2017. 11. 25  
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 今日、市の健康行事で血管年齢を測定してもらいました。今までも何回か受けていますが自分の年齢以下になったことはありません。今回も80歳と出てショックでした。このところずーっと血管にいいものということで青物の魚やノリ類なども積極的に食べていたので今回は少しは年齢ぐらいかなと思っていましたが7歳も上でがっくりしました。血管にいいものというテレビで紹介されるものはいつも積極的に取り入れていたのにと悔しい思いです。まあ、指で測るものはその時の体調などに大きく左右されるようなのでまたいつか病院できちんとした検査をしてもらおうと思っています。今日は、かみさんはプールに行き、私は一人で6500歩、歩いてきました。血管が堅くならないようにこれまでの努力は続けていこうと思います。
2017. 11. 20  
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18日の誕生日には、友人と京都に行きました。往きは私たち夫婦は、電車で行きました。友人二人は朝早く車で京都に向かい「国宝展」に行きました。私は生きたかったけれど、とても混雑しているとの情報で、自信がないので諦め直接宿へ向かいました。
「花のいえ」は共済の施設の一つで昔からなかなか予約が取れません。今回の予約は2か月前にとったものです。部屋は4人部屋しかありませんでした。女性3人の中で男性一人ですが、昔から学年旅行の時はいつも一部屋で男性扱いされていませんでしたので平気でした。
 宿の庭の紅葉も素敵でした。夕食も久しぶりにしっかり味の付いたものを食べとてもおいしかったです。夕食後、宿の近くの宝厳院のライトアップを見に行きました。渡月橋のそばを通っていきました。夜も渡月橋はとても人がたくさん来ていました。ライトアップは、久しぶりですのでなんとなくワクワクしました。心筋梗塞になるまでは毎年京都のライトアップは見に来ていましたが最近は来ていなかったのでとてもうれしかったです。友人としゃべりながら楽しい時間でした。
 翌日は、歩いていけるところということで近くの「天龍寺」に行きました。日曜日ということもあって人人人でした。特に渡月橋は満員電車みたいでした。耳にはいる人声は外国語がとても多かったです。天龍寺の紅葉や寺の中を見て宿に戻りました。私の体を気遣ってくれ、車が混雑しないうちに帰ることになりました。帰りは友人の車で帰りました。午前中に出発しましたので高速も混雑なくスムースに帰ることができました。2日間で18000歩いていました。本当に久しぶりにたくさん歩くことができ、ちょっと自信が付きました。久しぶりの京都にとても感激しました。こんな機会を作ってくれた友人にとても感謝した2日間でした。
(誕生祝いのメッセージいただいた皆さんありがとうございました。とても元気づけられました。)
2017. 11. 17  
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 18日は、73回目の誕生日です。思えば昨年のこの日は、誕生祝どころではなく東京の日本の名医とテレビで紹介された医師と連絡が取れ手術可能かどうかの返事待ちをする一方で、近くの病院で再度カテーテルをやるかどうかの決定を迫られていました。かかりつけ医にもどうしたらいいか相談もしていました。結局、東京の名医の返事がOkならそちらに行けばいいしだめなら近所の病院でやってもらうようにしたらいいといわれ、近所の病院に正直に相談しましたら、「こちらは患者さんの選択にお任せします。こちらでやるということになれば当日来ていただいたらいいです。」ととても親切な対応でした。翌日東京の方から電話があり、「動脈が見えないのでできません。」との返事どういう意味なのか分かりませんでした。いろいろ聞いても担当から納得いく話は聞けませんでした。東京の方をあきらめました。「何が名医じゃ」と腹が立つやら、不安やらと落ち込んでいました。
 結局22日に近くの病院でカテーテル、ローターブレーターで貫通してもらいました。3つの病院に断られ、絶望的な誕生日が去年だったように思います。テレビなどには登場されませんが今見ていただいている先生は名医だと思っています。結局、そんな先生と巡り合えたことは幸運だったと思っています。あと何年生きられるかわかりませんが、生きることにこだわっていきたいと思っています。今年は昔の同僚先生二人とかみさんの四人で、京都の「花のいえ」で過ごします。渡月橋の近くの旅館で紅葉のきれいなところです。楽しんできます。
2017. 11. 12  
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 昨日は、お昼から音楽発表会に行きました。会場はいつもの和菓子屋さんです。開始前に抹茶とお菓子をいただきました。この日は、私の元同僚の先生が代表をしている会の方の発表会でした。この代表の先生は女性の方で、私が初めて転勤した学校で最初に一緒の学年になりいろいろと教えてもらった先生です。 
 当時からとても世話好きの気さくな先生でしたが退職してますます元気にいろいろなところで本当に毎日忙しくされています。私と同様、肺がんにもなられて手術をされていますが、その先生を見ていますとガンも逃げていくだろうなというぐらい活発に活動されています。とてもまねできない感じです。憧れと尊敬する先生です。
  この日は、写真のような「ブレーメン奏たい」という、退職後に60の手習いで始められた方々の演奏会でした。この会の発表会も3年目になります。皆さん年々上手になられ、ますますお元気になられている感じです。ハーモニカ、ウクレレ、ギター、フルート、ピアノ、オカリナ、大正琴、と多彩な楽器演奏があり、歌ありの3時間でして。皆さんの生き生きした様子を見ていますと病気に負けそうな自分の励ましにもなりました。
2017. 11. 09  
ブロ友さんの記事に、「生きがい」についてのものがありました。それを読んで、ふと今の自分の「生きがい」って何だろうと思いました。
ちょっと古い資料になりますが、内閣府の調査で高齢者に「どんな時に生きがいを感じますか。」というのがあり、その集計が次の通りです。

