2014. 07. 30  
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暑さに負けています。昼寝の姿勢が悪かったのか腰も痛いです。テレビをつければ、佐世保での信じられない事件が報道されています。暑さとともに精神的にもへばってしまいます。「人を殺してみたかった。」「人解剖してみたかった。」どうしてそんな考えが出てくるのでしょう。原因やらなにやらと分析の報道がなされていますが、要は親の育て方の問題だと思います。
 この高校生の加害者も、ある意味での被害者です。子育てを間違うと非人間的な人間を育ててしまう事例かなと思います。以前イギリスの小話で、犯罪を犯した息子の面接に言った父親が「おまえのせいで。」とののしられ鼻をかじられた話を紹介したことがありますが、犯罪者の根っこには子育てが関係していることを親は自覚する必要があります。
 「三つ子魂百まで」といわれますが5才までの育て方がその子の人生を左右する性格を形成するのだと言うことをしっかり認識しておくべきだと思います。そして修正のチャンスは小学校3年生、9才の壁と言われる自意識の確立時期と、思春期といわれる大人への階段の第一歩を踏み出す時期です。
 叱るべきは叱る、褒めるべきは褒める、そんな親でなければならないと思います。子どもの犯罪が起こるたびに親はどうなってんのといつも思います。我が子を犯罪者にしないための子育てを真剣に考える必要があります。子育て中の皆さん頑張ってください。
学歴偏重がまたぞろ横行しだした教育界の中で「人の痛み」を分かる子どもをどう育てるかと言った教育の理念が希薄なってきた証かなとも思います。
2014. 07. 27  

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本当に毎日暑いですね。昼間の暑さは我慢できますが、夜の暑さはたまりません。エアコンをつけて寝ると風邪気味になり、先日は鼻づまりがひどく耳鼻科に行き鼻を通して貰いました。寝室のエアコンをつけると冷えすぎになりますので、寝室の隣のエアコンをつけてドアを開けて寝ています。部屋が冷えすぎないでちょうどいいです。
 孫一家はUSJの年間パスポートが8月までなので、この暑さの中、金曜日にUSJに行ったようです。とても混んでいるかと思ったら、意外と空いていていろんなアトラクションも10分ぐらいで乗れたようです。劇場も普段はいっぱいいっぱいなのに空いていて、5年生の男の孫は舞台に上げて貰ったようです。噂のハリーポッターのエリアもすいすいと入れたようです。この暑さで人出も少なく十分に楽しめてよかったなあと思います。毎日1時間以上長女はかみさんと電話で話すのが日課みたいになっています。心配事悩み事の話は聞くのがつらいですが、みんなで楽しんだ話を聞くとホッとします。
2014. 07. 25  
暑中お見舞い申し上げます。

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大阪は、昨日34℃。今日は36℃の予定。
連日の熱帯夜でお疲れ気味です。
どなたさんも、熱中症にはご注意を!! 
2014. 07. 22  
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  暑くなってくるとともに、水の犠牲者が増えてきました。記事を目にするたびに、他人事とは思えません。今年も、孫二人を連れて8月4日には白浜に行きます。孫のお父ちゃんは水泳が苦手でプールや海水浴にはつれていってもらえません。ジジババの出番です。水泳は住んでいたところが下関で目の前が関門海峡でしたので小学校1年生から足の届かないところで泳いでいました。台風の波がおもしろくて波に乗って泳いだりととても無茶なこともしていました。平泳ぎでしたら体力の限界まで泳ぐ自信がありました。教師になっても、毎年放課後1km以上泳いだり、、潜水25mをやっていました。潜水25mは自分の体力測定みたいなものでした。40才を過ぎた頃からどうしても息が続かず20mで浮き上がってしまうようになり体力の衰えを実感するようになりました。
 以前でしたら、孫達に何かあったら救助する自信があったのですが最近はとてもそんな自信はありません。絶対に目を離さず、深みに行かないように心がけています。それでも自然の力はすごいものがあります。昨年のことですが、大きな亀さんの浮き袋がちょっと目を離した隙に流れ出したのです。あわてて追いかけていったのですが届きそうで届きません。自分の泳力の衰えを感じていますので追いかけたら危険を感じあきらめました。多分離岸流が発生して急激に浮き袋が流されたのだろうと思います。離岸流に乗ってしまうととても危険です。そんな知識があったおかげで追わず、危険な目に遭わずにすみました。私の様子を見ていたのでしょう。ライフセーバーの方が「浮き輪を追わないでください」とマイクで言っていたそうです。流された浮き輪はまた離れたところに打ち上げられるので陸から見ておけばいいと言うことでした。追いかけているとき一瞬不安を感じ追うのを止めてよかったと思いました。
 海水浴に行ったとき、一番大切なことは、子どもから絶対に目を離さないことです。自分の視野に必ず入れておくことが大事だと思っていますし、今いるところでの最悪の事態はどんなことか頭の中でシュミレーションして対応の仕方を考えておくことだと思っています。海とともに暮らしてきましたので水の楽しさも怖さも十分に理解しているつもりです。
今年も楽しみな日が刻々と近づいています。健康に気をつけて無事に出発できるように頑張りたいと思っています。
2014. 07. 20  
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カンナ:花言葉・妄想

