2012. 02. 29  
 久しぶりに、一人暮らしから解放されました。孫娘も今日から保育園に行ったようです。帰ってきたら早速、裁縫を始めたので何をしているのか尋ねると、6年生になる孫娘の卒業式用のスーツが買ったとき(10月)はぴったしだったのに、この4ヶ月で太ってしまい入らなくなったので、大補正をしているとのことでした。
 我が家に来たときも、びっくりするぐらい食べるので、肥満気味の体型になってきているのを気にはしているのですが、本人の自覚がないのでなかなかダイエットとはいかないようです。また、反抗期の始まりのようなところがあり、母親とはあまり口をきかず、先日の参観日には親に感謝の言葉を言う時間だったそうで、その中で、よその子は、みんな「お父さん、お母さんありがとう」だったのに、うちの孫だけは「じじ、ばば、ありがとう」と親の前で発表したそうです。母親(娘)の接し方にいろいろ気になることがあるのですが、母親(娘)も私たちの言うことはなかなかすんなりとは受け止めてはくれないのです。父親が、毎日、11時頃まで残業で帰ってこないので一人で3人を働きながら見ているので本当に大変だろうなということは感じています。母親(娘)もやるせない気持ちになったのではと、心配しています。今度来たときに、少しゆっくり孫とも話してみようと思っています。
 今日の夕食は、かみさんが服の補正で手が離せないので、私が用意しました。今年初めての「菜の花」をおひたし風にして食べました。おいしかったです。

菜の花
2012. 02. 28  
                  かも5
今日は、久しぶりに暖かい。孫娘も登園許可がおり明日から保育園に行けるようです。かみさんも明日は帰ってくるとのこと。苦手な一人暮らしからやっと抜け出せます。
 明るい陽射しにつられ川辺を散歩。暖かくなってくると川面には、かもたちが昼寝をしていたり、鷺が踊っていたり、カラスまで飛んできました。川もこのごろ少しゴミが目立ち始めました。3月18日にボランティアで川掃除の企画があり、参加したかったのですが、田舎の母(病院で寝たきりで、人の認知不可の状態)の様子を見に行き、その脚で、かみさんの田舎にも行って、施設に入っているお義母さんを見舞ってくる予定なので、参加できません。残念です。かもたちの周りにもゴミがあります。もっと一人一人が川を大切にして欲しいなと思います。

かも7 鷺


かも6 からす


2012. 02. 28  
このところ、子育てや教育の話をしておりませんので、今日は、私の子育て体験を少しばかり紹介します。
私たち夫婦は、始めから共働きでした。かみさんは、臨時教員、私は自動車セールスマンの時に産まれたのが長女です。長女は、親の都合で、引っ越しの繰り返しで、小学校に上がるまで毎年、保育所を替わりました。友達も出来ず、寂しい、あまり楽しい保育所生活ではなかっただろうと思います。それでも、最後の保育所のときは、開所時間が遅く、帰りも時間内に迎えに行けなく困ってしまい、かみさんがその保育所の周りの家をしらみつぶしに訪ねて、開所時間までと閉所時間以降の預かりと送迎をしていただける方を探しました。運良く、とっても優しいご年配のご夫婦に巡り会い、朝晩は、その方の家に連れて行ったのです。いわゆる二重保育です。経済的には苦しくなるのですが、かみさんが仕事を辞めるわけにもいかずその方法しかなかったのです。結果、長女はそのご夫婦に実の孫のように可愛がっていただき、転所の繰り返しで、精神的に不安定な子どもでしたがそのご夫婦のところに行くようになって安定したように思いました。今も、お二人は田舎の方で息子さんと暮らされています。長女が結婚したときも、体調の関係でこられなかった替わりに長女がお会いしに伺い、とっても喜んでいただいたそうです。
 次女の時は、どちらも小学校教師でした。かみさんの育休明けが12月末でしたので、保育所はどこにも入れず4月までの3ヶ月どうしようと悩んでおり、近所の井戸端会議で悩みを話すと、お向かいの奥さんと、一軒隣の奥さん二人で預かってあげるよと行ってくださり本当にありがたかったです。次女は、学校に行くようになっても、よくお向かいに行きどちらが家か分からないぐらい頻繁におじゃましていました。参観日が両親の学校の参観日と重なったときは、お向かいの奥さんが親代わりに行ってくれたりもしていただきました。。今は引っ越しされあまりお会いできないですが、私たちが共働きで教師を続けられたのはこのような人たちのおかげなのです。
「人は一人では生きているのではない。」「子育ては、弧育てではない」ということを学びました。 

