトーンがひくかったせいもあり、補聴器でも、ヘッドホーンでも聞き取りにくくとても神経を使いました。そのせいか胃が痛くなりランチを食べずに帰りました。どうもこの頃は悲しい映画や、考えさせられる映画はだめです。サスペンスかナンセンスアクションのほうがいいようです。耳も遠くなったので字幕がある洋画がいいかなと思います。この次は洋画にします。
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 4人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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