 安倍総理大臣のこのごろの決まり文句は「国民の生命と財産を守る」という言葉です。国会討論でも何度も耳にしました。白々しく聞こえてなりませんでした。この政権がやってきたこと、やろうとしていることは、「すべての国民の生命や財産をまもること」ではなく「特定の人の生命や財産を守る」ための政治をやっているようにしか見えません。
やってきたこと、またやろうとしていることを列挙すれば、そのことが見えてきます。
福島原発もまだまだ先が見えない状況なのに、原発の輸出、原発再稼働、兵器産業を喜ばす死の商人の武器輸出、喜ぶのは大企業だけの、法人税減税、憲法改正ができないため姑息にも 解釈憲法で集団的自衛権の容認、都合の悪いことは隠すための秘密保護法、働けどは働けど楽にならざる労働者のサービス残業増加に拍車をかける残業代ゼロ法、女性の働く場を広げようと言いながら、その環境作りはせず、法人税減税の穴埋めのための配偶者控除の改訂、などなど。庶民の目を向けた政治ではありません。数に任せた強引なやり方でどんどん進めてきています。かつての自民党の面影はなく、独裁者に意見するものもないお隣さんの党にそっくりになってきています。国民への負担はどんどん大きくしていますが、自分達に関わる議員定数や歳費削減には全く手をつけません。
アベノミクスなどとえらい景気がよくなったような幻想を持たせていますが、子どもの貧困率は過去最高になり、老老介護の割合も50%を超えています。おぼっちゃん宰相には、庶民の痛みや恐れは理解できないのでしょう。親の介護なんて考えたこともないでしょう。旧満州で権力をふるいA級戦犯だった祖父の岸信介にうり二つになってきました。嫌な世の中になったもんです。高田延彦調で、 「もっと弱者に目を向けた政治をやれる政治家出てこいや!!」
 


2014. 07. 19  
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  一人暮らし4日目。体重は維持しています。一人ご飯は楽しむというより生きるために食べるって感じです。散歩も頑張っていっていますが、黙々と歩くだけはとても疲れます。思えば、先日85才で亡くなった一人暮らしのお向かいさんは、朝6時30分になると雨の日も風の日も散歩されていました。意志がとっても強い方だったんだなあと改めて思いました。
  普段は特に感じないのですが、そばにかみさんがいないと何となく意欲が減少してしまいます。ブログの更新も面倒くさく感じてしまい3日更新しませんでした。1日に1回はかかってくるかみさんからの電話以外は誰とも話すことなく声帯が細っていく感じです。
 今日は、祖母が少しでも元気なうちに会いたいという次女が仙台から熊本に行く予定です。ちょっとでも次女と認識してくれたらなあと祈っています。
 健康維持のため今から散歩に出かけます。 


