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天は二物を与える?

2014.01.30(23:10) 703

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万能細胞Stap細胞のことが大きく取り上げられ新聞、テレビでも報道されています。とてもすごいことだと思いますが、私が最初に感心したことは、その研究の中心の博士がとても若くてきれいな先生だったと言うことです。テレビに登場してきた小保方晴子さんの姿を見て、一瞬どこかのタレントかなと思いました。昔から「天は二物を与えず」という言葉がありますが、頭がよくて美人でと二物も三物も持ち備えた方が最近増えているなと思います。
 このごろのスポーツ界でもイケメンや美人の選手は多いものです。サッカーの本田選手も世界のイケメン100にあげられ映画スターをも超えているとのことです。女子ゴルフの選手もこのごろは本当に美人が多いです。女子ゴルフの人気も上がっているのはそのせいでしょう。人間、何かに秀でるとそれなりの美しさや魅力がついてくるのでしょう。何かに秀でるための努力や苦労があるから、魅力になるのでしょう。
 可愛い小保方晴子さんの研究に期待を寄せるとともに、ノーベル賞も期待してしまいます。

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もっと慎重に!!

2014.01.29(08:07) 702

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(真冬でも咲く我が家のハイビスカス)

NHK新会長の「従軍慰安婦問題」に関する発言が問題になっています。発言の内容がどうのこうのと言う前に、会長就任の記者会見で、何でこの問題について質問したのか記者の真意を知りたいような気がします。今、韓国や中国は日本のアラを何とか探して自分の政権維持の糧にしようとしている時期にこの問題を取り上げる記者の意図が理解できません。会長がどう答えようと何らかの問題になるのは見えているわけで、メディアのネタ作りみたいな気がしてなりません。
 案の定、韓国や中国は早速反応しています。今は、政界、財界もちろん報道関係者も、他国に揚げ足を取られるような隙を見せないことが必要だと思うのです。マスコミが他国を利するようなことをしてどうするんやと思いました。


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事件があると思うこと

2014.01.28(11:12) 701

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冷凍食品農薬混入事件の容疑者が逮捕されました。今までの報道によりますと、動機は待遇の不満のようです。だいたいこのような事件を起こすものの共通点は、自分のことは棚に上げて他人を恨むと言うことです。年収200万でバイクを乗り回し買い換えているなんて何を考えているのだと思います。おそらく家には金を入れず、自分の道楽に使っていたのではと推測されます。
 事件が起こるたびにいつも思うことは、犯人に家族がいるかどうかです。奥さんや、子どもがいると知ると、子どもの未来を奪う親の姿に腹が立ちますとともに、子どもに罪はないのでこれから先、大きなハンディを背負うことになってと同情してしまいます。
 家族のことを考えたら、やってはならないことには絶対手を染めないものだと思うのですが、そうでないのはやはり人間的にどこか異常なんだろうなと思います。このような人間が出てくるのは、本人の生来的なものと、その生育環境に関係しているのかもしれないと思います。我が子を、犯罪者にしないためにもどんな育て方が必要なのか考えることが大事です。この事件に限らず、いじめの問題でもいじめる側の子どもを育てないようにする子育てが必要だと思います。


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「小さいおうち」

2014.01.26(09:43) 698

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 土曜日は、寒さも和らぎよいお天気につられて外出しました。映画「小さいおうち」を朝1番に見に行きました。自転車を10分もこげば劇場に着きます。シルバーは1000円ですので、結構気軽に行きます。
『「小さいおうち」は第143回直木賞を受賞した中島京子の小説を、名匠・山田洋次が実写化したラブストーリー。とある屋敷でお手伝いさんだった親類が残した大学ノートを手にした青年が、そこにつづられていた恋愛模様とその裏に秘められた意外な真実を知る姿をハートウオーミングかつノスタルジックに描き出す。松たか子、黒木華、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子ら、実力派やベテランが結集。昭和モダンの建築様式を徹底再現した、舞台となる「小さいおうち」のセットにも目を見張る。』(劇場の解説より)
 私は昔からラブストーリーは苦手であまり行かないのですが、かみさんの要望で行くことになったのです。学生の頃、「シェルブールの雨傘」という映画を一緒に見に行ってとても退屈したことがあります。恋愛ものはどうも回りくどくてイライラしてしまうのです。好きだったらさっさと好きといえよと思ってしまうのです。不倫ものになりますとそんなあほなことするなよと思うだけで、あまりデリカシーのない性格だなと自覚はしています。
 今回も、前半は昭和の日常をていねいに描いてあり、ちょっと退屈してしまいました。後半から少し話が展開して画面に吸い寄せられました。戦争の悲惨さ、夫婦とは、恋心はとかいろいろ考えさせられましたが、一番よかったのは、松たか子さんと黒木華さんの着物姿がとても魅力的だったということでした。
 
