2014. 03. 30  
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我が子の様子を見ていた娘はやはり心配になって近所のママ友であり、孫娘の幼なじみの男子バスケット部のキャプテンのR男君のお母さんと女子バスケット部のキャプテンのA子さんのお母さんに相談したそうです。すると、R男君は、とても怒ってラインでそのことを回したようで、その後、男の子達が怒りを表したり、孫娘に励ましをたくさん送ってくれたそうです。また、キャプテンの女の子は自分がいじめに気づかなかったことに涙を流したと言うことです。孫娘もいい友達を持って良かったと感激し、頑張ろうと気を新たにしたようです。
 キャプテンの女の子は、翌日にすぐ部員を集めそのようなことがあったのか問いただしたそうです。当事者の子は逆ギレしてその場を立ち去ったとのことでした。また、母親がでてくるかと娘も構えておりましたが、翌日の練習には出てきたので、孫娘の方から声をかけ、何事もなかったように練習できたとのことでした。
 教育者として首をかしげる大人に囲まれながら、なんと孫娘は良い友達をたくさん持っていることかと嬉しくなり、頼もしくも思いました。それほどの頼りになる友達がいたら私の出る幕はないような気がしました。とはいえ子どものことです。母親との対話をしっかりできる親子関係を維持するようにと娘には助言しました。
 「いじめ」は「いじめられる側」の問題ではなく、「いじめる側」の問題だと言うことをしっかり心にとめ、いじめる子を育てないように心していくことだと思います。また、教師はいじめを見ぬく力を養い、いじめ根絶に向けて本気で取り組んでほしいと思います。どんな法律を作っても最先端の現場に緊張感がないと問題は解決しません。「いじめ」をやめさせようとして自分がいじめに遭うような孫娘のような子を作ってはだめだと思います。

2014. 03. 29  
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 中2の孫娘が、「いじめ」にあってたようです。原因は、バスケットクラブでのことです。孫娘は、どちらかと言えば運動は得意ではなく鈍くさい方なのはわかっていますが、いつも彼女なりに一生懸命にやっているのですが見た目手抜きをしているように誤解されるようです。小学校の時は、地域のソフトボールにも参加して4年生の時から練習は皆出席でしたが一度も試合には出してもらえませんでした。試合が大敗していても出場させてもらえなくても次の練習日には必ず参加していたようです。そんな話を聞くと、なんだか胸が締め付けられます。私も子ども達のクラブを指導してきましたが、勝負の時はレギュラーが中心にならざるを得ませんが、そうでないときは練習にたくさん参加した子を必ず出場させるように気をつけたものでした。小学校や中学校のスポーツ活動は勝敗が大きな要素ではありますが、それ以外の教育的な要素が大きいとも思います。
 今回の件も、そのことを強く感じさせることです。いきさつはこうです。1年生に特に運動神経が発達した子がいて、バスケットも抜群にうまいようです。ところがどうも運動の技能は優れていても心が育っていないようで、1年生の中に孫娘と同じ今ひとつうまくない子がいてその子をことあるごとにののしったり、無視したりとやっていたようです。
見かねた孫娘がその子をかばったら、今度は孫娘がターゲットになったようです。教師や指導者がいるときや男子と合同の練習の時はそのようなそぶりも見せないのですが女子だけのグループ練習になると、ボールを孫娘には回さずさわらせないようにしたり、とてもとれそうではないパスをしてとれないと罵倒してきたそうです。上級生なのでやり返せばいいのですが争いが嫌な孫娘は甘んじてしまうようです。人一倍負けん気の強いジジには納得できないことでもあります。もっと強い子になってと願うものです。
 それにしても、どうして下級生が上級生を馬鹿にした態度をとるのか不思議でしたが、問題は指導者にありました。教育委員会から派遣され週1にくる年配の指導者が、その1年生の子を異常にかわいがり、下手な孫娘はいつも罵倒されているようです。技能が高い1年生はそれに増長して先輩、後輩の意識がないようで1年生を先導して嫌がらせをしていたようです。3年生が卒業して、2年生はキャプテンの子と孫娘の二人だけで後は一年生です。
 いじめに近い嫌がらせについて知った娘がいろいろ孫娘に聞いて、「お母さんが何かしようか。」と尋ねると「大丈夫、私がやられていたら、1年生のあの子がやられないですむから。」と言ったそうです。その話を聞いたとき、我が孫娘ながらなんといい子なんだろうと涙が出そうでした。私の初孫ですのでとても心配ですが少なくとも優しい子に育っていることを嬉しく思いました。
 それにしても、週1のこの出来損ないの退職教員指導者に腹が立って仕方がないのと、顧問の教師の無責任さに即抗議に行きたい衝動に駆られてしまいました。このいじめを行う子は小学校の時も、この子の姉が同様なことをやり正され、逆に無視され孤立し、母親が学校に怒鳴り込んでいったそうです。いじめの方法を2才違いの妹はきちんと学び実践したのでしょう。まさにいじめの連鎖です。それを断ち切るのが教師だと思うのですが、おそらくはクレームをおそれて、1年生の子には誰も注意せず、ちやほやしているとしか考えられません。
 ジジ馬鹿と言われても、いつでも孫娘のためには出動態勢をとっている よたろう を笑ってください。
 
