2012. 12. 31  
 今日は、大晦日です。この1年を振り返って、一番よかったことは、毎年何らかの病気で入院をしていましたが、今年は一度も入院せずに過ごせたことです。これは、かみさんの健康管理に負うものが大きいです。私一人でしたら、生活が不規則になり、散歩歩せず、三食食べない生活をすぐにしてしまうからです。体重もほぼ一定しておりとにかく、健康に過ごせたことに感謝しております。
 次に、精神的な面で言えば、ブログをはじめて、多くの方とブログ上ではありますが友人がたくさんできたことです。この間、1000件を越えるコメントを頂き、共感や、時に叱咤激励やと生活に変化を持たせていただき本当にありがたかったです。教育ブログのつもりがいつの間にか、ジジ馬鹿日記になったり、旅行記になったりと筋の通らないブログになってしまいました。来年は、少しでも、教育論や、子育て論を少しでも増やしたいとは思っています。
 私のブログのことは別にしても、年齢、性別、職業にとらわれず様々なお考えや素的な絵や、写真を見させていただき自分の知らなかった世界を、少しでも感じることができたことはとてもよかったと思っています。
 今日は、除夜の鐘を聞きながら1108つの煩悩のうち不要になった煩悩だけ捨てようと思っています。
 来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
2012. 12. 30  
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今年の年の瀬は、幸せ感いっぱいの年の瀬です。孫達の飽きもしない遊びに振り回されながら結構楽しんでいます。
 次女が生まれたときは12月22日でしたので、12月28日に退院してきました。そのため正月の準備は私が全部することになり、おせち料理を作ろうと買い物から何から何までやって、煮しめの下ごしらえから、ごまめ、数の子なども全て下処理していよいよ煮つけたりする段になって、急に胃が痛くなり、友人に連絡して救急病院に連れて行って貰い元日だけ入院という事態になったことがあります。その友人が残りのおせちを全部完成させてくれてとても助かったことがあります。
 このことがあって以来、本格的おせち料理は作らないようになりました。出来合いの物を買って重箱に詰めることもありましたが、子ども達がいなくなるとそれもしなくなり、普段と変わらない食事になって久しいです。その分、慌ただしさを感じない晦日です。
 おせちと言えば思い出すのは、母の手作りのおせちです。いつも除夜の金を聞きながらお重に詰めてできあがっていました。そのころの我が家はの風習に、一人一人に小鯛が与えられ半身を大晦日の日に食べ、残りの半身を正月に食べる、めで鯛の年越しをやっていました。どこの地方の風習か知りません。母や父の出身の熊本なのか、高知なのかだろうと思いますが分かりません。
 生活は、普段通りですが、気持ちはきちんと切り替えて新春を迎えたいと思っています。明日、本年度最後のブログを書きたいと思っています。
 

2012. 12. 29  
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 今日は、暖かいのでプールに行きました。今年が最終日でした。その割には空いていました。世間では大掃除や正月の準備で忙しいのでしょう。おかげでゆっくりと泳げました。小三の孫は結構習得が早く、平泳ぎができていなかったのですが1時間みっちり、基本から教えてやると帰り際には平泳ぎで25m泳ぎ切ったのにはびっくりしました。
 お弁当を食べる場所が施設にはありますので、簡単なお弁当を作って持って行きました。プールとお湯の場所がありますので、2時間ばかり過ごしました。
 夕飯は、コロッケでした。2人ともしっかり食べてくれました。5才の孫は洗濯物たたみもできますので手伝ってくれました。昨日作った段ボール箱の家が気に入って、またそこで遊んでいました。帰るまで、じゃまですが壊さずおいといてやらねばならないと思っています。
 夜の9時に、東京にいる次女が帰ってきました。明日は、又にぎやかです。


