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パソコンのない生活をしてきます。

2013.10.30(23:21) 639

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31日から4日まで、かみさんの里、熊本に帰ってきます。かみさんは一足早く帰っています。例のごとく、独り身の寂しさを味わっています。明日、私も行きます。
 義父の七回忌の法要に参加するための里帰りです。
 実家は、今、義兄一人暮らしで、山の中ですのでパソコンをする環境がありません。スマホも持っていませんし、ガラケーの契約は最低料金だけの契約です。ネットにつなぐと膨大な費用になってしまいますので、ガラケーからの更新も無理です。従って帰省中のブログ更新、訪問はできません。
 しばらく、パソコンのない生活をしてきます。
 

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古希なんてまだ年寄りじゃない!!

2013.10.28(23:30) 638

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 聖路加病院の日野原重明先生が新聞の健康の欄に一文を寄せられていました。そこには、次のような書き出しがありました。
「2020年、東京五輪開催。この朗報に全国が明るくなりました。私が53歳だった1964年10月の五輪以来、56年ぶり。102歳の私も2020年、109歳の誕生日を間近に控えながら、夏の大会を観戦したいと思っています。ますます健康維持に磨きをかけなくては、と気を引き締めているところです。」
 先生の前向きさには頭が下がります。102歳の今でも、ちょくちょく海外にも出かけられておられる様子で信じられないぐらいお元気です。先生の著書や記事を目にする度に、古希になるぐらいで年寄り面していてはダメだなあと反省させられます。(11月で満69歳です。)
 私の家の斜め向かいにAさんという、90歳ぐらいのとてもお元気な方がおられます。奥様はもう何年か前にお亡くなりになっています。奥様は脳溢血で寝たきりになられていましたが、病院には入れず、ずっと家でお一人で奥様の世話をされ、介護されていました。そんな生活を10数年も続けておられました。奥様をよほど大切に思われておられたのだなあと感じました。
 一人で奥様の世話をされ、奥様が亡くなられ、今は、一人で暮らされています。健康維持のため、毎朝、早くに駅の方まで欠かさずウオーキングをされています。私だったらとてもそんな気力も体力も保てないような気がします。
 日野原先生や、近所のAさんのように元気に歳をとっていきたいものだとつくづく思います。古希になると何だか急にお年寄りの仲間になるような気がしますが、お二人を見ていますと、まだまだ、ひよこなんだなと感じます。
 あと7年すれば私も喜寿の歳。東京五輪を見て死ねたらいいかなと思います。そのためには、お二人に負けないように健康維持に努めていかねばと思う昨今です。






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「とってもうれしかったこと」 子どもの作文

2013.10.27(23:00) 637

 今日は読んでなんだか、ほっとする子供の作文を紹介します。私が学級崩壊したクラスで悪戦苦闘していたときに、励まされた作文でもあります。

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(我が家の、琉球朝顔満開です。)

とってもうれしかったこと  4年 女

 今日の2時間目の算数の時間、先生が小数のひき算の問題を黒板に書いた時、わたしは、わからなかった。こまっていると、N君が、
「そこ、そしたらいいねん。」とか、
「答えが出たから、けん算したらいいねん。」と言って教えてくれた。わたしは、N君教えてくれたとおりにしました。そして答えが合いました。
 また、先生が問題を書きました。さっきよりむずかしかったので、また、困りました。少し考えていると、N君ががまた、
「こんな所は、こうしてやったらいいねん。」とか、
「0から5がひけないから、10をかりてきて、ひけばうまいこといくやろう。」とか、
「ここは、さっきと同じようにして考えたらいいねん。」と教えてくれた。
私は、思った。
(なんで、N君は親切にしてくれたんだろう。今までも、何回か教えてくれたことがあるけれど、この算数の時間の方が今までよりずっと教え方が親切だ。)と。
 同じ班になったせいか、なれてしまって、何でも「教えて。」と言う。すると、ジャイケンの勝ち方や自分の得意な勉強など教えてくれる。
 わたしは、なんぼ字がきたなくても、こんなN君みたいな男の子が、、この組にたくさんいたらいいのになあと思った。
 それからまた、先生が問題を書いた。わたしは、N君が教えてくれたやり方でやった。そして、手をあげようとすると、N君が、「けん算してみい。」といいました。それで、けん算してみるとまちがっていた。書き直してすぐに手をあげた。でも、あたらなかった。(あーあ。)と思った。でもしょうがないことです。。そして、答えを合わした。すると、N君が
「ここが、ぬけているからまちがったなあ。」と言ってくれた。
 チャイムが鳴って先生が「終わり。」と言って、日直が「きりつ、休め、気をつけ、礼。」と言った。わたしは、思い切って「ありがとう。」と言いました。でも、N君には聞こえていなかったみたいだった。


