2015. 10. 30  
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ピアノバイオリンバンジョーマリンバテルミン
ピアノ          ヴァイオリン     バンジョー     マリンバ   テルミン

  30日の夜7時から、近くの市立図書館主催のミニコンサートがありました。入場料は無料で、先日貰っていた整理券で入れました。会場は図書館のあるコミュニティセンターの一室です。約200人ぐらいの聴衆でした。内容は5つの楽器のコラボレーションでした。演奏者はTVのバックミュージックなども手がけている方達で、結構楽しい演奏会でした。あまり本物の演奏に出合うことのない楽器の演奏に耳を奪われました。特にテルミンなどテレビでみたことはありますが直にみて、その音を聞くことはなかったのでとても印象的でした。又、マリンバの演奏もとてもすばらしく、コラボの時などはマリンバの横をたたいて太鼓のようにしていたのにはちょっとびっくりしました。とっても良い演奏会でしたが、図書館主催と言うことで、つい昔のことを思い出し費用はいくらぐらいの予算だったのかなといらぬ心配をしてしまいました。今年で20回になるそうで今までこんな演奏会があることに何で気づかなかったのか不思議に思いました。来年は広報などしっかりみて見逃さないようにしようと思いました。夕飯を食べてからのひととき。心休まる時間でした。


2015. 10. 28  
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 孫娘が高校に進学して半年以上がすぎました。幸い孫娘にあった高校のようで毎日機嫌良く通っているようです。クラブ活動もソフトボールクラブに入って楽しんでいます。
 勉強の方も、放課後学習などで先生方に積極的に尋ねていって教えて貰っているとのことです。担任とも関係が良好で英語担当の先生に個別の問題まで作っていただき学習しているようでホッとしています。私学の方が、公立より面倒見がいいとは聞いていましたが塾に行かずとも十分に面倒みて貰えているようでありがたいです。
 友達関係は、女の子特有のごちゃごちゃはあるようですが、生来のポジティブさで結構認知されているようです。母親の小さいときからの教え「人の悪口は言わない。」「誰とでも仲良くする。」を実践しており、教師、友達から認められているとのこと、とっても嬉しく思います。
 漏らしている不満は、シャッキとした男子がいないこと、女の子がラインなどで悪口を言うことらしいです。「ほんまに女の子はじゃまくさい。」といって「スマホは今はいらない。」言っているようです。孫娘の成長を感じ嬉しく思いました。中学校の時のいじめ体験が生きているのかなあとも思います。ともかく今は親娘関係も良好で母親に学校でのこと、友達のこと、何でも話してくれ、、先生や友達と楽しくやっているようなのでやれやれです。


