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2017. 10. 30  
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  私が教育委員会に入った時、同じ年に府の指導主事になったN君がいました。隣の市の教師であって国語の教師として結構活躍していました。教育委員会に入って担当が同じ部門が多く、なにかと一緒に仕事をしたものです。私より6歳ぐらい若かったと思います。結構気が合ってお互いに言いたいことも言い合い勉強になったものでした。
 そんな彼が委員会から出て教頭になった年にある大学からの招きがあり、大学に行くか教頭で残るかを迫られていました。彼の市の教育委員会の上司たちは途中で教頭をやめていくことはけしからんと彼を責め立てていました。そんな話を耳にし、私は、教育委員会に義理立てするよりも自分のやりたいことを選んだほうがいいと助言しました。結局、2学期から大学の講師としてやっていく方を選びました。彼のことを市教委の連中はぼろくそに言っていましたが、私は彼の選択は間違いではなかったと思っています。
  国語教師としての実践を武器に大学の方でも教授になり本を出版したり、講演会をやったりと活躍していました。しばらくは連絡もし,私の市の教職員研修会の講師として招いたこともありました。最近は音信不通でしたが病気をするような感じの男ではなかったので頑張っていると思っていました。ところが、先日、彼の弟子ともいうべき教頭先生から連絡があり、今年の6月に癌で亡くなったということを聞き驚きました。彼との委員会での時間がついこの前の時のように思い出されます。身近な人の死は、他人ごとに思えなくなっています。この頃は、あと何年生きておられるのかなと、ふと思うことがあります。「いのちの苦」はありますがともかく余生を何とか楽しく過ごしたいと友人の死を耳にするたびに思います。
2017. 10. 26  
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  予想通り、安倍1強は崩せませんでした。野党の体たらくが目立った選挙でした。北朝鮮の脅威を必要以上に強調し国民の不安をあおるやり方が安倍らしいとも思いました。今トランプとべったりしている方が余計に危険だとは思うのですが。小池百合子にしても小池1強の党が作りたかっただけなのかなと感じてしまいました。
 お隣のかの国も慣例破りで自分の延命を図る人事が行われたようです。個人崇拝を好む独裁者が蔓延する世界になってなんとなく不気味です。私の命はあと高々10年ぐらいのものでしょう。その間は持つかもしれませんが、孫たちの時代がどうなるのかとても心配になります。私が生きてきた70年は本当に平和な日本でした。この平和が孫たちの時代にも続いてほしいと選挙が終わって特に思いました。
2017. 10. 23  
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  今日は中学校の関西地区同窓会でした。中学校の同窓会といっても、1小1中でしたので小学校の同窓会でもあります。台風でどうなるかと思っていましたが午後からでしたので無事に通過後に開催できました。電車の乱れは少しあったようですが和歌山からの予定者2人以外は無事に参加できたようでした。関西地区といっても下関や東京からも来たい人は来ます。総勢30人ばかりが集まり、ホテルでのバイキング方式の懇親会でした。前日からちょっと不整脈で気持ちが悪かったので大阪駅までかみさんについてきてもらいました。そこからは二駅ですので一人で行きました。
  ホテルは駅前でしたのですぐに会場に行けました。会場の入り口で同じクラスの人が待っていてくれ一緒の席に座り久しぶりの再開でいろいろ話しました。私の体調のことも参加者の多くが知っていてくれ元気そうな様子に喜んでくれました。みんな72歳か73歳なので何らかの体調不良を持っていることに同病相憐れむではないですがなんとなくホッとしたところがあります。
  来年は3月22日に下関で大会を行うとのことでそれまで元気にいろよと励まされました。そして、その時は、私に挨拶をさせるから必ず来いよとも言われました。目標をもって生きていくことは大事です。みんなの心遣いがとっても嬉しかったです。何とか来年は下関に行けるように頑張ろうと思いました。4時間ばかりの歓談でとても気分が晴れ不整脈もあまり起きませんでした。楽しいことをたくさんすることが長生きの秘訣だなとも感じました。心筋梗塞再狭窄して1年がたとうとしています。月1は必ず行っていた旅行もこの1年は行っていません。また美術館巡りをして1泊旅行をしてみようかなと思いました。
 今日は、本当にまた元気をもらった1日でした。
2017. 10. 20  
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 福井県で教師の執拗な叱責で一人の若い命が失われました。このニュースを聞いたとき、ふと我が孫娘の中学校時代を思い出しました。担任ではなかったのですがクラブ活動の指導を担当していた外部講師、担当教師から毎日のように罵声を浴びせられ、一つ下の生徒を使って嫌がらせをさせたりと今から考えればよく孫娘が耐えていたなと思います。時につらいときにふと母親に「私でなかったら、とっくに自殺してるわ。」とこぼしたことがあったそうです。娘は学校に話しに行っても適当にあしらわれ校長も対応してはくれなかったようです。今回、校長の責任を指摘していますが、教員のしていることが把握できない校長は即辞めるべきだと思います。自殺した子と、孫娘の違いは担任は味方であったこと、男の子の幼なじみがたくさんいていつもかばってくれていたことではないかと思います。彼らの支えがなかったら孫娘は、本当に自殺していたかもしれないぐらい追いつめられていたように思います。中学3年生になって、成績もあっという間に下がり希望校を代えざるを得なくなったのです。
