2015. 07. 31  
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(私の不安の取り除いてください)

  猛暑にヘロヘロです。「アクティブ・ラーニング」について書こうと思ったら色々調べる気になってまだ記事にできません。というよりはこの夏休み前の孫達の懇談会と成績にがっくりきて、文章を書く意欲が減退しています。高校の孫娘お子まで理解できているのかさっぱりわかりません。一番心配しているのは孫たちの通っている小学校や中学校がとってもいい加減な学校なので勉強の仕方や基礎学力がきちんと身についていないようなきがしています。小学校では、1年のうちに個人懇談もなく、あっても1回、授業参観などくもいつも音楽会などで、国語や算数などの授業は見たことがないようです。しかも、授業では手を挙げさせることなく進行しているとのこと。年配教師の誰かが考えた逃げの授業がどこの教室でも平然と行われているとのこと、中学校に至っては、「学力は塾にいってつけてください」と校長が言いはなった学校です。塾に行かない子は落ちこぼれます。経済格差が学力格差になっているのも事実だと思っています。そんな教育を受けてきた孫娘ですので急に変わるとは考えられませんが、とにかく自立し暮らしていける大人になってほしいと思っています。昨日、日本人の平均寿命が又延びたと伝えられ、男80才強、女86才強とのこと。それでいけば私もあと9年ぐらいしか生きておれないかもしれません。上の孫娘の花嫁姿ぐらいは見て死にたいなと思う昨今です。いい男性と出会うために勉強もがんばってほしいと思うのです。
  2年生の孫娘もここのまま行ったらどうなることやらと気が重くなります。海水浴の後、夏休みに勉強を少し見てやらなければならないようですが、私は見ません。胃が痛くなりますので。
 どんな学区かは子どもの将来を大きく左右するなと、子や孫を見ているととても感じます。以前勤めている頃に陰でよく言われた言葉に「先生になるならA市、子どもを学校に行かすならB市」。A市の先生に「この言葉の意味が何を意味しているか分かりますか」と、ぶっつけたことを思い出します。子どもの将来のカギは、親が一番握ってはいますが、関わる教師や、通う学校で大きく左右されることを自覚して教育してほしいです。

 
2015. 07. 27  
 先週の土曜日の勉強会に、以前「我が家の戦争」を話に行きましたW小学校の教頭先生が、子供たちの感想文綴りを持ってきてくれました。240人分の感想文です。帰ってからゆっくりと読ませてもらいました。最初に感じたことはどの子もとても丁寧な字で、それぞれの思いを綴ってくれていたことに感激しました。日頃の指導の丁寧さを感じました。内容的にも、単に「戦争は怖いもの」というだけの感想でなく、「自分たちが平和を守っていくとか」「子どもを守る親になる」とか自分の問題として考えてくれていたことも嬉しいことでした。戦争を過去の問題としてでなくこれからの問題として受け止めてくれているのに、とてもこの学校の子供たちのレベルの高さを感じたものでした。いただいた感想文綴りから、この学校の今の子供たちや先生たちのよい状況が感じられました。そして、私にとっても一人一人の言葉は元気と勇気をもらえた感想文集でした。
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2015. 07. 23  
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 梅雨明け宣言があると必ず雨が降りますね。 久しぶりに、教育問題ついて書いてみます。2014年11月20日に文部科学大臣が2016年度全面改定、2020年度本格実施される予定の学習指導要領について中央教育審議会に諮問しました。昨日議論のまとめ案を提出したようです。詳しい中身はまだ読めませんがどうなっているか気になるところです。
諮問されたことの目玉は、「英語教育の充実」と「アクティブ・ラーニング」充実ということです。「英語教育の充実」については国際化が進行していく中とても必要なことだとは現職のころから思っていました。だから、当時流行っていました指導しない子ども放任の自由時間?総合の時間を英語教育の時間として位置づけ外部講師を招いて英語教育を始めたものでした。英語教育反対論者の多くは日本語も分からない子に、英語を教える時間はもったいないと当時よく言われていました。国際化がドンドン進んでいく中、私のように外国人を見たら声をかけられないように避けていく世代では世界とは勝負できないとも思っていましたので、できるだけ英語を耳にする時間を作ってやることが必要だと考えていました。語学は耳学が一番だと思って、耳に入る機会を多く持たせてやることが大事だと考えていました。訳の分からない総合的な学習をさせるぐらいなら英語に親しませる方が子ども達の未来が開けると考えていました。
 我が子については、長女には生活に追われ、余裕もなかったので長女にはそんな機会も何もしてやれませんでしたので、英語にも関心もなく全くしゃべれません、次女は小学校の時から外国に観光ですが連れて回っていましたので、外国のことや英語にも関心を持って身につけてきたように思います。
 英語教育の充実を図ることは大いに賛成です。問題は指導者です。今日本には小学校教諭が32万人超いますがその中で英語教育ができる教師が果たして何人いるでしょう。英語教育を叫ぶならまず、人と、金をしっかり確保してほしいと思います。
ちなみに文部科学省が中央教育審議会に答申した英語の項目は以下のようなものです。


