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孫達のこと

2014.09.28(08:13) 853

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   昨日は、小学校1年生と5年生の孫の運動会に行ってきました。結構日差しがきつくて、孫の出番以外には日陰で休んで、出番の時だけ観覧席に戻ってみました。徒競走は、二人とも結構早くて走り方も様になっていました。小学校5年生の男の孫は結構背が高く、大きい方なので騎馬戦も騎馬になり、組み体操もすべて土台になっていました。土台がいかに大事か、力を合わせ何かを成し遂げることのすばらしいことかを感じてくれたらいいなと思いました。
 中3孫娘に会いました。、化粧や服装のことも長女が「爺、ババがとてもがっかりしたといっていたよ。」と伝えてくれたようです。この日はいつも見慣れた様子でした。いつもの姿の孫娘の方がずっと可愛いと思いました。少しだけ話しをして、「とにかく、自分が後で、ああしとけばよかった、こうしとけばよかったと後悔しないようにしいや」とだけ話しました。「うん」と言ってくれましたが、彼女の心にどう響いているかは分かりません。
  先日、クラブでぼろぼろになったことを書きましたが、クラスの方で救われていることを書きませんでした。担任とも信頼関係はあるようでクラスでは結構楽しくやっているようです。先日の文化祭、2日の運動会でも色々な仕事を任されているようなので何とかなるのかなと思いました。色々ご心配をおかけし、貴重なご意見をいただきとても嬉しく思いました。コメントいただきました方々にお礼申し上げます。

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孫が、壊れた?

2014.09.24(06:35) 852

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  昨日は、仙台に住む次女が京都に用事があって、久しぶりに帰ってきました。そこで長女一家と会食会をしました。約束の場所で待っていますと、車から降りてきた中3の孫娘をみて唖然としました。
   男勝りで、スカートも中2までははきたがらなかった孫娘が、化粧をしてどこかの姉ちゃんみたいな格好でやってきたのには、かみさんとともに眉をしかめました。およそ中学生とは思えない格好と顔でした。母親の長女から、この頃色々話してはいるものなかなか言うことは聞かないと聞いていました。反抗期は以前中1ぐらいの時にあったようで今は反抗期ではないはずです。何が、彼女をこのように急変させたのか。
 
 思えばバスケットクラブに入ったのがそもそもの間違いだったような気がします。近所に住む幼なじみの男の子に誘われバスケットクラブに入ったのですが、クラブの指導は男女別で指導者も違っていました。これが悲劇の始まりです。運動神経のあまりよくない孫娘は監督と称する退職教師やコーチと称する外部講師の輩に、見せしめのための叱りの対象にされていたようです。時には「おまえの顔も見たくないので、俺の前から消えろ!」といったようなことも言われたようです。その話を聞いたときは、即座に学校に抗議に行きたい衝動に駆られましたが、親である長女を差し置いてはいけず悶々としていました。

 さらに悪いことには、一つ下の学年に、小学校時代から問題の子が入部してから特に孫娘への対応は見せしめ的役割が激しいものになったようです。監督やコーチは問題の子をちやほやし、手抜きしさぼっていても注意をしないのに孫娘の失敗にはこっぴどくののしり、試合には一切出さないなどの仕打ちを受けていたようです。この後輩が名うてのいじめのボスで小学校の時から問題になっていた子でした。この子がバスケットに入部してから入部者は激減し5人のメンバーがやっと組める状況になっているのです。一年生に至っては2人しかいません。

 この頃の教師は、ややこしいことには目をつぶり避けて通る傾向があります。この子の親もまたややこしい親で教師や監督、コーチと食事に行ったりして、我が子が目にかけてもらえるように動いているのです。教師が特定の親と食事に行ったりすることが平然と行われている学校はおかしいです。だから、孫娘が抗議しても絶対受け入れてもらえず逆に攻撃されあげくには後輩からの嫌がらせ、いじめに似たことも言ったりされたりしたようです。以前ポツンと、「私でなかったら、死んでいたかもしれん。」といったことがあるそうです。この1年間は彼女なりのがんばりと我慢で何とか乗り切ってきたのでしょう。 

 この8月でようやくクラブから離れてやれやれと思っていましたら、1年生の後輩が一人いたのですがそれが孫娘と同じようにどちらかといえば運動神経がよくなく下手な子のようです。その子が、孫娘がいなくなったことで、孫娘と同じ立場になったらしいです。孫娘はテレビドラマ「GTO」に感化されたのかいじめに立ち向かうヒーローみたいに、教師にも訴え、直接後輩達にも話したようですが、その場だけは取り繕われ、その後、以前信頼していた講師の教師にも裏切られ人間不信が増大し、今まで我慢したり、人の善意を信用したりしてきた考え方がことごとく裏切られ、どこか糸が切れたようです。