2012. 12. 28  
 今日は、朝から小三の孫の宿題を見てやりました。プリントやドリルの他に、昔のことを聞いてくる宿題がありましたので、私の小学校の頃の話をして記録させました。
 3年生の3学期に、昔の暮らしという単元があります。それに備えての宿題だろうと思います。
 お小遣いは5円だったことや、給食の脱脂粉乳の話やら、以前にも書いたかと思いますが、私が5年生の時友人と3人で拾った1200円あまりの金を、1年後に貰えるようになって、それを施設の子に寄付を申し出たことが新聞記事になった57年前の新聞記事の切り抜きをみせたり、小学校の時の服装や下駄履きの集合写真を見せて話してやりました。とても興味深く一生懸命に聞いてくれました。
 戦争の時の話はできませんが、母の手記をかいつまんで話す予定にしています。
 宿題が終わると、5才の子が待っていたように昨日のはこを家に仕立てて遊びはじめました。小三のお兄ちゃんは妹に優しく大概のことをしてやってくれます。お店屋さんごっこをしたり窓にボール入れをしたりして遊んでいました。
 しばらく遊んで、お兄ちゃんはDSのゲームをし出したので、下の子は段ボール箱に絵を張って飾り付けてリカちゃん人形などで一人遊びをしていました。この子は、空気の読める子で私やかみさんがしんどそうだと「あそぼ」と言わず一人で遊んでくれます。家では忙しいお母さん一人でほとんど相手してもらえていないだろうとできるだけ頑張って相手をしてやろうと思っています。
 夕飯は、みんなで餃子を作りました。5才の子は、子どもの餃子作りではさんで作らせました。自分たちで作ったものは必ずしっかり食べてくれます。
 今日も1日、にぎやかな1日でした。

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2012. 12. 27  
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 27日は、孫の希望で映画「妖怪人間ベム」を観に行きました。子ども向けかなと思いましたが結構大人も楽しめる映画でした。ちょっとグロテスクな場面もありますが5才の孫も一生懸命に見ていました。年寄り2人は時々居眠りしながら休憩していました。出演の亀梨君や杏さん、それに鈴木福ちゃんの息もぴったりで結構面白かったです。

 夜はこれもリクエストで、お好み焼きを作ることになりました。5才の孫は張り切ってエプロンを付けキャベツを切ったり、粉をこねたりと大活躍です。ホットプレートでひっくり返したいようなので、小さめのお好み焼きにしてやりました。自分で作った物は美味しいようでパクパク食べていました。
 その後は、お兄ちゃんの宿題を見てやっていましたら自分も勉強すると言って、字を書いて見せてくれました。しばらく会わない間に、字も書けるようになったんだなあと感心しました。鉛筆の持ち方がちょっとだけおかしいのでうちにいる間に正しい持ち方にするようにがんばろうと思っています。お箸の持ち方も要修正です。2人とも素直に言うことを聞いてくれるので楽です。靴もきちんと向きを変えて置き直していました。

 その後は、アマゾンでコタツ布団を注文していたのが届いて、その空き箱がちょうど人が入れるぐらいの大きさでしたので、中に入ったりして遊びました。子どもと遊んでいると身体は疲れますが心は癒されます。
 お母さんからメールで、今日は職場の忘年会だそうです。お父さんも少し早めに帰って中学生の孫の面倒を見ているようなので、今日はさぞゆっくりと楽しんでいるだろうなと思っています。


2012. 12. 26  
 26日から小三と5才の孫が、やってきます。中学校の孫は塾の関係で来れず、31日から1日にお父さんの里に行ってきます。下の2人は、正月3日まで滞在します。お母さんは31日にやってきます。29日には東京にいる次女も帰ってきますので、元日の夜は、3年ぶりに家族がみんな揃います。
 5才の孫娘はいま料理がとてもしたいそうです。普段は忙しいお母さんはさせてくれないようなので、うちで、一緒にたくさんさせてやろうと思っています。孫達が来たら、ブログ更新も子ども達が寝た後になり遅くなりそうです。皆さん方の所にも遅く訪問させて貰うことになりそうです。しばらく、ジジバカ日記になりそうですが悪しからず。


2012. 12. 25  
 昨日は、夕食をすませて「OSAKA光のルネッサンス2012」を観に行きました。主会場は、大阪市役所から川沿いに、中之島バラ園までです。その通りには光のトンネル等があって、大変な混みようでした。風もなく、人いきれで寒さを感じませんでした。周りを見回しますと、なんと若いカップルが多かったです。腕を組んだり手をつないだりとみんな幸せそうな顔をしていました。私たちは、手をつないだり、腕を組んだ記憶はあまりありません。かみさんとの身長差が20㎝ありますので、腕を組まれると「大きなダッコちゃん」を連れて歩いているようなので、つきあい始めてからほとんどそんなことはありませんでした。小柄で、すぐに寄り道するかみさんですので人混みに行くとよくはぐれてしまいます。だから、人混みに行くと私は倍気が疲れるのです。
 下手な写真で要すが十分に伝えられませんが、光の祭典はとてもきれいでした。

