2015. 02. 28  
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川崎市での13才の男の子殺害事件がようやく捜査が本格化してきましたが、今までの報道を見ていますと不思議でならないことがいくつかあります。

その1.学校や教育委員会の対応

  事件が公になってきた時に、すぐさま学校の対応をコピーして公表されたことです。あたかも学校はこれだけのことをしてきました。責任は果たしていますと言いたげな感じがしてちょっと腹が立ちました。家庭訪問しました、電話しましたと言っていますが普通は本人に会うように努力すべきですが、家庭訪問する、電話するだけで本人とどのようにしたら接触できるか本気で考えていなかったような気がします。彼が良からぬグループに入っていることは分かっていたのではないかと思います。どこの市でも中学校の生徒指導主事と警察との連携の組織があるはずです。そこにも何ら相談していなかったのではないかと考えられます。家庭訪問や電話は単なるアリバイづくりだったんだなと感じます。こんなことだから、学校や教育委員会の体質が問われてしまうんだと思いました。

その2.友人達の対応は?

 友人達は殴られて、ひどい顔に少年の様子やエールなどで訴えていることをなぜ学校などへ報告しなかったんだろうと思いました。もし報告されていたのなら、学校の責任は重いと思います。学校に子ども達が、そんなことを気軽にいえる人間関係がないのではと思います。

その3,母親は?

少年が、ひどい顔になっているときにどんな対応をしたのか不思議です。気づかないわけはないと思うのです。私でしたら、すぐにしかるべきところに相談します。それもなかったのでしょうか?

その4.リーダー格の親
 
 我が子を信じたいのは分かりますが、今のところ実行犯という確率が高いのですが、すぐに弁護士をつけて、出頭させ
「逮捕には驚いている。」とコメントしていますが、本当に我が子がやっていないと思うんだったら手際よく弁護士をつけることはしないように思います。それよりも、我が子が今どんなことしているか知らない(知らないふり?)親が、とんでもないことをしでかす子どもを育ててしまうということを、この事件に限らずこのところ続いている少年犯罪を見て感じます。
 いじめの問題にしても、いじめられる側に問題があるのではなく、いじめる側の問題だということをしっかり肝に銘じ、我が子を他人の心や体を平気で傷つける子どもにしないためにどんな親であるべきか、他人事ではなく自分の問題として受け止める親がたくさんいてほしいと思います。

 一人もがいて、ときにSOSを出しても、誰からも手をさしのべてもらえず、命を奪われた少年の気持ちを考えるととてもやりきれない気持ちでいっぱいになります。少年の冥福を心から祈ります。
2015. 02. 25  