 
 


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1年生になるまでに

2014.01.23(11:25) 697

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 時の流れの速さを実感します。正月はつい昨日のように思いますが、もう松の内も過ぎ1月も終わりの週に入ってきています。1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われますようにこの3ヶ月は特に早く過ぎるような気がします。4月になりますと、孫娘が1年生になります。今年は余計に早く感じるのではと思っています。
 ところで、「子どもが1年生になるまでに身につけさせたいこと」についてベネッセが母親に対して調査しています。
その結果は、①あいさつができる
       ②あきらめずに挑戦できる根気
       ③人の話を最後まで聞ける
 の3つが上位を示したそうです。そしてこのような力を育てるためには、親の働きかけとして「子どもが自分で考えられるように促すこと」が大事だと考えている母親が多いということでした。
 この調査に携わった東京大学大学院の秋田喜代美教授は「子どもが小学校で学ぶための基本的な力を身につけるには、親がヒントを与えたり励ましたりして、自分で考える機会を与えることが大切」とコメントされています。
 この調査結果を見ればとても健全な考え方の親が多いのだなと感じました。このようなことがしっかりとなされていれば、学校の教師達はどれだけやりやすいことかとも思います。
 しかし、願いと現実とは結構、隔たりがあるような気もしています。学校で、挨拶運動や歯磨き運動などがよく行われます。また、お箸の持ち方や鉛筆の持ち方など基本的なことの指導に結構時間をとられることが多いのも事実です。
 我が孫娘の様子を振り返った時、やっぱりできていないなあと感じます。我が家にきたときはいろいろ教えるのですがこういうことは、継続が大事です。たまにくるときのしつけでは難しいです。
 最近は、共働きが多く、子どものしつけをする心の余裕が持てないお母さんも多いのではと思いますが、家庭でやるべきことはがんばってやってほしいと思います。
 


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行ってきました!!大阪城。

2014.01.20(20:48) 696

 19日の日曜日に、大阪城3Dマッピングを見に行きました。日曜日なのですいているかと思いましたら、意外や意外満員状況でした。レギュラーチケットは1600円」、プレミアムチケットは予約で3000円。席の配置を調べましたら大して変わらないので、レギュラーチケットにしました。
 入場すると光の回廊があり、押し合いへし合いながら流れに乗って歩きました。とても寒い夜でしたが人混みで寒さを感じませんでした。回廊をでるとブルーの光がきれいなビッグブルーと光のキューブを見ながら歩いていきますと大阪城3Dマッピングを見る広場につき、すぐに大阪城に3Dが写され、芝のところにしゃがんで見ました。結構な迫力でした。カメラを構えて写してみたのですが動く映像はうまくとれませんでした。虎や蝶や竜が出てきて迫力はありました。
 約10分間のショーです。その前に公園の方では、ジェルイルミネーションが10分ありあわせて20分の光のショーです。レギュラーーチケットで十分に楽しめました。帰りは入場口とは反対の出口から出ました。出てすぐに振り返りますと大阪城が大きく見えます。と言うことは3Dマッピングだけ見ようと思えば無料で見ることのできる場所があると言うことです。少し斜めにはなりますが十分楽しめそうでした。
 夜景の写真は安物のデジカメでは三脚もなく写すとどうしてもぶれてしまいます。たいした写真は撮れませんでしたがアップしておきます。