○ グローバル化する社会の中で,言語や文化が異なる人々と主体的に協働していくことができるよう,外国語で躊躇(ちゅうちょ)せず意見を述べ他者と交流していくために必要な力や,我が国の伝統文化に関する深い理解,他文化への理解等をどのように育んでいくべきか。
   特に,国際共通語である英語の能力について,文部科学省が設置した「英語教育の在り方に関する有識者会議」の報告書においてまとめられた提言も踏まえつつ,例えば以下のような点についてどのように考えるべきか。

・小学校から高等学校までを通じて達成を目指すべき教育目標を,「英語を使って何ができるようになるか」という観点から,四技能に係る一貫した具体的な指標の形式で示すこと

・小学校では,中学年から外国語活動を開始し音声に慣れ親しませるとともに,高学年では,学習の系統性を持たせる観点から教科として行い,身近で簡単なことについて互いの考えや気持ちを伝え合う能力を養うこと

・中学校では,授業は英語で行うことを基本とし,身近な話題について互いの考えや気持ちを伝え合う能力を高めること

・高等学校では,幅広い話題について発表・討論・交渉などを行う能力を高めること

いいこといってはいるんですが・・・・


 今ひとつの「アクティブ・ラーニングについて」は思うことがたくさんあります。気力があったら明日書きます。






2015. 07. 19  
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  台風も通過して又暑い日が戻ってきました。学校も夏休みに入り、老人会の朝のラジオ体操にも子もたちも参加するようになりました。
 お子さんをお持ちのお母さんは弁当作りという仕事が増え大変だなと思います。わが家の孫達も一昨日通知票を貰って帰ってきたようで、あまり芳しくなくちょっと心配しています。一番上の孫は私立高校ですので土曜日が終業式でした。この前の期末テストの様子を聞いていましたが、中学校の時と違って勉強はよくしていたみたいですが、結果は悪かったようです。特に理数が極端に難しくクラスでも欠点以上が4人で後は皆欠点以下で補習授業や夏休みの宿題増加らしいです。それほど難しくする必要があるのかなと思いますが、1年生の時から、受験の厳しさを感じさせるためのようです。孫娘もきっちり欠点で追加授業、夏休み課題の増加に追われているようです。救いは本人ががんばろうという気持ちをまだ維持していることです。
  それよりも心配なのは小学校2年生の孫娘です。持続性がなく、直ぐに飽きるし、理解力が遅いです。私のうちにも来ることが少なく、(上の子の関係などで)絵本の読み聞かせもほとんどしてやっていないのが影響しているかなと思います。
 また、夏休みの海水浴の後も3日ぐらい預かりますが勉強も見てやらなければならないのです。昨年、とてもしんどかったので今年はかみさんに面倒見てもらおうと思っています。他人様の子には辛抱強くでき、褒めることもできるのですが、身内の子となるとどうも感情が先に立ってしまいます。特別にできなくてもいいですがせめて「落ちこぼされない」ようにと願っています。
 ずーと面倒見てやれるわけではないので、来たときには楽しかったという思い出を作ってやればいいかなと思っています。
2015. 07. 14  
「ルーブル美術館展」
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「天文学者」フェルメール 「割れた水瓶」グルーズ 「オダリスク」ブーシェ 「鏡の前の女」ティツィアーノ