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春の陽気に誘われ、友人夫婦と弁当を持って高安山にある玉祖(たまのおや)神社の水仙を見に行きました。このお宮さんは奈良時代創建の由緒あるお宮さんで境内には、豊臣秀頼寄進といわれる石灯籠もあります。私が勤めていた小学校の隣の校区で子ども達を連れてよく行ったところです。坂道を30分ぐらい歩きますと目の前に大きクスの木が目に入ります。大阪府の天然記念物に指定されています。そのクスの木のところから右に曲がると一面に水仙が植えてあり今が見頃です。
途中の畑や花壇には今が盛りの菜の花が見られます。菜の花の和え物が好きな私は、菜の花を見ればついおいしそうと思ってしまいます。
 友人と世間話や、昔話をしながら歩き、万歩計も一万歩越えで、結構な運動になりました。帰りには友人の家庭菜園で作った大根を貰って帰りました。大根は、たくさん貰ったら、べったら漬けにします。今日のお弁当にも以前貰った大根で作ったものを持って行きました。友人が美味しいと気に入ってくれたようなので数日前に作ったべったら漬けをお返しに持って行きました。この友人夫婦がご近所さんでとても良かったと思う一日でした。
2015. 02. 23  
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 2月23日は、45回目の結婚記念日でした。かみさんとの出会いは50年前、大学1年生の時です。それから5年間、すったもんだはありましたが、45年前のこの日に無事結婚式を挙げることが出来ました。新婚時代は売れない自動車セールスマンと臨時教員の貯金もない、貧乏夫婦。四畳半一間のアパートからのスタートでした。育児はかみさんに任せ放し。保育所の時間も延長はない時代、長女を背負って家庭訪問したかみさん。自分勝手な私に文句も言わず、好きなようにさせてくれたかみさん。教師になるために夜学に通い本当に長女の子育てはかみさん一人で踏ん張ってくれていました。
 何とか教師になって同じ時間帯、同じ発想がもて充実した教師生活を送ることが出来ました。教師の先輩として色々アドバイスしてくれ私の教師生活はかみさんの存在を抜きには考えられません。
 生活の余裕も少しは出来た頃40才で次女が生まれ。毎日が楽しく子育てを楽しめたものでした。しかし一方で私は体調を壊すことが多く、5回の手術、繰り返す入院にも嫌な顔せず、毎日病院に通ってくれたかみさん。今思い起こせば、本当にかみさんに苦労ばかりかけてきたなあと思います。若いときに一度だけ別れちゃおうと考えたことはありますが、、それを乗り切ってからは、別れるなんて考えることもありませんでした。かみさん一筋の45年間でした。
 子ども達が自立して、毎年、結婚記念日には、2つ違ったショートケーキを買って、半分ずつ交換し、飲めない二人は番茶で乾杯して今までを感謝し、これからも元気に長生きしようと誓っています。
 45回目のプロポーズ。「かみさんありがとう、何時までも大好きだよ。これからも仲良く人生を楽しもうね」
2015. 02. 22  
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土曜日、日曜日と孫達と正月以来一緒に過ごしました。子どもの成長には本当に驚きます。たった二ヶ月しか経っていないのに見た目も、話すことにも何か成長を感じます。中3の孫娘とも将来のことや、親のがんばりのことなどゆっくりと話すことが出来、良かったです。リクエストのサンマルクでの食事会も久しぶりの焼きたてパンはおいしかったです。
 おひな様も下の子と一緒に飾りました。このお雛様は、長女が小さいときに、飾る場所もないのでケース入りのお雛様だったら飾れるだろうととかみさんの実家から送られてきたものです。40数年前いただいた木目込み人形です。
 日曜日は朝から、チーズケーキとショコラケーキを作りました。その横で下の子は、20数年前次女が遊んでいたリカちゃん人形で遊んでいました。その様子を見ていますと次女の小さい時を思い出しました。
 夕食には長女の家族5人がそろい、焼き肉パーティでした。小5の男の子が声変わりしてきているのにも驚きました。
子どもがいるってことは大変なこともありますが、楽しいことがいっぱいだなと感じます。
 孫達の笑顔を見てちょっと寿命も延びた気がします。
2015. 02. 20  
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 土曜日、日曜日と久しぶりに孫が泊まりに来ます。男の子は地域の子供会のソフトボールの練習があるのでお父ちゃんと一緒に日曜日の夕食だけ食べにきます。二人の孫娘はお母ちゃんと泊まります。土曜日の夕食は、中3の孫娘のリクエストでサンマルクに行きます。この子が小さいときはよくきていて、サンマルクにも連れて行くことも多かったです。焼きたてのパンが大好きでよく食べていました。以前は割引カードもあったのですが最近はほとんど行っていませんのでカードはありません。
 久しぶりに孫達と食事に行けるのが楽しみです。孫娘は、月曜日に友達の誕生会に行くのでクリームチーズケーキを作って持って行きたいので、日曜日に一緒に作ってほしいとのことです。小さい頃はよくクッキーを一緒に作って焼いていました。久しぶりに孫とお菓子作りです。
2015. 02. 17  
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  今日、紹介していただいた先生の診察に行きました。午前中雨が降っていましたので嫌だなーと思っていましたら、いつもお茶会をしている近所の元同僚の先生から、「病院まで車で連れて行ってあげるよ」と電話がありました。親切に甘えさせてもらいました。思い起こせばこの先生が、近くに引っ越してきた日に(今から20年前)私が胃痛で苦しんでいたとき引っ越しのあいさつに来て、苦しんでいる私を見てそのまま救急病院に運んでくれたのです。その結果それから、3ケ月十二指腸潰瘍で入院したのです。その時のことをふと思い出しました。
 診察は、地域の病院から予約していたにもかかわらず2時間待ちでした。ちょっとドキドキしながら診察室にかみさんと一緒に入って先生の前に座りました。紹介していただいた先生の診断書を開けてそれを見て、それからタバコ歴やら既往症など聞かれました。そして、持ってきたCTの画像をパソコンで見て、「これやな。これなら、もうちょっと様子を見て5月12日に再度詳しいCTを撮ってみよう。」と言われました。かみさんに「まあ、あまり心配しなくてもいいです。」と言ってくれました。 最初の病院の先生の診断依頼が机に置いてあるとき少し読めました。「いつもお世話になっています。私は大丈夫でもう少し様子を見ようと思っていましたが、本人の希望で紹介していますのでよろしくお願いいたします。」というような内容でした。
 いずれにしろ、今、どうこうの話ではないということでした。とりあえず悪い結果ではなかったことをお知らせします。励ましのコメントもいただき とっても嬉しかったです。ありがとうございました。
 病院から帰ってきて、かみさんと、まさに余生、これからもっと楽しんでやっていこうと話しています。
 