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(あじさいの鉢にあった一つのオキザリス、植えかえてやったらこんなに増えました。)

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「逆鱗」(げきりん)という言葉

2013.10.25(15:23) 636


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昨日の有田先生の本におもしろい説明がありました。よく逆鱗に触れるという言葉を聞きますがこれについてのコラムです。


 ◎逆鱗という言葉

「逆鱗」(げきりん)という言葉がある。
これは、龍はふだんはおとなしいが、のどもとに逆さに生えている鱗が一枚あり、これに触れると怒りくるうという話が中国にある。この故事にちなんで「逆鱗」という言葉が使われている。つまり、激しく怒りくるうということである。
 ただし、逆さの鱗に触れたときだけである。
 ところが、体中逆鱗だらけで、いつも怒ってばかりの人がいる。これでは周りの人々が困る。特に教師がそうだと、子どもたちは大変である。
 どうか、「逆鱗」1枚の教師になってほしい。逆に1枚もないようでは、叱れない教師になってしまう。
 今、1枚の逆鱗もない教師が多いのである。
 叱るときは、保護者もきちんと叱るべきである。これが本当の教師である。
 信念をしっかり持っていなくてはならない。(有田和正「学級作りの教科書」さくら社より)』
 



 今、とっても教育は難しい時代になってきています。だからこそ、教師として、人として日々努力していく必要があります。
 教師は信念やポリシーがなければ、教育者とはいえないとも思います。どんな学級にしたいのか、どんな子どもたちに育てたいのかの目標がなく、ただ与えられた教材だけを教え込むだけ、指示されたことを前例通りにこなすだけでは、教師とはいえない気がしています。




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「叱る」ということ

2013.10.25(13:13) 635

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私のもっとも尊敬する有田和正先生がご病気になられて、活動を縮小されておられるようです。お元気ならば、大阪にきて私の研究会の若い先生のご指導をお願いしたいところですが、そうもいきません。
 このところ私の仕事の一つとして、先生の理論や実践を若い先生方に伝えていくことが、私の今できることかなと思っています。
 今日は先生の著書「学級作りの教科書」から、子供を叱ることについての先生の実践を紹介したいと思います。先生は、子供たちに叱ること三ヶ条を明示されていたようです。
 

1.命に関わるようないたずらをしたとき
 2.他人を馬鹿にするなど、他人の人権を無視した言動があったとき
 3.同じ注意を三度してもやめないとき、四度目はゆるさないこと


 子供に叱る要件を明示しておくことは、自分が叱るときにぶれないようにするためには大事なことでだと述べられています。また、子供を叱るとき、、逃げ場がないような叱り方をしないということも大事だといわれています。
 このごろは、ほめられることにはなれている子が多いですが、叱られることになれている子が少なくなってきているように感じます。ちょっとした注意でキレるのは叱られることがなかったからかなと思います。
いい先生の条件は、ほめ上手で、叱り上手でなければならないと思います。親も一緒でしょうね。

 『「怒る」はカッとして手をあげたりすることになる。「叱る」は言葉でしっかりただす。教師は「怒る」のではなく「叱る」のだ。』(有田和正)



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虐待は必ず繰り返される!!

