2014. 04. 29  
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  29日は、元同僚の先生が所属している混声合唱団の2年に1度の演奏会でした。入場整理券をもらっていましたので、かみさんと行ってきました。
会場は1400人収容の市民ホールです。そんなにたくさんはこないだろうとゆっくり行きましたら、なんと満員でした。前の方があいていましたので前列3列目に座ることができました。幕が空き、コンサートが始まりました。友人の顔もしっかり見えて前でよかったです。舞台上では70名くらいの方がおそろいの衣装で歌われていました。大半がシニアの方でしたが、若々しい声でとてもよかったです。全15曲、約1時間半のコンサートでした。友人も退職後に加入したそうですが、とても生き生きとしていてこちらが元気をもらいました。
 会場で、見に来ていた元同僚の先生と久しぶりに出会い、喫茶店で近況を話し合いました。この歳になると、どうしても話題が病気のことや、介護のことになってしまいます。子どもの世話にならないために、もしという時のための施設を探しておくことが必要なことや、病気の養生の仕方など1時間ばかり話して、秋にまたみんなを集めて同窓会をやることを確認して別れました。楽しい祝日の午後でした。


2014. 04. 28  
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  昨日、プリンターが突然調子が悪くなりました。まだ3年半ぐらいしかたっていません。突然「プリンターエラーが発生しました。電源を入れなおしてください。詳しくはマニュアルをご覧ください」のメッセージが表れました。マニュアルを見ますと「スキャナユニットを開け異物がないか点検してください」とあり開けて見ましたらゴム風船の破裂したかけらが入っていました。孫が来た時に」風船を飛ばしたことがありますが、もうずいぶん前です。何かの拍子に入って、今回ヘッドのところに絡んだのかもしれません。それを取り除いて正常になるかと思ったら、インク交換の指示があり交換しましたが、うまくいきません。ヘッドクリーニングしてやっても戻りません。ヘッドクリーニングをすると極端にインクが減ります。インクがなくなったのでアマゾンで翌日配達でインクを注文し、翌日ヘッドクリーニングしましたがだめでした。
 マニュアルには「4回ほどしてだめなら6時間おいて再度やってみてください。それでもだめなら修理センターに修理を依頼してください。」とあります。 
 修理に出すと結構高いです。今はプリンターも安くなり。もう少し足したら新品が買えます。やむなく、プリンターを買い替えました。プリンターは安くてもインクが高いです。インクでメーカーは設けている感じです。故障したプリンターのインクは今の型には使えません。6色で5000円以上です。むすめの家のプリンターも型が違い急いで買ったインクが無駄になりそうです。コピーはできますのでインクがなくなるまでは故障したプリンターはコピー機として使うことにしました。
 パソコン関係が調子が悪くなると意地になり、胃が痛くなります。昨日と今日はほとんどブログ訪問もせずプリンターと格闘していました。
 新しいプリンターで、レシピなどがきれいに印刷されるのでやれやれといった感じです。明日から、ブログ訪問させていただきます。昨日、今日と拙ブログ訪問いただきました皆様にお礼申し上げます。
2014. 04. 26  
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 土曜日は、真夏日の暑さでした。PM2.5も少ないので、近くの古墳公園まで歩いていきました。その昔このあたりの豪族の墓である前方後円墳の古墳を整備して公園になっています。教師の頃は、1年生の遠足に連れて行っていたところです。50年前はただのこんもりした丘といった感じで、、環濠が古墳らしさを思わせているだけでしたが、整備されて古墳公園として市民の憩いの場になっています。後円部の頂上付近に2本の桐の木があり、きれいな花を咲かせます。
毎年、この桐の花を見に弁当持ちで出かけています。今年は、タイミングよくちょうど満開でした。例によって、見かける人はシニアばかりでした。万歩計は9,694になっていました。いい運動にもなりました。