2015. 02. 15  
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 昨日は、バレンタインデーでした。勤めているときは義理チョコをもらっていましたが、勤めを辞めると我が家ではチョコをあげたり、もらったりする習慣がなかったので、チョコレートとは無縁の日でした。
 いつもの老舗の和菓子屋さんで、ピアノとヴァイオリンの「バレンタイン・コンサート」があるということで元同僚の先生から誘われ、かみさんと出かけました。いつものように開演の前に、抹茶と和菓子をいただき演奏会場に行きました。演奏者はヴァイオリンが佐久間聡一さん、ピアノが山上華子さんという方でした。佐久間さんはCDなども出され今は広島交響楽団のコンサートマスターをやられている方で、年間30回以上各地で演奏会をやられている方だそうです。山上さんはお茶の水女子大学のピアノ演奏学研究生を修了されている才女ピアニストでいろいろな場で活躍されておられる方です。
 50人ばかりが入る部屋でまじかに演奏が聴けるコンサートでした。曲目はハナミズキなどよく知っている曲からツイゴネルワイゼンまでポピュラーからクラシックまで2時間ばかり堪能させていただきました。いつものコンサートよりちょっと高かったのですがそれだけの値打ちはあったと思いました。
 ここのコンサートで、いつも思ことは、場所を提供し主催されている和菓子屋さんの女将の店の宣伝がなければ気持ちよく帰れるのになということです。
2015. 02. 14  
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  孫娘の高校入試が終わりました。昨日孫娘から希望の私立高校の特進コースに合格したと明るい声で報告してきました。昨年の夏休み以来、ずーと心に引っかかっていた高校受験でしたがようやく終わりました。やれやれです。
 昨年の大事な時期にいじめ問題に遭遇し、クラブ活動でのアホな外部コーチの罵声に悩んで勉強も手につかず、2学期には大幅な成績の落ち込みを知った時はどうなることだろうと心配したものです。
 公立高校も当初の第一希望の高校は難しくなり、別の高校にするかどうか悩んだようですが結局公立を断念し、私立高校専願でいくことになったようです。理由は、「私は周りに流されやすいので、自由な公立高校よりも、厳しいけれど面倒見の良い私立の方がいいのではないかと思う。」という孫娘の思いで決めたようです。自分のこと分かっていない子だなと思っていましたが、そんな言葉を聞くと結構分かってきているのだなと成長を感じました。