2013.10.24(09:57) 634

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 また、幼い命が奪われました。若い父親の手で奪われたのです。三人子供がいてどうしてこの子だけと思ってしまいます。2歳といえば、もっともかわいい時期の子供です。それを思い切りどつく親の心境がわかりません。
 今回も、なんだかんだと弁解していますが明らかに児童相談所の判断は間違いだったと思います。肝に銘ずべきは、虐待は必ず繰り返されるということです。それは、性犯罪者の再犯率が高いのと同じです。基本的には虐待を行った親の元に子供は帰すべきではないということです。
 いつも虐待されて亡くなった子供の死の直前の思いを考えてしまいます。子供はどんな親でも頼るものもないので頼っているのです。その頼るべき者に、どつかれたり、ひどい仕打ちをされたときの、心の中はどんなだったんだろうと、思うだけでも涙が出てきます。
 育てられないんだったら、生むなよ。セックスするなよ。と怒りの気持ちが高まってしまいます。
 今日も別の虐待が報道されていました。5年生の女の子に、反省のためと水風呂に入らせ危うく命を落とすところだったということです。その子は、自分で入ったと親をかばうようなことを供述しているとのことです。このニュースを見てふと、現職の頃のSという女の子のことを思い出しました。
 朝学校にきたとき、その子の顔は腫れ、目元はパンダのように黒くあざになりどう見てもどつかれたとしかいえない状況でした。
 実のお母さんは、子供3人をつれて再婚したのでしたが、DVらしきことで他の子を2人をつれて、その子だけ残して離婚していました。その子だけ残った理由は、本人がおばあちゃんが大好きで残りたいと希望したからだったようです。本人と、父親は他人同士です。5年生にもなってきますと、女の子への性的虐待にならないか不安でした。児童相談所ににも報告はしていましたが特に手を打ってくれるわけでもなく、毎日担任に変化がないか報告してもらうぐらいしか手を打つことができませんでした。父親との接触を図ろうとしてもできませんでした。
 そして、その日が訪れたのです。
 誰にどうされたのか訪ねてもがんとしていわなかった子でした。やむなく、隣の校区に住んでいるおばあちゃんに連絡して病院に連れて行って手当をしてもらい、今後は、おばあちゃんの家で引き取って暮らすように要請しました。児童相談所に任せていては手遅れになると感じたからです。虐待法ができ、通報の義務がいわれていますが、通報先の判断間違いは命とりになります。もっとしっかりしてよといいたくもなります。と同時に、もっと人手を増やしてほしいとも思います。
 Sという子は、転校し、そのおばあちゃんの家で暮らしているとのことでしたが、その後引っ越ししたりして、どうなったのかわかりません。もう成人していると思います。幸せに暮らしていることを祈るばかりです。自分がどんなになっていても、最後まで親を責めない子供の心に切なく、悲しくなったことが思い出されました。
 虐待は必ず繰り返されるという前提で、各機関は対応すべきだと強く思います。
 




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学力テストの成績公表に思うこと

2013.10.23(12:05) 633

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 このところ、学力テストの公開の問題が連日報道されています。全体の流れとしては学校別成績の公開の方向のようです。例によって、大阪市は、先取りして公開を義務づけています。
 そもそも、学力テストのねらいは何だったのでしょう。子供たちの今の学力がどの程度のものであるかを調べるとともに、どこに問題があるかを把握し、指導の改善に資する目的だったように思います。公開するかどうかばかりが問題にされ、学力テスト本来の目的が議論されていないような気がします。
 学校でも自校のテストの分析を行い、指導の課題をしっかり把握できているのか疑問に思います。そもそも、公開を云々という話は、例の方の教師不信から火がついてきたように思います。そうさせてしまった、学校現場の怠慢もあると反省すべきでしょう。


 日本の教育が、どんどん昔に戻ってきているような気がしてなりません。点数主義の弊害はとっくに指摘されそうでない教育を模索し続けてきたはずです。点数だけで子供を評価することがいかに愚かであることかは歴史が示していると思います。エリート教育は、不登校やいじめの要因にもなってきました。学力テストと声高に叫ぶ前に、もっとなすべきことが山積しているように思います。何かことあるときだけ話題になる、いじめ問題、不登校問題も私が勤めていた頃より、進展してきているようには一つも感じません。
 

道徳の問題にしても道徳教育の教科で充実を図るのはいいでしょうが、何をどのようにがはっきりしないと、かつての修身教育の復活につながりかねません。このところ、日本も、お隣の国に似て、1党独裁的傾向があり、国会でも、堂々と修身や教育勅語を覚えさせている幼稚園があるとほめるような発言がなされても批判もされない状況に怖さを感じます。