 夏休み明けのテストもさんざんになり、どうしていいのか分からなくなり、勉強というよりファッションやアイドルに夢中の子たちと接触し感化され関心がそちらに向いてしまっているようです。迫ってくる高校入試からの逃避もあるような気がします。今の状況ではおそらく、今まで志望していた高校は100%無理だと感じました。成績がよく似ていて、ライバルでもあり孫娘の最大の応援者であった幼なじみの男の子とも、この頃は疎遠になっているようです。
 「朱に染まれば赤くなる」。そんな孫娘をみていますと胸が痛くなります。母親の長女もどうしていいか悩んでいるようで、かみさんが毎日1時間以上電話で話を聞いてやっています。

 初孫でしたので小さい頃はよく相手をしてやり、可愛いくてたまらなかった子です。アルバムを見ると幼かった頃の思い出で胸が熱くなります。早く、自分を取り戻して、意味あることに目が向いてほしいと思います。
 孫娘の心を壊した学校の連中やいじめの親子を「中村主水」に仕置きを依頼したいぐらいです。

『 雪に白鷺 闇夜に鴉 紛れ隠れる悪い奴
正直者は阿呆鳥 これじゃ理屈が合いません
世の中こんなもんだよと 諦めないで来て下せい
どこに居ようと探し出し 必ず仕留めてご覧に入れやす』



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「花子とアン」を観ながら

2014.09.19(09:24) 851

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  朝ドラ「花子とアン」を観ています。朝ドラは基本的には観ていなかったのですが、なぜかこのドラマは見ています。あと1週間ぐらいで終わるようです。このドラマの戦争中の話の場面を観ていますと、ふと、亡き父母のことを思い出してしまいました。
「二・二六事件と下士官兵」(山岡 明)という本を取り出してまた読み直しています。この本には、父のことが結構詳しく書かれています。事件当日にどこにいたか、どの部隊に所属していたかなどよく調べています。父の生前にこの本の著者が父を捜し住んでいたところに取材にきて、父から聞いた話を書いている章があります。私が、小さいときに聞かされていた話と符合しています。
 父は下士官として二・二六事件に参加し、首相官邸に突入したようです。そこで銃の手入れをしていた時、銃が暴発して、陸軍病院に運ばれたようです。本の作者は、多くの資料のなかで、現場から病院に運ばれた下士官がいたとの記述を見つけ父にたどり着いたようです。
 事件後父が満州の国境警備の警察官に採用されたときの状況も書かれています。戦時中は「国賊」として肩身の狭い思いをして満州に渡ったようです。多くが原隊復帰し、南方の激戦地にやられ命を落とした人が大半です。父はたまたま原隊復帰でなく満州の警察官になったことで死を免れたと言っていいでしょう。しかも、敗戦の時当時のソ連軍の捕虜でなく中国軍の捕虜になったことで、あのシベリアに行かなくてすんだことも不幸中の幸いでした。
満州で母と知り合い、親族は誰も出席しなかった結婚式を挙げ、すぐに、兄と私が生まれたわけです。その後のことについては、「我が家の戦争」2012/05)に書いたとおりです。
 「花子とアン」を観ながら改めて激動の昭和を生き抜いた父と母のすばらしさを感じました。そして、二度と戦争をしてはならないという思いを強くしました。戦争を全く知らない大臣ばかりになって、不安を感じます。乃木希典は我が子を戦場でなくしましたが、今の閣僚にその覚悟があるでしょうか。戦争になって一番の犠牲者はかり出される国民です。その昔デンマークのフリッツ・フォルム大将が戦争をなくす法律を提案したことを、長谷川如是閑が紹介しています。

 
 戦争絶滅受合法案(20世紀当初、デンマークのフリッツ・ホルム陸軍大将作) 

「戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力の生じたる後、十時間以内に次の処置をとるべきこと。即ち下の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集し、出来るだけ早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし。

一、国家の元首。但し君主たると大統領たるとを問わず、尤も男子たること。
二、国家の元首の男性の親族にして十六歳に達せる者。
三、総理大臣、及び各国務大臣、並びに次官。
四、国民によって選出されたる立法部の男性の代議士。但し戦争に反対の投票を為したる者は之を除く。
五、キリスト教又は他の寺院の僧正、管長、その他の高僧にして公然戦争に反対せざりし者。

 上記の有資格者は、戦争継続中、兵卒として召集さるべきものにして、本人の年齢、健康状態等を斟酌すべからず。但し健康状態に就ては召集後軍医官の検査を受けしむべし。
  以上に加えて、上記の有資格者の妻、娘、姉妹等は、戦争継続中、看護婦又は使役婦として召集し、最も砲火に接近したる野戦病院に勤務せしむべし。」
 