2014. 04. 23  
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このごろ、スーパーなどで買い物して感じることはスーパーなどでのレジで以前よりも時間がかかっているような気がします。今日もホームセンターで花の土を買ってレジに行くと私の前に私よりも年配のご婦人が並んでいました。その方の支払いの番になって係が合計金額を告げますと、そこから、おもむろにバッグの中に手を入れて財布を捜していました。財布を取り出すと小銭を数え始め、一円台まできっちりと払うようにしていました。まあ、その手がのんびりしていること、後ろに並んでいる私はついじりじりしてしまいました。
 かみさんにもよく言うのですが、レジで金額を言われて財布を捜すのでなく用意しておけって。財布も一円玉。十円玉百円玉すぐに取り出せるようにしておけよって。レジでごそごそ一円玉を探しているおばさんの後ろに並んだら本当に健康に悪いです。このごろは、確かに以前に比べて一円玉がたまります。一円玉を処理したい気持ちはわかりますが、取り出しやすくして並べよとついつい思ってしまいます。私の場合、小銭は先に握りしめレジに行きます。
 そんなことにすぐいらいらする自分はあまり長生きはできないなとも思います。以前、渡辺淳一さんの「鈍感力」という本に「さまざまな人の、さまざまな癖や態度が気になる人もいれば、あまり気にならず、そんなことどうでもいい、と思う人もいます。このあたりは、人それぞれの感性ですが、一つだけはっきりしていることは、さまざまな不快感をのみ込み、無視して、明るくおおらかに生きる。そんな鈍感力を身につけた人が、集団の中で勝ち残るということです。」と書いてありました。別に急ぐ用事があるわけでもない、暇人の私ですので3分やそこらでいらいらしていてはだめだとわかってはいるのですが・・・。結局は人間が小さい証なんでしょうね。


2014. 04. 21  
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  新学期が始まって2週間がたちます。孫達はそれぞれ、中学3年生、小学5年生、1年生へと歩を進めました。新学年になった時の子どもや親の最大の関心事は担任がどんな先生になるかということではないかと思います。
 我が孫達の担任の先生は、娘に言わせれば3人とも、いわゆる「当たり」だそうです。中学3年生の孫娘はちょっと残念なことに近所の幼なじみのY君はなれたことです。しかし、担任は、彼女があこがれていた男子のバスケットクラブの若い先生になって大喜びで帰ってきたそうです。この2週間も帰ってきては学校での話をいろいろ話してくれるようです。今までは、食事の時は担任がいなかったようですが、今度の先生は教室で子ども達と一緒に弁当を食べながらいろんなことを話してくれるようで、それがとてもおもしろいと喜んでいるようです。子どもにしっかり寄り添える教師だと思います。いい加減な教師が多い学校の中でこのような先生に当たるのは本当に運がいいのでしょう。受験の年に、いい先生に巡り会えて本当によかったと思っています。生徒会の役員にも選挙で選ばれ意欲を燃やしているようで嬉しいです。
 小学校5年生の男の子の担任は、お姉ちゃんが5年生の時に担任してもらった先生です。お姉ちゃんもこの先生は気に入っていて、慕っておりました。細かいことにはこだわらず、メリハリのきいた指導に好感が持てた先生だったようです。その先生に受け持ってもらってよかったと、親の方が喜んでいました。
 一番下の1年生の孫娘の担任は、若い先生で昨年は新任で5年生を担任していて、しっかりした先生のようです。先日初めての参観日があって行ったそうですが授業の様子もしっかりしていたようで安心したと娘が言っていました。とにかく、我が孫達は新しい学年で最高のスタートが切れたようで嬉しい限りです。
 

2014. 04. 18  
  韓国の大型客船が転覆し今なお270人もの命が危険にさらされています。事故のニュースを見てまず驚くことは乗り組員30人中29人は救出されたということです。その中に船長もいます。真っ先に逃げ出した感じです。船に乗る時、船長や乗組員は最後まで乗客を守ってくれるものだと信じて乗ります。その船長が適切な指示も出せず一番初めに救助されるなんて考えられません。許せないです。転覆時には、20歳台の未熟な3等航海士が操舵していたようで人の命を預かっているといった責任感のかけらもなかったのではと思ってしまいます。
 原因はまだはっきりと出されてはいませんが、素人考えでも、利益優先で客室を増やした改造が大きな原因だと思います。もともと2階建ての船を3階建てにすれば頭が重くなりひっくり返りやすくなることはわかっているはずですしそれを許可した官庁にも責任があるような気もします。
 いずれにしても、プロ意識に欠けた責任者やもうけ主義に走った金の亡者に若い命が危険にさらされていることに怒りを覚えます。人の命を預かる仕事につくものが何かあった時にとっさの判断を的確に迅速に下せなければならないと多くの命を奪ったり、危険にさらしてしまいます。
 教師も子どもの命を預かっている仕事だということを忘れてはいけないとも思っています。天災の時、暴漢の侵入があった時、しっかりと子どもを守れるか常に危機管理対策を持っておいてほしいと思います。
 救助された引率の教頭が自殺したとのニュースもありました。とても痛ましいことだと思います。自ら命を絶つことは是認できませんがこの教頭の気持ちはわかります。
 とにかく、今は、映画「ポセイドンアドベンチャー」のように救出される人が多数いることを祈るばかりです