つづく

2014. 03. 27  
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koi_201403271903291c4.jpg実家には竹林もあります。この時期に行くとタケノコを探します。少し早いので大きなのは少ないですが、笹に隠れたタケノコを見つけるのは足でつもった葉を蹴飛ばして探します。この日は1時間ばかりで8本ぐらい収穫しました。すぐに、野外に設置したカマドでゆでて刺身やキノコご飯で食べました。採りたては甘いい感じです。大阪に帰ってスーパーで売っているのを見て、小さいのでも600円ぐらいなのに驚きました。帰る前に日にも掘って持って帰りました。2,3日タケノコづくしでした。
 竹林の近くに、義兄の趣味である「鯉」を飼う設備があります。とても立派な錦鯉が泳いでいます。鯉の品評会でも賞をもらうほどです。しかし、これも義兄が亡くなったら誰が面倒見るのかと心配になります。今値のついているうちに処分したらいいのにといつも行ったときに思います。趣味ですので結局は死ぬまでやるだろうなと思っています。そのころには、二束三文になっていると思います。
 今回の帰省で感じたことは、施設に入っているお義母さんが元気でよかったと言うことと、義兄が年とともにますます頑固になっていると言うことです。義兄にとても気を遣う1週間で、これからかみさんが里帰りするときはついて行かず、一人大阪に残ろうと思いました。


2014. 03. 24  
 かみさんの実家には、古木が立っています。以前は杉の木などがそびえていましたが、それらは伐採され改築の際に活用されたとのことでした。今は椿の木で囲まれていますが、その中に2本の大きな木が目につきます。
 1本は、庭の後ろに20mは越す「やまもも」の木です。この家が建ったころから存在しているようで少なくとも200年ぐらいは立っているとのことです。実家は、あの「西南戦争」の激戦地「田原坂」の近くです。かみさんが小さい頃は畑から当時の銃弾がよく出ていたようです。あまり関心がなかったので処分していたようで、今から考えたら残しておいてほしかったなと思いました。この巨木を見ると、その時代を見てきたのだなあと少し感慨深くなります。
 ヤマモモは、私も小さい時はよく取って食べていました。かみさんも、よく登って食べていたようです。今はとって食べるものもなくその時期になると身が降るように落ちて、木の下が朱色に染まるとのことでした。
 もう一本の古木は、門のそばの栗の木です。大きな木の洞がりますが、毎年たくさんの実を付けお母さんが元気なころは栗拾いが日課でした。今は義兄一人で拾っているようです。
 古木のそばに行くと、昔に思いをはせることができます。そして、パワーをもらえるような気もします。



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(ヤマモモの木)

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(栗の木)

2014. 03. 24  
実家の庭や、家の周りにはいろいろな草花が春を待っていたかのように一斉に咲いています。
 熊本から、春を届けます。


肥後椿 沈丁花

あせび クリウマスローズ

菜の花 雑草

雑草2 ボケ

八重椿 こぶし



2014. 03. 24  
 昨日、かみさんの里、熊本から帰ってきました。かみさんの実家は旧家で大きな家ですが、あいにく寒さが続き、ふるえる思いでした。特に夜はしんしんと冷え込み、うかつにお風呂にはいると風邪を引きそうでした。
 昔は、夜行寝台列車で帰省していました。切符がなかなかとれず、いつもツーリストに勤めていた後輩に切符をとってもらっていました。大阪を夜の10時くらいに出発して、熊本に朝8時くらいに着いていました。
 長女が小さいときはかみさんと二人で寝台車に乗り一つのベッドで寝ていました。時々ベッドから落ちて床で娘が寝ているのに気づかず車掌さんに起こされて初めて気づいたときもあったようです。ですから2段ベッドで下の段が確保できない時は、下の段の方にお願いして替わってもらっていました。昔のことですので人情もあり、いつも快く替わってくれていました。そんな懐かしい寝台列車も廃止され、今は新幹線で3時間ちょっとで大阪から熊本には行けます。値段も飛行機より安くとても便利になりました。
 大阪のテレビでもよく熊本の宣伝を見かけるようになりました。新幹線の延長で熊本の経済効果は大きいだろうなと思います。
 かみさんの家に着くと、座敷の前の白木蓮の花が満開で迎えてくれました。樹齢100年は超す見事な白木蓮です。
 裏の畑に行きますと。プラムの花がまた満開です。桜のような花が咲き乱れていました。畑の高いところからは遠くに阿蘇山が見えるのですが、ここもpm2.5の影響でかすんで見えにくくなっていました。