 子供の学力は、全体としては経済状況に比例しがちです。経済的格差が子供の学力格差につながっているのではという意見もあります。学力テストの成績の学校別公表は、富めるものは学校を選択し、移動するおそれがあります。それを法的に保証するのが大阪市の学校選択制です。
 貧しきものの学ぶ権利を保障してほしいです。その点からいえば、奨学金制度もずいぶん後退してきています。私は、決して裕福な家庭ではなかったし、大学は、入学直後に家庭の事情で送金がしてもらえなくなりましたので、急遽奨学金申請をし奨学金とアルバイトだけで卒業しました。返還はいただいた分の3分の一でした。これがなかったら、私は大学にはおれなかったでしょう。奨学金制度の充実もしてほしいと思います。
 今、国民がしっかりと政治の動きを監視し、おかしいことはおかしいと声を上げないと、多数を背景にいろんなことが知らぬ間にどんどん進行しているように感じているのは私だけでしょうか。




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ご心配おかけしました。

2013.10.22(13:09) 632

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 今朝は平熱で食事もできたようです。こちらの心配をよそに、本人は仕事に出かけたそうです。そんなに無理せずもう1日ぐらい休養してもいいのにといったのですが、どうも仕事が気になるようでした。かみさんは朝から、たまっている洗濯やら掃除やら、夕食の支度やらして帰るとのことでした。もっと長引くかと思っていましたがほっとしました。
 本当にこの頃は、かみさんがいないとどうしようもなく寂しいです。いたからいって、よく話すわけでもなく、昔からよく寝る人でしたので、今は掘りごたつでいつも寝ています。それでも、そばにいると安心している自分に気が付きます。もともと、一人ぼっちは大嫌いなので一人ぼっちになると精神的に安定しないのです。今晩からまた安心して眠れます。


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「山の神」の書き置き

2013.10.21(18:59) 631

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 孫娘の熱が下がって、やれやれと思っていましたら今度は娘が40度を超える高熱。孫娘と同じ扁桃腺からの熱のようです。急遽、かみさんが応援に行っています。朝早くから夜遅くまで働く旦那のため3人目の子が生まれた頃から一人で3人の子の世話をしながら、自分も気晴らしをかねてパートで会計事務所に働きに行っています。
 昔から金銭感覚はしっかりしていましたが、自分の服もブランドものを買うこともなく、子どもについての経費はけちらず使っています。親の目から見てもようそこまでやるなと思うくらいです。3人も子どもがいれば洗濯や炊事も大変です。毎日を一生懸命やっているのがわかっていますので、とにかく健康が心配です。
 今まで、こんな熱を出したことはないのでとても心配しています。病院に行って、点滴もしてもらっているようなので大事には至らないと思いますが、早くよくなってほしいと祈っています。熱が下がっても、1日、2日ぐらいはゆっくりさせてやりたいのでかみさんは、残るみたいです。
 そのあおりで、私の一人暮らしが長くなります。かみさんに、「しっかり食事をし、規則正しい生活と、散歩もやって」と書き置きされています。山の神の言うことには逆らえません。精進していこうと思っています。


 


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windos update

2013.10.20(12:36) 630

昨晩、何となくyahooを見ていましたら,winndows8のuodate版winndows8.1が17日から公開されたという記事を目にしてupdateしてみました。夜遅くに始めましたので、寝るのが遅くなってしまいました。パソコンをやり始めるとわからないことだらけで意地になってしまいます。
このosはxpにも近い設定にできるというのでダウンロードしてやり始めましたが結構時間がかかってしまいました。スタート場面のところにxpと見慣れた設定にようやくできました。outlookがおかしかったのがなかなか直らずいらつきましたが、どうにか設定ができたようです。今日は寝不足なので、昼寝をします。


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2013年10月
  1. パソコンのない生活をしてきます。(10/30)
  2. 古希なんてまだ年寄りじゃない!!(10/28)
  3. 「とってもうれしかったこと」 子どもの作文(10/27)
  4. 「逆鱗」(げきりん)という言葉(10/25)
  5. 「叱る」ということ(10/25)
  6. 虐待は必ず繰り返される!!(10/24)
  7. 学力テストの成績公表に思うこと(10/23)
  8. ご心配おかけしました。(10/22)
  9. 「山の神」の書き置き(10/21)
  10. windos update(10/20)
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