2014. 04. 17  
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 ブラッド・ピット制作 スティーブ・マックイーン監督の2014年アカデミー賞作品賞、助演女優賞、脚本賞を穫った「それでも夜は明ける」が土曜日公開されました。アカデミー賞が発表されたときから見に行きたいと思っていましたので、早速観に行きました。

「第86回アカデミー作品賞受賞作。南部の農園に売られた黒人ソロモン・ノーサップが12年間の壮絶な奴隷生活をつづった伝記を、「SHAME シェイム」で注目を集めたスティーブ・マックイーン監督が映画化した人間ドラマ。1841年、奴隷制度が廃止される前のニューヨーク州サラトガ。自由証明書で認められた自由黒人で、白人の友人も多くいた黒人バイオリニストのソロモンは、愛する家族とともに幸せな生活を送っていたが、ある白人の裏切りによって拉致され、奴隷としてニューオーリンズの地へ売られてしまう。狂信的な選民主義者のエップスら白人たちの容赦ない差別と暴力に苦しめられながらも、ソロモンは決して尊厳を失うことはなかった。やがて12年の歳月が流れたある日、ソロモンは奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者バスと出会う。アカデミー賞では作品、監督ほか計9部門にノミネート。作品賞、助演女優賞、脚色賞の3部門を受賞した。」(映画解説より)
 2時間半、退屈させない展開でした。アメリカに根強く残っている黒人差別の凄まじさに思わず身ぶるいする思いでした。人間が物以下に扱われていたのを見ますと日本の封建社会での「切り捨て御免」の身分制度と奴隷制度が重なりました。どちらも、制度はなくなっていますが、心の中の差別意識はなかなか払拭できず今日に至っているのだなとも思いました。
 主人公の、家族を思う気持ち,生きることに対する強い気持ちに引き寄せられました。人が人を差別する不合理さをしみじみ感じました。
2014. 04. 15  
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(ラナンキュラス)

先日の、新入生担任の教師が我が子の入学式に出席のために勤務校の入学式欠席とのニュースに賛否の意見が言われています。「かまわない」が過半数を超えているのには驚きました。教師も人の親、我が子大事でもいいとの寛大な意見が多いのにびっくりしました。世間って、これほど教師に対して寛大だったのかなと本当にえっと思いました。それと、少し話が飛躍しますが、よく世論調査が行われますがその結果も鵜呑みにはできないなとも感じました。
 もし我が子の担任が入学式にいなかったら本当にこれほど寛大な気持ちでおれるのかなと疑ってしまいます。この話は高校ですので、小学校の場合とは少し違うかもしれません。先日、孫の入学式でしたが、もし担任が欠席だったら、なんで?と思うし教師不信なるだろうなと思いました。教師も人間、人様と同じ権利があることは認めます。有給休暇も保証されています。私が新任の頃病気や娘の病気で年間8日休んだことがあります。そのときに保護者から「よく休む先生ですね」と嫌みを言われたことを思い出します。
 休むのがいけないとは思いませんが、ことの重要性、影響を考慮するべきだと思うのです。自分の子と、勤務先の入学式や卒業式にぶつかりそうだったら担任になったらいけませんし、学校長もその点は配慮してやるべきです。多くの学校ではそのような点に配慮した担任決めはされていると思うのです。それがなされていないのは、目線が子どもに向いていないのではと思うのです。どうしても、担任にならざるを得ないときは連れ合いや親族、友人のの手を借りる段取りをくむべきだと思います。私はそうしてきました。
 もし我が子の担任が入学式にいなかったときも寛大な対応がされるのかとても疑問に思いました。公務員さへたたいていれば選挙は有利になるご時世、優しい方の存在が多いことに感謝、感謝?????。