ほんまにそうやなあと思う昨今です。

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映画「フライト・ゲーム」

2014.09.18(11:49) 850

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先日の連休に、久しぶりに映画うぃみに行きました。「全米初登場だ1位」にひかれて、「フライト・ゲーム」を見に行きました。
『(あらすじ) (映画館の宣伝ページより)
ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす。やがて、地上から犯人が指定した口座はビルのものであることが判明する。』
 映画としてはまあまあ面白かったですが、疲れる映画でした。始まるとすぐに事件が起こり、終わりまで約2時間続く機内の様子に変化が感じられず、疲れてしまいました。
 やはり物語は。「はじめ、なか、終わり」の手順がないと見ていてしんどくなります。なかには、導入が長すぎて退屈する物がありますが、この映画は初めからクライマックスで「クライマックス、クライマックス、おわり」といった感じでしんどなりました。何となく胃が重たいので外食の予定をやめて、「あっさり五穀米」の弁当を買って帰りました。


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敬老の日

2014.09.15(09:33) 849

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 今日は「敬老の日」。いつの間にか感謝していた側から感謝される側になっています。振り返ってみれば、感謝の対象が年齢やそのときの状況で変わってきたように思います。感謝すると言うことは、その対象の人から元気を貰ってきたものです。
 高校生までは親の喜ぶ顔が励みになっていました。大学に入って恋をすると恋人(今のかみさん)の笑顔が力をくれました。結婚して子どもが生まれますと子どもの笑顔がつらさを癒してくれました。教職に就くと、担任している子ども達の笑顔が生き甲斐にもなりました。退職後は、孫達に元気を貰ってきました。そして今、子どもも自立し、孫達も大きくなってきますと、またかみさんと二人きりの生活。今は、かみさんの笑顔が喜びになっています。敬老の日、お互いに感謝する1日です。
 今、話題の「日々」という歌、心に響きます。聞いてみたい方はクリックしてみてください。→「日々


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訃報

2014.09.13(06:09) 848

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 退職校長会に、名前だけは登録し会費だけは納めている関係で、訃報連絡だけは確実に回ってきます。以前はあまり縁のない方の連絡で聞き流していましたが最近は、関わりのあった方の訃報がよく入ります。多くは家族葬が多く弔問不要が多いのも最近の特徴です。
 先日は、私が教育委員会に入ったときの教育長が亡くなられました。この教育長は、結構、権力をふるっていた方で多くの校長がひざまずいていました。私はあまり好きではなかったので距離を置いていました。委員会に入ることが決まって校長先生に連れられ教育長室に挨拶に行った時、教育長が私に言った言葉が何時までも忘れることができませんでした。それは、「まあ、君も教育委員会に入ってすこし丸くなったらいいがな。」でした。
 当時の私は、どちらかといえば言いたい放題やりたい放題の教師でしたので管理職にとってはやりにくい教師だったと思います。それが、何の縁か、管理職試験を受けたこと、それに合格したこと自体が違和感があり、奇異な目で見られた私でしたのでそんな言葉が出されたのではないかと思っています。この教育長とは退職されるまで心を開くことができませんでした。退職される少し前に、教育長に「私も、ずいぶん丸くなり、この頃はあちこちに転がって仕方がないので、また少し角して転がらないようにしたいと思っています。」といったことが思い出されます。
 最近の訃報のもう一人は、私が教師になって初めて勤めたときの教頭先生です。この教頭先生にはとてもお世話になりました。新任の初めての日曜参観日、長女の体調が悪く、逃げ場のない文化住宅で、一晩中の鳴き声で寝られずついつい寝過ごし遅刻したとき、1時間目の授業をしていただいた先生です。この話は以前「サラリーマンから教師へ」で書いたことがあります。
 美術の先生でしたので子どもの絵の指導を実際の授業で教えていただいたこともありました。この先生にはお別れをと思いましたが通夜葬儀が終わってから連絡があったようで結局お別れはできませんでした。
 なんだかこの頃は自分に近い方が亡くなられていくのを耳にしますと、死というものが決して遠い話ではないなと感じてしまいます。ますます、余生をどう過ごすか考えてしまう昨今です。