(画像は、「ytvうきうきメルマガ」から借用しましした。)

約80点が6章に分けて展示してありました。平日でしたのでさほど混雑もなく説明もゆっくり読みながら鑑賞できました。一番の目玉はフェルメールの「天文学者」です。私はどうしても女性が描かれている絵に目がいってしまいます。上の3つがとても印象に残りましたしきれいでした。女性は存在そのものが芸術なのかもしれません。
 お向かいの京都近代国立美術館では「北大路魯山人の美 和食の天才」展が行われていましたので観に行きました。改めて魯山人という人の多才さに感嘆しました。書に始まり絵画、焼き物、すべてに感動させられます。でも凡人の私はこんな立派な器に何を盛って食べたらいいのだろうと考えてしまいます。又、彩色のすばらしい大きな器には何を入れるのだろうと考えてしまいました。でもこんな器に盛ったら、下手な私の料理でも高級品に見えるだろうなとも思いました。
 美術館の常設展も見ましたが、今回は竹内栖鳳、橋本雅邦、陶芸の河井寛次郎の作品が主に展示されていました。他に映画ポスターなどもありましたが、ちょっと疲れてロビーで休憩してポスターは見ませんでした。
 前日の月曜日には、京都駅にある「えき」美術館で近代日本画「富士山名品展」をやっていましたのでのぞきました。日本の日本画の巨匠横山大観、竹内栖鳳、小林古径、川端龍子、片岡球子などの富士山の絵を見ました。この2日間で日本画、洋画、焼き物と芸術堪能しました。
 一日目は月曜日で、美術館は休みですので(ただし美術館「えき」は無休)、平等院鳳凰堂が塗り替えられて行っていないので一度行ってみたいと思っい、朝早くから出かけました。30年ぶりぐらいです。行きますと例のように中国系の団体が結構いました。十円玉の景色の角度から見ましたが、何となく朱色が安っぽく以前の方が重厚な感じがしました。
 京都駅近くのアパホテルに泊まる予定でしたが早すぎるので、外国人観光客人気NO1の伏見稲荷の千本鳥居も見に、途中下車しました。さすがに外国人がたくさんでした。
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夕食をすませホテルに着きますと、「ベッドの広い部屋が空いたのでそちらにしておきます」とのこと。ラッキーでした。お風呂も大浴場でゆったりと入り9時半には早々と寝ついてしまいました。この2日間の総歩数は27,015歩でした。普段歩くのが嫌で直ぐに散歩も途中で切り上げるのに、見たいものがあると、いくらでも歩くことができる適当な体です。昨日も一昨日も京都の暑さは半端ではありませんでした。半袖でしたので海に行ったみたいに日焼けしていました。
 この次は孫達との海水浴です。体調をしっかり整えておこうと思っています。
2015. 07. 12  
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10日の金曜日には久しぶりに小学校に行って話をさせて貰いました。隣の市のW小学校の教頭になった先生が私の勉強会のメンバーでもありましたので、「平和教育」の講師が急に都合が悪くなって、講師を捜していたときにふと私のことを思い出してくれ急遽話しに行くことが決まったものです。
以前「わが家の戦争」というブログをのせていますが、その話を中心に終戦当時の話をさせて貰いました。2時間目に5年生117人、3時間目に6年生127人に話を聞いて貰いました。私自身終戦時生後8ケ月でしたので、戦争の時の話は母の手記や父の手記、小さい時に聞かされた話をまとめて話します。パワーポイントでプレゼンできるようにしています。
  久しぶりに子ども達の前に立って初任者のように、488の瞳に見つめられ緊張もしましたが、現職の頃には気づかなかったのですが、子どもの目ってこんなに輝いていたのかと感じました。改めてこの子ども達の瞳を曇らせることがないようにしなければと思いました。それぞれ45分ずつ話しましたが、子ども達は、年々衰えてきた私の話術にも、あくびもせず熱心に耳を傾けてくれました。
 戦後70年、私の年齢と同じです。戦争について語れる年齢の方が年々少なくなってきています。私のように体験者から直接聞いた年齢の方も減ってきています。私達の話から、戦争とは、平和とはと自分の頭で考える人になってほしいという願いがあります。
今世界では196ケ国がありますが当時から存在しこの70年間外国人に銃を向けたり、戦死した人がない国は日本とブータンしかありません。これは世界に誇れることだと思っています。
 話の最後にはいつも谷川俊太郎さんの文章と、私の子ども達への思への詩を読んで終わります。このように子ども達と接しますと又授業がしたくなります。もう耳も聞こえにくくなっていますのでその願いは叶いません。若い先生方に授業ができる幸せをこれからも伝えていこうとも思いました。