2015. 10. 26  
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 大阪維新の会が党大会を開いて、自分たちを除籍にした維新の党の解党を決議したとの報道がありました。そして、政党交付金は国に返上するなんてかっこいいようなことも言っています。二つのグループの争いを観ていますと、やくざの縄張り争いによく似ていると思いました。今回の党大会での決定も、要は選挙に勝ちたいためのポーズにすぎないと思います。「おらが大将で」いなければ気が済まない男の気まぐれに正当性を持たせようとする、我が身の保全ばかりが気になる「烏合の衆」の集まりの茶番劇にすぎない気がします。
 政界を引退すると言っていた男がちょろちょろと動き回り、大金を使って行われた住民投票を無視し又同じような問題を持ち出してきて住民に問うなんてこと言っています。このようなことをしても支持する有権者の意識を疑いたくなります。選択肢がないという現状も分かりますが、超右翼的思想を衣で隠していることにしっかり目を向けるべきだと思うのです。何かやってくれそうだという幻想を何時までも持っていては身を滅ぼすことになると思うのです。来年の国政選挙でも自民党批判の受け皿として票をかすめ取ろうとしていますが、野党ではなく正真正銘の第二自民党にすぎないし、もっと危険な考えを持っていることに目を向けるべきでしょう。ある大学教授がかの男を批判して「ヒットラー」と同じと指摘しましたがまさにその通りで、人心を利用し権力を握り、自分の気に入らない者は徹底排除するやり方はまさに「ヒットラー」の手法です。選挙民よ目覚めよと叫びたいです。
2015. 10. 24  
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 入院している間後半は、退屈していました。以前に買っておいた文芸春秋の芥川賞発表号で又吉直樹氏の「火花」と羽田圭介氏の「スクラップ・アンド・ビルド」の2作を読みました。その感想は、それほど感動もしなかったし、面白いとも思わなかったのが正直なところです。特に「火花」の方は読んでる途中から退屈してしまい読破するのがしんどかったです。選者の村上 龍氏の選評に頷きました。
「同じテイストの筆致で同じ情景が描かれ、わたしは途中からあきた。似たようなフレーズが繰り返され長々とつづくジャズのインプロビゼーションを聞いているようだった。」芥川賞に選ばれたのは、低迷する出版界に活を入れる話題作りの要素が大きかったのではと感じてしまいました。
 羽田氏の作品は、文章の書き方、話の運びにプロを感じさせるものでした。内容的には老齢化が進む身にとっては身につまされる思いがしました。こちらの方が面白かったです。
2015. 10. 22  
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 退院の際、栄養士さんから1時間みっちり指導を受けました。塩分控えめの食事が大事だということを強調され1日摂取量目標は6gというものです。早速、食品等の塩分含有量を調べ実施しています。基本,食事の支度、味付けは私の仕事になりました。自分の命は自分で守らなければと言うわけです。
 今まで醤油漬け、たれ付けの食事で漬け物大好きな私ですが、180度転換の食事です。醤油も計量して使うようにしています。病院で超薄味の食事でしたので少し舌が馴れていたので思ったより苦痛に感じません。揚げ物もノンフライにし、ソースの替わりにレモン汁。野菜をがんばって食べるようにしています。トマトがいいようですが今はトマトが高いです。でも背に腹は替えられませんので安い完熟トマトを見つけては買い、できるだけトマトは毎日食べるように努めています。
 後悔先に立たずで、もっと以前から食事について気をつけておけば良かったと思います。血管年齢は年相応のようで少しでも若返らせたいと思っています。久しぶりに目標を持って何かに取り組む感触です。がんばりマース。
2015. 10. 19  
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 退院して4日目。昨日は、近所の友人の菜園でお茶会をしました。月1回行っているものです。それぞれ手作りのお菓子などを持ち寄り、お茶を飲みながらただだしゃべるだけの時間です。普段は、かみさんと二人だけなのであまりしゃべりません。たまに他人と話すといっぱいしゃべり、ストレスの発散になります。
 この友人は、大の病院嫌いで滅多に病院に行くことがありません。かなりのヘビースモーカーです。私の経験から禁煙のすすめをしているのですが、かたくなに受け入れてはもらえません。今まで、病気で苦しんだ経験がないので禁煙も難しいのでしょう。あまり言うと、意地になるタイプなのでそこそこにしておきます。とにかく近所の大事な友人ですので、何時までも元気でいてほしいと願うばかりです。
 昨日は昼から、昔の同僚の先生が入院中はいけなかったのでと、お見舞いに来てくれました。ここでも又2時間ばかりしゃべくりました。昨日は久しぶりにたくさんしゃべってストレスが発散できた1日でした。
2015. 10. 16  
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  カテーテルの手術も無事に終わり病室に運び込まれました。右足首は止血のため固定しているので寝返りも打てず仰向けのままの状態を保たなければなりません。あまり身動きできない状態でストレスがたまるのに、入れられた病室が重度の方ばかりの部屋でした。そこは、まさに「スクラップ・アンド・ビルド」(羽田圭介:芥川賞作家)の世界でした。102才を筆頭に90才代の方ばかりで、目の前には三人の方が一様に口を開けて眠っておられました。静かに眠っておられるのだったら問題はないのですが、一晩中寝言やらいびきやらと耳障りきわまりないという感じでした。加えて、点滴の交換やら、痰の吸入のため看護師さんが一晩中出入りしていました。体を固定されるは、夜は眠られないはとストレスが最高潮に達していました。部屋を替えて貰うように頼み個室に入れて貰いました。戦場のような部屋から静かな部屋に移り、ようやく眠りにつくことができホッとしました。
 落ち着いてくるとブログのことも気になり、かみさんに「体調不良のため休みます。」とブログに書いて貰いました。
 用心のため、2週間ばかり入院しました。その間、食事は塩分控えめの特別食で、濃い味になれていた体はなかなか薄味になじめませんでした。退院の日を迎え、栄養士さんの指導を受け友人の迎えの車に乗って2週間ぶりにわが家に戻ってきました。
 これから又、心筋梗塞再発防止に向けて新たな挑戦が始まりました。食事療法と適度な運動を生活の中にきちんと位置づける必要があります。又、寿命が少し短くなったような気がしますが、とにかくかみさんや、子ども達の世話にならないように健康寿命を延ばしたいと思います。今は病気になる前よりも、自分のしたいことをしっかりやっていこうという気持ちが強くなっています。終わりになりましたがこの間、たくさんの方から、お見舞いやらご心配のコメントいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
2015. 10. 15  
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  胆石症、蓄膿症、中耳炎、椎間板ヘルニア、十二指腸潰瘍、喘息、B型肝炎キャリア、気温差アレルギー、白内障等のように、体のあちこちに持病を抱えながらも、今日まで無事に生きながらえてきました。
 今回は加えて、心筋梗塞という病が加わりました。それは突然にやってきました。先月の27日の夜、みぞおちを中心に痛みを覚え、その日は早めに就寝しました。翌28日に、自転車で7.8分のところにある、かかりつけ医の病院に一人で自転車をこいで向かいました。その病院のちょっと手前の駅まで行くと胸の痛みが尋常でなくなり、「これは、アカン。何とか病院までがんばっていこう。」と自分を鼓舞して何とか病院にたどり着きました。
 受付に診察券を出したとたん崩れるようにしゃがみこみました。異変に気づいた受付の人が直ぐに看護師さんを呼び診察室で応急手当を受けました。顔面蒼白で息づかいも荒い私にいつもの看護師さんも驚いたようです。心電図やら、舌下錠等で少し落ち着きそのまま入院しました。みぞおちから胸、気管支が焼けるように痛くその時はまさか心筋梗塞などと思いもしませんでした。かかりつけ医も内科専門で循環器は専門外なので断定はできなかったようです。それでも怪しいと言うことで専門医のいる病院へ翌朝、転院することになりました。
 その病院に着くなり、心電図、レントゲン撮影、とやり、すぐに診断。「心筋梗塞です。すぐにカテーテルの手術をします。」という医師の言葉に一瞬耳を疑いました。すぐに真っ裸にされ、尿道に管を突っ込まれ、手術台に向かいました。手術は麻酔も使わず、大動脈から管を入れ心臓の詰まっているところをふくらまし,そこに管を入れるというものでした。初めは足の付け根からやったのですが私の動脈が曲がっていて進まないため引き抜いてそこの止血をし、次は手首から管を差し込んでようやく成功しました。普通の倍近く時間がかかり冷房の効いた部屋で丸裸で2時間以上いたので寒さに震えあがりました。
                         つづく
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 3人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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