2014. 04. 12  
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(チューリップ満開)

新学期早々、「えっ」と思うようなことが報道されました。
一つは、1年生担任が、入学式に欠席したという記事です。欠席の理由が、我が子の入学式とかぶってそちらに参加したためです。我が子の入学式と言っても高校の入学式なのです。アホかと思いました。と同時に、休暇願が出されて休暇を認めた校長にも首をかしげてしまいます。
 担任として入学式に出ないなんて考えられないことです。けがや重病なら致し方がない場合もあるでしょうが、我が子の高校入学式に出るために欠勤するなんて、あまりにも教師としての自覚がなさすぎます。卒業式、入学式は学校における最も重要な儀式です。入学式では必ず担任発表が式でされます。その時、担任の先生がいないとわかったとき、子ども達の気持ちはどんなだったかと思います。保護者の方の心中や察するにあまりあります。
 私も共働き夫婦でしたので、我が子の学校の行事と親の学校行事とぶつからないことを祈っていましたし、どうしてもぶつかった場合は、どちらが休むかでよくけんかしました。休んでも学校に迷惑をかけるのが少ない方が休み、それでもどうしても都合がつかないときは、子どもに辛抱させるか、近所の奥さんが親代わりにいってくれたこともありました。
県の教育委員会は「教員としての優先順位を考え行動するよう指導する」ように校長に要請したそうです。指摘されるまでもなく、仕事第一が当たり前だと思うのです。少なくとも私の周りには、私用優先の教師はいなかったように思います。担任であるにもかかわらず、我がこと優先に、入学式をも平気で休むような教師の存在が、我が身を削って頑張っている先生も同じ穴のムジナ扱いされるのがとても悔しいです

 今ひとつは、大阪市の中学校で校内人事について、教職員の選挙などで決めているということです。教務主任や、生徒指導と言った学校で中心になるような職を選挙で選ぶなんて私の市では聞いたことがありません。構内の人事は校長の重要な職務です。教職員の力量や経験などを十分に把握し適切な配置をすることが年度当初の校長のもっとも大事な職務です。それができないようでは校長の資格はありません。
 驚くことにそのような校内規定があり、それを踏襲していた学校も少なくないということ、さらにそれに異議を申し立て市の教育委員会に訴えた校長がいたにもかかわらず、何ら対策や支援をせず「規定は不適切。無視して校長が人事を決めればいい」「教員の理解を得ながら進めた方がいい」などとして対応を校長に任せ,委員会の仕事をしていなかったということです。「民主的」という言葉にかこつけてそれぞれの職務を放棄することは許せません。
 どちらの事象も、まさに「学校の常識は、社会の非常識」を地でいった感じです。ああ、情けなや、情けなや・・・・!!


2014. 04. 10  
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花見の記事が続きます。8日に近くのお宮に花見に行きましたが、10日は、かみさんが以前から行ってみたいと言っていた「吉野山の千本桜」を見に行きました。電車に乗って1時間40分ぐらいで行けます。例によっておにぎり弁当をもって出かけました。
 乗り換えて、近鉄吉野線に乗りますと私の年齢ぐらいの人ばかりで満員でした。座る席もなく一つの席をかみさんと交代で座って50分で吉野駅につきました。ドーと出口にシニアの集団が向かう様子を見ていますと日本の高齢化を実感しました。
 バスに乗り、中千本公園に行き少し歩いて竹林院群芳園旅館に行きました。ここは26年前の2月に家族で訪れたところで懐かしく思いました。弁当を食べて、見晴らしのいい吉水神社や蔵王堂により桜吹雪の舞う下千本を下って帰りました。平日にかかわらずちょうど桜が見ごろになってきたため通りは人だらけで桜千本、人千人という感じでした。今度の土曜、日曜日は上千本も開花するので大変な人出になるだろうなと思いました。


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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 3人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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