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 ちなみに国語辞典には「生きがい~生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び」とあります。

「生きるに値するもの」って何だろうと考えます。生きていて、生きるに値しないものってないだろうと思うのです。
「生きていくはりあいや喜び。」の方はなんとなくわかります。上のアンケート結果はそのようなものだと思います。私にもこれらのようなものはありますが、それらが生きがいとは思えないのです。「生きがい」といわれたら毎日の生活で張り合いを感じたり喜びを感じるものではないかと思うのです。
 昨今は、自分が今、生きていること自体が、また生きていくこと自体が「生きがい」のような感じです。何のために生きているかなんて高尚な考えはないような気がしています。
ブロ友さんも「だれかの役に立ちたいとか、自分の足跡を残したいとか、そんな高邁なものでなくていい。大きな理想に燃えなくても、自分が良しとすればいいじゃないかと思う。心穏やかに、心健やかに日々を過ごす。」と書かれていましたが、全く今の私と同じ心境です。朝起きて今日も一日「心穏やかに、健やかに」過ごせたらいいなと祈ります。
 この2年間の病気で、以前よりも死に対する恐れが増しているような気がします。血圧、心拍数が気になり不整脈が起こると心不全になっているのでは、胃が痛むと潰瘍かな、肝臓のあたりが痛むと肝硬変かなとか、おしっこの出が悪いと前立腺がんかなとか妙に不安になってしまいます。病気を心配するたびに、どうしてそこまで「生」にこだわっているのかなと感じることもあります。人間には寿命というものがあり、死ぬときは死ぬさと割り切れたらどんなに楽かなと思うこともあります。
「生きがい」の先にある「死」についても考える歳になったんだなあと思う昨今です。

2017. 11. 07  
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  今日は、老人会の会長さん、町会長さんにお願いしていました町会の「野良猫対策」の会が開かれました。保健所の係りの人と町会20人ぐらいが集まって話し合いました。ン問題点は、町会の集会所の隣の馬鹿夫婦が玄関前に餌箱を置いての野良猫に餌をやっていることです。そのため近隣の家では糞害を受けているのです。最近の猫は土であろうがコンクリートであろうが、タイルであろうが糞をします。毎日糞の始末をする人もいます。馬鹿夫婦はどんな輩か素性が知れず誰も、もめることを恐れて直接には注意できません。餌やりの他にも問題があります。すぐそばに8軒ぐらいの古い文化住宅がすべて空き家で猫の住みかになっていることです。家主はお金のかかることには一切やらないようで放置しています。猫だけでなく万一人間が入って火をつけたりしたらひとたまりもありません。空き家にはもっと税金をかけて放置しないようにしてほしいです。
 野良猫の餌やりに関しては、まず手始めに、保健所の職員が本人に話をしに行ってくれることになりました。それで餌やりをやめるとは思えません。指導の結果でまた話し合いになると思われます。猫大好き人間でしたがこの頃はテレビで猫を見るのも嫌です。以前は岩合光昭さんの猫番組をよく見ていましたが今は見る気がしません。ともかく猫の糞を見ない日を過ごしたいです。
2017. 11. 05  
今日は一年ぶりに美術館に行きました。神戸市立博物館の「ボストン美術館展」をみにいきました。再狭窄の手術依頼いつも不整脈などの不安を抱え美術館賞などの気持ちになれなかったです。日帰りで行くと疲れるのでその日空室のある近辺のホテルを探して一泊することにしました。行く日の朝に空室があったのはアパホテルだけで平日の倍の金額でしたが行こうと思った時に行くことだと思い予約して土曜日の3時ごろから出かけました。夕食は三宮のサンチカで食べホテルに泊まりました。
 翌朝朝はゆっくりして、朝食バイキングを食べて出かけました。近くですので大して歩くほどのこともなかったのですが、会場に入るなり脈とびの不整脈を感じしばらく会場のいすに座って休憩しました。過呼吸にならないようにハンカチで口を押えてしばらく休んでから展示品を見て回りました。エジプトのものから現代のものまで時代ごとの豊富な作品がたくさんありました。発掘品、中国の絵から日本の水墨画、浮世絵、ゴッホ、ミレー、セザンヌなどの絵など多彩な展示でした。4会場に分かれていましたが各会場で休憩しながら鑑賞しました。一時間以上会場にいてそれから昼食は食べられる雰囲気がなかったので、そのまま直接帰ることにしました。
 出かける自信も少しはつきましたがやはり不安は残ります。でも医師はどんどん旅行もしなさいと言ってくれているので頑張ろうと思いました。もう海外には行けませんが国内だったら万一の時でも処置するところはあると思いますので疲れない程度に出かけようと思いました。何よりも出かけるとかみさんがとても喜び生き生きしてくるのがうれしいです。
2017. 11. 02  
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  心臓の定期診察日でした。このところ少しの運動で息がしんどいことを訴えました。心臓の方は元気で大丈夫とのことで、一度、肺の働きを調べてみようということで肺機能検査をしてくれました。肺も欠損しているのでどうかなと思いましたが肺活量は結構あり十分だということでした。結論的にはいろいろな検査の結果には大きな異常が見られないので精神的なものかなということでした。緊張したり、ストレスや不安感が起きると不整脈になりますが「大丈夫だから、頑張って生きよう。」と主治医の先生に励まされました。主治医の先生の顔をみると落ち着きます。病院にいる間はなんだかとても気楽で落ち着いて過ごせます。ちょっと元気になって、かみさんと病院の食堂でランチを食べて帰りました。
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 4人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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