*「わが家の戦争」のブログまだお読みでない方、お暇なときに下記をクリックして読んでいただけると亡くなったお袋の供養にもなります。よろしくお願いいたします。

「心を平和にする」 谷川俊太郎

 理由もなく、戦争をするのはいいことだ、どんどん戦争しようと考えている人はいないと思う。でも、正しい理由があれば戦争してもいいと考えている人は多い。相手をやっつけなければ、こっちがやっつけられてしまうから、したくはないけど戦争をしてるというわけだ。僕ら、人間がおおむかしからそうやって戦争してきた。戦争は嫌だ、戦争はしたくないと思いながら。
 どうしてだろう?それは、人のこころのなかに、平和がないからだと僕は思う。平和をじぶんの外につくるものだと考えると、平和をめざして戦争をするということにもなる。
じぶんのこころを平和にするのはむずかしい。でも、はじめにこう考えてみたらどうだろう?戦争は自分のこころのなかから始まると。戦争をひとのせいにしないで、自分のせいだと考えてみる。
 ひとをにくんだり、さべつしたり、むりに言うことをきかせようとしたり、じぶんのこころに戦争につながるそういう気もちがないかどうか。じぶんの気もちと戦争は関係ないとかんがえるかもしれないが、それでは戦争はなくならない。
 まず、じぶんのこころのなかで戦争をなくすこと、ぼくは、そこから始めたいと思う。
{詩「お兄ちゃん、死んじゃった」谷川俊太郎  絵イラクの子どもたち}谷川俊太郎氏 のあとがきより

 
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 君へ           よたろう

 君は、
今日をどう生きたかい
思いっきり
体を動かして
青空の下で
汗をかいたかい
それとも
本を読んで
すばらしい世界を
想像していたかい


 君は、
今日をどう生きたかい
春の訪れをつげる
風の音が聞こえたかい
かたいつぼみが
 ふくらんできたのが見えたかい
ぬるむ水の
あたたかさを感じたかい


 君は、
今日をどう生きたかい
友の喜びを
友の悲しみを
分かち合うことができたかい
友情のすばらしさを
知ることができたかい


 君は、                                                
今日をどう生きたかい
明日へつながる                              
今日を
せいいっぱい生きたかい                            



わが家の戦争 はじめに
わが家の戦争2
わが家の戦争3
わが家の戦争4

わが家の戦争5
わが家の戦争6
2015. 07. 09  
                                
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琉球朝顔                                     ?     