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光の回廊の入り口と回廊

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回廊から見た大阪城と庭のイルミネーション。 光のビッグブルーとキューブ

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ジェルイルミネーション
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大阪城3Dマッピング                宣伝用画像から ↑                



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見事な死に際。

2014.01.18(23:28) 695

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 私の家の斜め向かいのMさんが、1月5日になくなられました。85才だということです。Mさんは5年ほど前に奥様を亡くされ一人暮らしをされていました。
 Mさんのすごいところは、奥様が脳梗塞で倒れられ、自宅で奥様の介護を一人で、17年間もされておられてたこと、奥様が亡くなられてからは、毎朝6時半にはウオーキングを実践され80才を超えておられるとは思えないぐらいシャッキとされていたことです。
 お向かいのご夫婦に、朝雨戸が開いていなかったら、娘さんに電話してほしいというお願いされていたそうです。1月4日の朝、雨戸が開いていなかったのでお向かいの奥さんが、お願いされていたように娘さんに電話をしましたら、すでに救急病院に入院されてたそうです。聞くところによりますと、朝気分が悪くなりご自分で救急車を呼ばれたようです。救急車も正月なので、サイレンをならさなかったようです。だから、ご近所さんはMさんが入院されたことは誰も気づいておりませんでした。入院されて、娘さんやお孫さんとあってまもなく、翌5日になくなられたようです。
 ご自分は17年間も介護生活をされているのですが、自分は誰の手も借りず最後の最後まで自分で始末つけられたのには敬服します。子どもの世話にもならず、長い間入院することもなくさっさと冥土へ旅立たれたMさんのような最後を迎えたいものだと思いました。
Mさんのご冥福を祈りながら 私達もどちらか一人になったらご近所さんにMさん同様に、雨戸が開いていなかったら娘に電話連絡してもらうようにお願いしようと話し合いました。


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19年前・・。

2014.01.16(08:00) 694

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 阪神淡路大震災があって17日で19年になります。今から19年前のその日、私は病院のベットで首に針を刺し、大静脈点滴をして横になっていました。前年の11月にかわいがっていた姪が高速自動車道路での事故で亡くなり、急遽下関に行き葬式を終え、その足で、当時勤めていました教育委員会での担当の仕事の一つでした、障害のある子ども達の運動会の世話をしに会場に赴きました。友引を避けたため2日間の葬式あけの早朝でしたので何となく胃が痛く頭がボーとした状態でした。
 ボランティアの方々の世話や来賓の対応などとても気を遣いましたが、何とか終了させることができました。後片付けをし、会場の鍵を事務所に返しに行くときは胃がキリキリと痛みたまりませんでした。家に帰っても痛みが激しくなり食事もとらず寝ておりましたところ、たまたま友人が近所に引っ越してきて挨拶に来てくれました。友人は、苦しんでいる私を見て救急病院に運んでくれました。今話題の徳州会病院でした。すぐに胃カメラを飲まされ診断は十二指腸潰瘍でした。そのまま入院。点滴開始。1日そこに入院していましたが、家から離れていてかみさんが来るのが大変なので、かかりつけ医のところに電話し転院が可能か確認して2日目に転院しました。
 それから2ヶ月足らず点滴を続けていました。17日の夜明け前私は病院の4階の部屋でしたので大きな揺れに目を覚まし、枕元のテレビと花瓶を押さえ揺れがおさまるのを待ちました。すぐに看護婦さんが「大丈夫?」ときてくれました。
 揺れがおさまり、気になってすぐにかみさんに電話しました。次女とかみさんが家にいましたが何もなく無事だと聞いて、今度は、新大阪に住んでいました長女のところに電話しました。「水屋が倒れたり、ものが落ちたりで、部屋はぐちゃぐちゃだけどけがもなく大丈夫やわ。」との返事でホッとしました。
 テレビをつけると、はじめはたいした被害の様子ではなく、たいしたことはなかったんだなと安心しながらテレビを見ていましたら時間を追うごとに、惨状が映し出され驚きテレビにくぎづけになりました。
 そして、ツーリストに勤めていた後輩でいつも旅行の時世話になっていましたM君が西宮に住んでいることを思い出し無事か電話しましたがそのときはもうつながりませんでした。明くる日に大阪市内の支店に西宮支店のことを尋ねましたら、後輩を知っている社員がいて無事だと聞かされホッとしたものです。
 それからその日は1日中テレビを見て、翌日も見て、1週間はテレビを見続け、救出の映像に喜び、訃報に涙した1週間を過ごしました。
 震災の日が来るたびにそのころのことを鮮明に思い出します。生きることの意味を考えたり今後の生き方を考えたりさせられた震災でした。
それまでは、親に海外旅行や、北海道旅行をプレゼントしたりしてはいても、自分たちは北は出張の東京、南は里帰りの熊本以外に行ったことがなかったのです。一泊の国内旅行は行っていましたが日本から出たことはありませんでした。
 退院したら海外旅行しようとかみさんと話したものでした。翌年から次女を連れての夏休み海外旅行に行くようになりました。後に椎間板ヘルニヤの手術などで海外旅行は難しくなり、よくそのときから数年間、行っておいたものだなあと思います。