(大阪市役所)
大阪市役所    DSCF3797(菫ョ謨エ1)_convert_20121225004156

(中之島中央公会堂)
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ここから「バラ園」です。この寒いのに、イルミネーションに隠れてまだ咲いているバラもありました。  

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 バラ園を後にして、一駅分歩いたら、新築なった大阪フェスティバルホールがあります。そこでも光の催しをやっていましたのでいってみました。昔のフェスティバルフォールとは全く感じが変わってすごい劇場になっていました。かみさんは、「さだまさし」が好きでコンサートに行っています。来年早々はここではないようですが、又ここであると楽しみにしていました。

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ホールの入り口赤絨毯階段と13階で行われた光のショーです。
年金暮らしの貧乏夫婦の無料の楽しいクリスマスイヴでした

2012. 12. 24  
今日は、クリスマスイヴ。子ども達は、幸せな夜を迎え床にくことでしょう。私たち老夫婦も、サンタさんは来ませんが、毎年行われています、大阪の中之島公会堂のライトアップを観に行きます。毎年いっている友人ご夫婦の勧めで、出かけることにしました。帰ってきたら写真をアップできたらと思っています。
2012. 12. 23  
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土曜日は、勉強会の定例会でした。そこで、会員のM先生が5年前の新聞記事を紹介してくれました。そこに書かれていました詩をまず紹介します。

 「はきものをそろえる」

はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときにそろえておくと
はくときにこころがみだれない
だれかがみだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと
世界中の
人の心もそろうでしょう
 

 新聞記事によりますと、この詩は、長野市・円福寺の元住職の藤本幸邦さんの詩で、当時この学校の校長だった岡内校長先生がこの詩を子ども達に覚えることを提唱し、覚えたら校長室で聞いてあげるという取り組みをされたそうです。
 翌日から校長室は休み時間になると多くの子ども達が詩を言いにきたのです。子どもの暗唱者が増えるにつれ学校の、靴箱に限らず、トイレのスリッパ等が見事に整理整頓されるようになったということです。言われるまでもなく、学校中のスリッパや履き物をそろえて回る児童も出てきてそれまで生徒指導の先生達が、トイレのスリッパなどきちんと揃えよう何度も注意してもできなかったのが嘘のようにきれいになったということです。保護者からもそれまで家でも、どんなに言ってもそろえなかった子達が、そろえるようになったと好評だったそうです。
 そして、靴をそろえると言うことが、単に靴の問題だけでなく、クラスや家族の心を揃えることに繋がっていったそうです。
 

 この実践を、M先生も今年実践してみたら本当に靴箱はきれいに揃えておかれ、自分の靴だけでなく友達の靴が乱れていたらきちんと揃えてあげる子どもも見受けられるようになったと話されていました。靴かくしなど、以前はあったのですがこの取り組み以降はそれもなくなったようです。靴を揃えるといった単純なことから心のつながりがもてるなんていい話だなと思いました。
 確かに、私も時々学校を訪問し、子ども達に戦争の話などをしに行きますが、そのさい、子どもの下足室やトイレをよく見ることがあります。そこがきれいな学校は、私の話もよく聞いてくれるような気がします。 
我が家の孫達にも、きちんと靴を揃えることを一緒になってやることで、躾けていきたいと思いました。

2012. 12. 21  
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ちょっとしんどい話がつづきましたので、今日は違う話をします。
土曜日から、冬休みです。例年より少し長い冬休みです。お母さんはお昼の用意をしてやらなければなりませんね。休みになる給食のありがたさを感じていたものです。
 冬休みは子どもにとって一番良い休みです。なぜなら、クリスマスがあったり、お正月があったりで、クリスマスプレゼントやら、お年玉やらと普段手に入れることの出来ないものを手に入れることができる休みなのです。
 この時期になって思うことは、日本ほど「信教の自由」が保障されている国はないと思います。
 キリスト教のクリスマスを楽しみ、仏教の除夜の鐘を聞き、神道のお宮参りをする民族って他にはないでしょう。平和だからこんな事が出来るんだと思います。この平和をなんとしても守っていきたいと思います。
 
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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 3人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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