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(白木蓮)


プラム畑 プラム花
(山の向こうにかすんでいるのが阿蘇山)

2014. 03. 17  
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 明日から、24日まで、かみさんの里、熊本に帰ります。今日は一人暮らしです。1日先にかみさんは帰りました。一人でいると、もしここで倒れたらどうしようとかめまいがしたらどうしようとかすぐ不安になります。以前は、かみさんがいなくなると少しは、ほっとして羽を伸ばしていましたが、このごろはどうも一人きりになると不安が先立ちます。家事はすべて自分でできますので不自由は感じないのですが、心のよりどころでしょうね。
 かみさんの里に行っても、私のすることはと言えば食事を作ったり、デザートを作ったりの賄い屋みたいなものです。今は、プラムの花粉付けの時期だろうと思います。たぶんかみさんと義兄はその仕事をするのだろうと思います。私は腰痛があるのでやりません。
 義兄はパソコンをしませんので、ネットにつなげません。スマホもしていませんし、ガラケーでネットにつなぐといくらかかるかわかりませんので1週間はパソコンなしの暮らしをしてきます。文明の利器から離れて、自然をしっかり満喫してこようと思っています。来週、また報告させていただきます。
2014. 03. 15  
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(ガーベラ花言葉:希望)


 世界を巡った一大発見が突然、怪しいだの、論文が盗作だのとややこしいことになってすっきりしません。
何人もの共著者がいるのに、誰一人論文のまずさに気づかなかったというのも不思議でなりません。この前の理研の会見で、ノーベル賞の野依さんの「一研究者の力量不足が招いた事態」みたいなことを言われていましたが、「えっ」と首をかしげました。小保方さんだけの責任にして組織としての責任を回避しようとしているとしか聞こえませんでした。
 論文がどうのこうのはあまり関心がないのが正直なところで、要ははSTAP細胞ができるのかどうかです。そこのところをしっかり説明し可能性を追求してほしいです。小保方さんの力量不足は周りがこれからもサポートして何とか研究がやれるようにしてほしいと思います。若い才能を簡単に切り捨てないようにしてほしいと思うのです。こう思うのは決して小保方さんがかわいいからだけではありません。日本の年功序列的研究体制の転換が必要だと思うからです。今回のことで若手の研究者のサポートや力量アップの体制が組まれることを祈ってやみません。
 そして、今でもSTAP細胞の存在を信じたいです。

2014. 03. 14  
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  今日は、ホワイトディらしいです。チョコには縁のない隠遁生活者には他人事の話です。チョコをもらうよりも嬉しいことがありました。
 昨日、白内障の精密検診をしてもらいました。結果は初期だと言うことで今回は手術は見送ることになりました。今手術しても視力が大きく回復することはないので眼鏡で調整してみようと言うことになりました。
 とても丁寧な対応と、検査で本当に信頼できる気がしました。どんなに安全、簡単な手術でも手術は手術ですのでやらないにこしたことはありません。パソコンのしすぎ等目を酷使しないように気をつけていきたいと思います。
2014. 03. 13  
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 教育委員会制度が根本的に変えられるようです。今までは一応政治からは独立していましたが、今度は首長の一機関にすぎなくなってしまいます。教育が政治に大きく左右されることになるようです。
 このようなことになったのはの大津のいじめ事件の時の教育委員会の対応のまずさが発端になったようです。そのほかにも教育委員会の自己保身的な対応が問題になりましたが、私に言わせればアホな教育委員会は全体から見れば少なかったはずです。事実、私の市でも教育委員会は常に現場を見つめ子ども、保護者、教師、地域住民に目を向けた活動に重点を置いてきたように思います。私もそんな信条で仕事していました。一部のアホな教育委員会のために教育の本来の姿が脅かされることに元委員会に席をおいたものとして腹が立って仕方がありません。
 教育委員会は問題事象の対応だけではありません。どんな子どもを育てたいのか、どんな学力を養うのかと行った大きな課題があるのです。だからこそ、政治とは一定の間隔を持たないと時の政府に都合よい教育が行われどこかの国のような学校が作られてしまう危険はあります。このところ、数の論理が幅をきかせ、そこまでは委任していないよといったことがつぎつぎと変えられているのに本当に不安を覚えます。
 
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 3人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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