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弱者にむち打つ輩

2014.09.11(10:04) 847


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  このところ、盲導犬を傷つける、白杖に躓いたといって蹴飛ばすといった目の不自由な方への、心痛むニュースが続いています。何時の間に、こんな日本になったのでしょうね。
 私が現職の頃は目の不自由な方の思いを子ども達に共有してほしいと願い、全盲の方を招いて、白杖の役割や、時には盲導犬を連れてきてもらって盲導犬とふれあう時間を作ったり、アイマスクをつけて歩いてみるなどの取り組みをしていました。最近は、学力テスト、学力テストと学力が重視され、人としての在り方を育てる時間はあまりもたれていないような気がします。
 私達が、日常的に目にしている点字ブロックが目の不自由な方にとっていかに大切な物か感じていないと思います。プラットホームなどの点字ブロックの上に立ったり、荷物を置いたりして目の不自由な方の通行を妨害していることに気づかない人も多いような気がします。白杖に蹴躓いて腹を立てるのでなく、それに気づかなかった自分を反省するのが普通の人間の考えだと思います。白杖について言えば、白杖を立てて持ち上げておられたらSOSの合図です。もしそういう場面に出会ったら、進んで声をかけてあげてほしいと思います。
 以前は人々の心がゆとりがあり、温かかったような気がします。弱者にむち打つ非人間的人間が増殖しているような気がします。このことは政治や社会の風潮とは無縁ではないような気がしてなりません。



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2014.09.10(11:43) 846

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 私の孫達は今中学校3年生、小学校5年生、小学校1年生とそれぞれに成長してきました。孫の成長は嬉しいことですが、成長に伴ってやるべきことが増えてきます。娘とかみさんは毎日電話で1時間以上おしゃべりしています。そのときに嬉しい話でしたらいいのですが、色々な悩み事の話を聞かされるとこちらも気分がめいってしまいます。
 今は中3の孫娘の話が多いです。孫娘が何を考えているのか分からないだの、勉強しないだの、楽したがる話だの、親にすぐに口答えするだのとストレスがたまる話が多いです。一緒に暮らしていれば孫ともゆっくり話すこともできるのですが、それができないだけよけいにストレスになります。
一年生の子も夏休み宿題を見てやっていて、計算があまりできないのに驚き4日間がんがんやらせたのですが、短期的な特訓だけではだめですし、その後のこともとても気になっています。
 孫の子育てについては、 ジジ、ババが口出しすることではないのですがやはり気になります。この頃は、孫達の成長も嬉しいですが、孫は4,5才までで,それ以上大きくならないでほしいなんて、勝手なことを考えたりしています。

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残念!!

2014.09.09(09:23) 845

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 朝、5時30分に目が覚め、パソコンで全米オープンを流しているところを探し生で試合の様子見るべき準備をして待っていました。6時過ぎに試合が開始され、スタートから錦織選手が相手に振り回されている様子にあれ!と思ってしまいました。いつもは錦織選手が相手を右左に動かしているのに今日は錦織選手が走り回されていました。 第1セットもあっという間に取られ、第二セットも同じように取られているのを見て今日の価値は難しいと思いました。瀬戸際の第3セットのはいると相手のサービスエースが3本連続決まったところマリン・で、負けを予感しました。
 対戦相手のマリン・チリッチ選手はランキングは格下ながらあのフェデラー選手をストレートでやぶって勝ちあがってきた選手でしたので何となく新聞の予想などと反して不安を感じていましたがその不安が的中してがっかりしました。
 負けはしましたがまだ若いのでまたチャンスはあると思いますので頑張ってほしいと思いました。日本のテニス界に大きな足跡を残したことは間違いありませんし、日本中の人々に明るい希望を与えてくれたことに感謝したいと思います。
本当にありがとう。




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日本人の誇り

2014.09.08(09:47) 842

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 今日の新聞の一面トップは、テニスの錦織 圭選手の全米テニスの決勝進出の記事でした。準々決勝で勝ったときに次は、世界ランク1位の選手だったので決勝は無理かなと、思っていましたが、見事な勝ちっぷりに驚くとともに興奮しました。WOWOWは契約していませんので実況は見ませんでしたが、朝5時に目が覚めたら、かみさんが「勝ったよ」と教えてくれました。かみさんも気になった早く目が覚めたようでニュースで知ったようです。
 このところ、日本人の活躍に勇気づけられることが多いです。先日の大川 翔君にしろこの錦織 圭選手にしろ、水泳の萩野浩介選手、世界選手権4連覇の女子野球の選手達、本当にすごい人たちだと思います。暗いニュースが多い昨今、明るいニュースに救われる思いです。
松岡修造さんが「錦織圭は日本人です。日本人の誇りです。」と発言していましたが、まさにその通りだと思います。明日の早朝には決勝がありますが、優勝してほしいと願わずにはいられません。明日は、「万歳!!」と言う記事が書きたいです。


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2014年09月
  1. 孫達のこと(09/28)
  2. 孫が、壊れた?(09/24)
  3. 「花子とアン」を観ながら(09/19)
  4. 映画「フライト・ゲーム」(09/18)
  5. 敬老の日(09/15)
  6. 訃報(09/13)
  7. 弱者にむち打つ輩(09/11)
  8. (09/10)
  9. 残念!!(09/09)
  10. 日本人の誇り(09/08)
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