 最近の私立高校は生き残りをかけて進学率を上げるのに躍起になっている感じがします。勉強、勉強と追われると思いますが自分で選択した道です。頑張ってくれるものと信じたいです。男女共学で、女の子が3分の1なのもよかったです。男の子のようなところがあり、女の子よりも男の子の方と相性がいい孫娘にはあっているかもしれないと思います。ともかく、高校生活を楽しんでほしいと思っています。
2015. 02. 11  
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 検診でばたばたしていましたがこの8日でブログ開設3年が過ぎました。この3年間の中で、リンクを張って交流していた方の中にはもうやめられた方が何人かおられます。交流が途絶えるととても寂しい気がします。でも、この3年間で、「遠い親戚よりもブログの友達」という方ができ、楽しさ、悲しさ、悩みを書くと、すぐにコメントで共感していただき励まされた3年間でした。
 教育ブログのカテゴリーですが、この頃はどちらかといえば雑記帳的なものになっています。これからも、楽しかったこと、苦しかったことや愚痴など自分の胸の内を書くことが多いと思いますが、ブログは体と頭が動いている限りやっていこうと思っていますので、おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
 このところ、毎晩2,3回は目を覚ましていましたが、昨晩は、7時間一度も目を覚まさず十分に睡眠がとれました。孫娘の受験が9日にすみ、胸の方も日本の名医30人に入る先生に診ててもらえるという安心感から眠ることが出来たのかなと思っています。
 今日は、好きな俳優の一人、ジョニー・デップの「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」を観に行ってきました。感動する映画ではありませんが娯楽性が強く気晴らしになりました。祭日でしたので結構席が埋まっていました。食事処も満員なのに驚きました。久しぶりに暖かく気持ちの良い1日でした。
2015. 02. 09  
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  今日は朝8時にかかりつけ医のところに行って、胃カメラを飲みました。受付も、補助の看護士さんもよく知った方でしたので気持ちが落ち着きました。かかりつけ医の腕がいいのか、私との相性がいいのか胃カメラは少しも苦痛になりません。モニターテレビを見ながらカメラがおなかに入っていくのを感じます。結果的には腫瘍も潰瘍もなくちょっときつい胃炎と逆流性食道炎ということでした。
  やれやれと思って1時間後に今度は、CTを撮ってもらった病院に送迎バスに乗っていきました。30分ぐらい待ち名前が呼ばれ診察室に入りますと、先生の前に私のレントゲンとCTの画像が映されていました。私はそれを見てすぐにやはりガンの疑いがあるのだなと察知しました。
 先生がそれを見ながら、一点の部分を指してこれが疑わしいと説明され、CTの白い部分がガンである確率は半々だとのことでした。今後の対処法を3つ言われどうしますかと問われました。私はすぐ最初の次の段階へ進んでほしいと伝えますと、市民病院の児玉先生に診てもらえるように手配しますということになりました。
 もう一度、児玉先生に診てもらって次の手立てを指示してもらうようです。もっと精密な検査をするようになるかもとも言われました。ガンだとしてもきわめて初期だし、もしかしたら単なる炎症かもしれないとのことでした。医者は患者を動揺させないように確定するまでは含みをもたせて話されますが、私はほぼガンだと覚悟しました。

 紹介していただいた先生は、ガンの名医で検索すると以前大阪府立成人病センターで腕を振るっておられた肺がんの分野での名医の先生です。明日10日の予約は取れず、17日の予約が取れたと看護師さんから連絡ありました。いい先生を紹介していただきとても感謝しています。万一ガンだと診断されても児玉先生にお任せすればいいと気が楽になりました。
 私のように偶然に初期のがんが見つかり5年前手術された先生に電話をして、いろいろアドバイスもしてもらいました。ガンかもと言われてもっとショックを受けるかと思いましたが、意外と冷静に受け止めることができました。
 17日の結果でまた今後の対応が決まると思います。しばらくの間、皆様方のブログへの訪問も毎日というわけにはいきませんがお許しください。
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 3人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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