 この頃のことを思い出すと今でも当事者達にむかつきます。当時孫娘に何かあったら奴らを絶対に許さないという気が強くありました。
 教師のいじめなんて信じられない事象です。そんな教師がのうのうと勤められる学校にも問題があります。そんなことが許される土壌があり、教師間に自浄能力がないのも問題です。そんな事象が見受けられたとき教師をきちんと指導できない管理職は即刻辞めるべきだと強く思います。又そんな事象を行った教師も即刻首にすべきだと思います。
 教師としての力量のないものほど子どもをないがしろにします。今の学校が以前と比べて管理的になり教師の良さを生かす場が少なく、管理職にへつらうものが優遇される社会になってきているような気がします。上意下達のシステムが構築されてきている今の教育制度が子どもの命を奪ったような気がします。「しっぽを振る犬をかわいがり、ほえる犬を遠ざける」管理職はいりません。
子どもを育て、守る校長、教師が増えることを願うばかりです。
2017. 10. 16  
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突然の冬到来で我が家の堀ゴタツちは今日から始動です。マットもじゅうたんに敷き替えました。ついでに屋根裏の整理をしました。久しぶりに作業をしたらとてもしんどくなりしばらく横になっていました。寒暖差についていけない感じです。インフルエンザの予防接種をしたいのですが体調がよくならないとできません。今年は流行が早いみたいなのでできるだけ早く打ちたいと思っているのですが………。23日には尼崎で中学校の同窓会があります。そこにも参加したいなと思っていますが体調がどうなるやら。
2017. 10. 13  
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  これは、先日ステントを入れた冠動脈の様子を観察するために1日入院し、カテーテル検査をしてもらった時の退院治療計画書です 今まで、何度も入院し退院治療計画書もいくつももらいましたが、こんな文言がかかれた計画書は初めてです。主治医のやさしさを感じました。不安症の私の気持ちを思いはかってくれたものです。 
 治療後の療養上の留意点に「大丈夫ですよ」と書かれているのを見て本当によかったと思いました。
 昨日あるテレビ番組で医師へのアンケート「かかりたくない医師」という項目で「患者の顔を見ないでパソコンに向かって話す医者」というのがありましたが本当にそうだと思います。いい先生は必ず顔を見て話してくれます。今の先生は、時にひざをたたいてくれたり、肩をたたいてくれたりして安心させてくれます。技術の優れた医師は心も豊かなんだなあと感じさせられます。
2017. 10. 11  
昨日の夜に熊本から帰ってきました。義兄の手術もうまくいって退院し意外と元気にしていましたので少し安心しました。私は不整脈があったりで今ひとつ気力がなく、ぼんやりと5日間を過ごしました。かみさんは一人で食事の支度などとても気を遣ってやっていました。以前でしたら私が料理を作っていましたが今回はできなくてかみさんにしんどい思いをさせたなと思いました。樹齢100年以上の栗の木がありイガグリがたくさん落ちていましたので毎日クリ拾いしました。そしてクリのイガを猫よけに大阪の我が家に送りました。家の周りや前に敷きました。
 我が家の並びにノラネコに餌をやる馬鹿夫婦がいるので毎日が憂鬱です。去年までは3匹ぐらいでしたが今年は10匹ぐらいに増えて町会中に糞をしてまわっています。昔は猫を飼っていて猫派の私でしたが今は猫を見ると糞に見えます。可愛いとはちっとも思いません。この頃はご近所トラブルで殺傷事件があり変な人間が増えてきて正当な注意もできない時代です。近所の馬鹿夫婦も氏素性が分からずうかつに苦情も言えないのでストレスばかりがたまります。余命がドンドン短くなるような気がしています。
 野良犬は捕獲してくれますがノラネコは捕獲してくれません。どちらも危険な存在だとは思うのですが、行政の対応もお役所仕事です。馬鹿夫婦がいなくなることを祈るばかりです。
2017. 10. 02  
今日は、かかりつけの病院で胃カメラの予定でしたが不整脈が続き気分が悪かったので延期して貰いました。その後心臓の方の病院に行き、主治医の診察を受けました。不整脈との関連ではないのですが、ステントを設置して1年近くになりますので設置したステントの通り具合を明日一度見てみることになりました。カテーテル検査です。最初の心筋梗塞の時体調が今ひとつなのでカテーテル検査をしてと何度も言っていましたがその時はやって貰えず結局とことん詰まってしまい心臓の筋肉が壊死してしまいました。もっと早く検査をしていてくれたらとその病院と医師を怨みました。
 今回は最新のステントを入れていますが念のために検査をしておこうということになりました。万一何らかの異常があれば早めに手が打てると思います。本当に人の命は医師の腕次第とつくづく思います。明日のカテーテル検査が何もないことを祈っています。
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 4人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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