 今はすっかり新しい神戸になっています。神戸に行くたびに、このたびの東北の震災の復旧の遅さに腹が立ちます。いまだに仮設住まいの方がいるなんて行政は何をしているのかと思います。


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またまた、大当たり!!

2014.01.14(08:55) 693

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 年があけると幼稚園・学校のPTA、町会、子供会などの組織役員改選への動きが始まります。もう何年も前から、どこの組織も役員のなり手がなく、役員になるのが嫌で町会や子供会に入らない人も増えていると聞きます。役員の選考もクジ引きが多いようです。私の町会も30年ぐらい前からくじ引きになっていました。いつもかみさんがその会合に行っていましたが、宝くじや年賀はがきのお年玉クジには当たったことがないのに町会や子供会のクジはなぜか会長職を引いてきました。まだ40歳代でしたので気力も体力もありましたので何とか役目を果たすことができました。
 会長の時、一番願っていたことは、町会のお年寄りがみんな元気にいてほしいと言うことでした。その理由は、葬式になったら、会長が葬儀委員長になって葬儀を仕切るという慣例でしたのでそういう風にならないことを祈っていたのです。幸い私が会長の時は、皆さんお元気に過ごされホッとしたことを思い出します。
 変なくじ運のDNAは娘にちゃんと受け継がれているようで、娘も小学校のPTAの役員があたり夜の会合によく引っ張り出されていました。まだ小さい一番下の孫娘を連れて会議に参加していました。それがやっと終わったと思っていましたら来年度は、子供会の会長に当たったようです。孫達が、じじばばの家に訪れることがまた少なくなってしまい寂しいですが、親子とも「もっと人様のために、汗を流せ」との神様(?)の思し召しと受け止めてがんばっていくしかないと思います。
 


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とんどやき

2014.01.12(14:51) 691

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 今日は、地域福祉員会の主催で毎年行われています、「とんど焼きと焼き芋パーティー」が家の近くの公園でありました。開会の挨拶のあと、近くの高校の生徒による和太鼓が演奏されました。良いお天気で結構人が集まり、注連飾りなどを焼いてもらっていました。
 私が小さい頃の田舎のとんど焼きは、鏡餅を切ったのを竿に指し、それを火にかざし焼いて食べていたような気がします。このごろは鏡餅を飾るところもあまりないのではと思います。注連飾りも、門松もあまり見かけなくなりました。
そういう我が家もこの数年飾っていません。
 注連縄で思い出しますのは5年生を担任したら、いつも近くの農家の田を借りて米作りを子ども達とやっていましたが、収穫後の藁の処理として、注連縄作りをしていたことです。地域のお年寄りを招いて、注連縄の作り方を教えてもらいながら作ったことが懐かしいです。
 昔の風習を何とかつなぐ努力をされて、お世話下さっている方々に感謝しながら焼き芋を食べて帰りました。
 


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2014年01月
  1. 天は二物を与える?(01/30)
  2. もっと慎重に!!(01/29)
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