2014. 07. 16  
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 今朝、かみさんは帰省しました。今日から一週間独身生活です。自分で規則正しい生活を送れるようにしなければなりません。一人でしたら、ついつい料理するのも面倒になり、インスタントものか弁当になります。このごろ三食きちんと摂っているせいか体重が増えています。BMIIは21のなでまだまだ肥えていいのですが、ズボンや背広などが着られなくなるので間食を止めて急激に太らないように気をつけています。散歩も毎日7000歩ぐらい歩いています。かみさんがいなくても歩かなければと自分に言い聞かせています。今日は朝から散歩に行きました。一人で黙って歩くのは結構しんどいです。
  一人でいると、もししんどくなったらという不安がありますが、幸い、かかりつけ医があり、いつ何時でも入院ができますので心強いです。とにかくよく食べ、運動し、睡眠をしっかりとるといった生活をするように頑張ります。
2014. 07. 13  
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  橋下市長の打ち上げ花火がまた不発に終わりそうです。教育改革の目玉として、校長の民間登用の拡大という花火を打ち上げたものでした。打ち上げたものの、何発かは暴発し役立たず、採用の問題が指摘されていました。
 議会でも、新規採用の予算は否決され、補正予算で来年度も採用していこうとしています。来年度からは今までは全く教育に関わっていなくても採用していたものを、教育に関する経験が必要と改めました。
 そもそも教職は専門職であったはずです。教職の免許は今や紙くずなのでしょう。免許も経験もなく教育に携われる時代です。教育を企業経営と同じに考え合理化優先、成果主義の考えが肯定される時代になってきています。
 教育という仕事は、タダやる気だけで勤まるものではありません。免許も、経験もない、いわば教育の素人に、どれだけのことができるのでしょう。私が左官の仕事を任され、家の壁を塗ることができますがプロのように丈夫で見栄えのよい仕事はできません。教育の仕事も、知識も技術ない人間がポットきてやれるほど甘いものではありません。
 このような傾向に拍車をかけたのは、教職員の「親方日の丸」に安住し、権利ばかり主張する輩がのさばり、研究もせず、学力も人としての心も育てることのできない教師がいたことだろうと思います。このような教師を払拭するために民間人校長が叫ばれるようになったように思います。
 民間人校長がすべて悪いとは思いませんが、会社のように上意下達の組織作りを考える人にはなってほしくないと思います。校長にいかに権力を与えても決して学校はよくなりません。脅しで仕事をさせるようでは教育の質は高まりません。「教育は人なり」,一人一人の教員のやる気と資質をいかにして高めるか、それがやれる校長が学校改革ができる校長です。民間人だからできる、教員上がりだからできるといった偏見では学校は変わりません。大阪市教育委員会の変更は当然です。市長の腰巾着でない教育委員会であってほしいです。
2014. 07. 10  
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 昨今、自分の死に際や死んだ後のことについていろいろしておくことといった終活がよく言われていますが、よく考えてみたらどうでもいいような気がしています。死んだ後のことなど残ったものがやりやすいようにすればいいことであって、死んでも尚、こうしてほしいとか言うのはかえって迷惑な話じゃないかと思うのです。墓が必要だと思えば建ててくれるでしょうし金がなければそれなりの対処をしてくれると思います。財産分けでもめるような財産もなく、とにかくどちらか一人残ったら、残っているものは子どもに分けることもなく残ったものが使うといった流れで行こうと思っています。子ども達も親の財産を当てにするような子ではないのでそれでいいと思っています。
 自分の死んだ後のことなど考えていると、何となく寂しくなり、気持ちが落ち込んでしまいます。先日「主治医が見つかる診療所~100才ご長寿から学ぶ~」というテレビ番組がありました。3人の100才の方に健康の秘訣を尋ねる番組でした。その中で健康寿命というものにふれていました。人が病気の心配なく健康に暮らせる年齢みたいです。それによりますと日本人の男で7役0才、女で約73才のようで平均寿命と比較すると男で約9年、女で約123年短いです。ということは、70才過ぎたら、いかに病気とつきあいながら生きていくかということでもあるなと思いました。死んだ後のこと心配するより生きてる間をいかに過ごすかを考える方が大事だと思いました。100才の方3人に共通することは、健康志向が若いときからではなく老人と言われる歳からだったということです。3人とも、常に何かに挑戦し、いつも刺激を求めておられ、自分の好きなことをして好きなものを食べておられるようでした。そして、運動することコミュニケーションを持つことを大事にされ実践されておられました。脳の活性化のために、日記をつけられている方もおられ、私もブログを書くということは、脳の刺激になるので細々でも続けようと思いました。
 とにかく、かみさんと何時までも元気で仲良く暮らしていけるように頑張ろうと思いました。当面の目標、あと5年、金婚式を笑顔で迎えたいと思います。
2014. 07. 09  
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 猛烈な台風が近づいています。まだ大雨警報は出ていますが、沖縄の方は台風の強さのわりに今のところ被害が少なかったようでよかったです。熊本にも接近しているようで、かみさんの実家のプラムがちょっと心配です。
 ところで、今朝最初に目に飛び込んできたのは、サッカーワールドカップ準決勝でブラジルが7ー1で負けたというニュースでした。エースとキャプテンを失ったブラジルでしたので、苦戦するだろうと思っていましたが、まさかの7点です。サッカーがチームプレーの競技だとは思いますが、やはり大黒柱が抜けるとぼろぼろになるんだなあと感じました。2点目が入った後、ブラジルの選手の今までにないバラバラの動きには、信じられないものでした。守りの要のキャプテンがいないとこうまでなるのかと改めて要の選手の存在を感じさせられました。
 前の試合でのネイマール選手への後ろからのチェックはあまりにもひどいものでしたので、ブラジルが勝ってほしいと思っていましたのでとても残念に思いました。次の3位決定戦ではキャプテンも出てくるので何とか3位を確保してほしいと思います。ブラジルがんばれ!!
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 3人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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