  我が家の琉球朝顔も元気に花を咲かせました。何の世話もしないのに季節になると芽を出しグリーンカーテンを作ってくれ、花を咲かせて、目も楽しませてくれます。今はブドウの葉の間に紛れ込んでいます。12月まで花を咲かせてくれます。梅雨の嫌な気分を少しだけ癒してくれます。
 梅雨時は本当に嫌です。朝晩の気温差があり気分がすぐれません。あまりパソコンも開かず、ただテレビの前でごろごろしています。最も健康に悪い過ごし方です。
 かみさんに促され、3日ぶりに、散歩に出かけました。学校の近くを流れる小さな川の土手に、ボランティアの方が花壇を作ってお世話されています。陽当たりがよいのでいつもきれいな花が咲いています。時々勝手に野菜が植えられていることがあり、「ここに野菜を植えないでください」と看板があります。そこに、上の写真のような菊のようなマーガレットのような花が今満開でした。図鑑で調べてみましたが名前がわかりません。ご存知の方教えてください。














2015. 07. 04  

 昨日は生涯学習センターで、第56回八尾美術展画が開催されていましたので観に行きました。昔かみさんと仲の良かった方も毎年出品されています。その方と何年か前に何があったか知りませんが、突然かみさんがとても怒って、今は絶交状態です。出逢わないかと気にしながらもいつも観に行っています。その方の絵は、以前からどことなく不気味な感じであまり好きではありません。年々少し明るい色調にはなってきています。今年の絵が一番ましな気もしました。
洋画、日本画、陶芸、彫刻、児童画の部門に美術界会員の方や、一般の応募の方の作品が195点展示されていました。

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 夕方には、元同僚の女性の先生のお誘いでイタリアンのディナーに誘われていましたのでそれまでの間ウォーキング用の靴の底がすり減ってきていましたので、イオンに買いに行ってから、約束のレストランに行きました。この元同僚の先生達とは現役の頃他の同学年の女の先生達と1泊旅行にも行っていましたが、男は私一人でしたが部屋は一つでした。あまり異性扱いされず着替えの時などは「あっち向いとって。」といわれていました。転校したりで離ればなれになっても年に何回かは食事会をやっています。何時の頃からか、かみさんも一緒に参加するようになっています。
 私は飲めないので、飲めるものは生ビールを注文して水とビールで健康を祝して乾杯しました。かみさんはよくビールを先に一気に飲んで酔っぱらって食べられなくなるので「ビールは少しずつ飲みや」と注意しました。
 前菜、パン、パスタ、主菜、デザート、飲み物のコースでした。大阪市内のレストランではないので安く提供してくれています。少食の私にはちょうど良い量で美味しかったです。
 2時間ばかり、昔話や、近況、以前の同僚の先生方の消息など情報交換などおしゃべりしました。どちらの方も独身で趣味が多い先生です。退職後もとても忙しくされていてお元気です。いつも元気を貰っています。私達夫婦にとってはありがたい存在の方達です。
2015. 07. 03  
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  このところ本当に支出の連続です。昨日は介護保険料決定と振り込み通知が来ました。昨年と比べて3万円も上がっていました。年金収入だけなのに結構こたえます。聞くところによりますと、10月からはマイナンバー制が導入され、国民の資産を公的機関がすべて把握することになりそうです。それだけならいいですが預貯金額も把握しそれに応じて介護補助料も変動するようです。投資家でもなく、実業家でもなく普通のサリーマンで、老後のことを考え贅沢もせずこつこつと貯めてきた預貯金があるので介護補助金を減らすなんて納得できません。だったらもっと贅沢をして暮らしておけば良かったと思ってしまいます。預貯金もせずさんざん無駄遣いして暮らした人の救済には手厚く、我慢して我慢してやってきたものには厳しい制度を作るのが、今の政府の方針なのでしょう。親から仕送りもなく奨学金とアルバイトで大学に行き、四畳半一間の新婚生活を乗り切ってきた人間の気持ち、果物屋の店先でブドウ一房買ってと泣き叫ぶ、わが子を無視して店を素通りする親の悲しさを「安倍」よ分かるか?分かんねーだろうな!!「貧乏と」いう言葉すらしらないだろうな!!
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 3人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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