       さくらそう1
2012. 02. 27  
 かみさんから電話で、「今日は肉の大安売りの日で、半額だからから買っておいて。」とのことで、いつもの肉屋に行きました。なんと沢山並んでいるではありませんか。私は、うまい物店でも並ぶのが大嫌いで、並んでまで食べようとは思わない性格なのです。よほど止めて帰ろうかなと思いましたが、孫達がインフルエンザが治ったら来る予定なので、しょうがなく並びました。ほんの30分以内かなと思ったら、なんと寒風の中1時間半も並んでしまいました。やっと、すき焼き用肉1.2㎏購入出来ました。並んだ時間と割引額で計算すれば時給2600円の仕事したことになるなと思いました。帰って、コタツにすぐにもぐりこみ冷えた体を温めました。おばちゃんばかりでその中でおっさんが5人。ちょっと、違和感を感じながら、一方でおばちゃん達はすごいなと思いました。
帰り道、知人の道路脇の小さな花壇に今年は、クリスマスローズが咲いていました。今まで一度も咲いていなかったのに今年どうして咲いたのか不思議でした。我が家の、パンジー、ビオラも一個150円のやつも1個30円のやつもあまり差が無く咲いてきました。世話をしてやれば安物でもかまわないということがよく分かりました。

                       クリスマスローズ2
ローズ2
                                  ぱんじー1
2012. 02. 26  
孫娘の熱も下がり、食欲も出てきたらしく4日ぶりに肉も食べたようです。ホッとします。母親の娘は以前、予防注射でアレルギーが出ていらい、インフルエンザの予防注射はしていないので、かみさんと二人二階の一部屋に監禁状態らしい。孫が快方に向かっているようなので、今度はかみさんの方が心配です。帰ってきてもちょっとの間家庭内別居しようと思っています。
 今日は、マツモトキヨシでキッチンタオル4ロールが100円だったので買いに行き、帰り道、露天で食用の菜の花が100円で売っていたので買って帰りました。家に帰ると、ネットで注文していた「浴室鏡の鱗状痕鳥が届いたので早速磨いてみました。いろいろやってみていたのですがとれず、風呂にはいるとすぐに何度もくもり困っていましたが、これで磨いた後は、始め少し曇りましたが一度拭いていてやると後は曇りませんでした。798円で、半信半疑でしたが、何でも試してみることだなと思いました。

  ダイヤモンド配合浴室鏡のウロコ落としサイズ3×5×3㎝

ウロコ落とし


2012. 02. 26  
4才の孫娘は、やはりインフルエンザBだそうです。かみさん、木曜日からべったり、ついて世話しているから感染してないか心配です。感染して帰ってこられると、喘息持ちの私には恐怖です。しばらく、娘の家にいて感染していないようだったらかえってくることにし、また何日か一人暮らしです。料理はかみさんよりうまいし、別に不自由は無いのですが、一人暮らしをしたことがないので寂しいのがいやです。明日、天気がよかったら一人でも散歩してこようかなと思っています。明日(もう夜中なので、今日かな)は写真が貼れるかな?孫娘が早く直って欲しいと祈っている私です。キャラクター
2012. 02. 24  
 このところ、いらいらするばかりのことを書いていますので、今日は少し気持ちを落ち着かせるため、以前書いた文章を転載し、気持ちを楽にしたいと思います。もう、20年も前の文章ですが、人を疑い、否定することが横行しそうな今の状況を見直したいと思います。長くなりますが読んでみてください。
鳩挿絵

『昔から、「渡る世間に鬼はなし。」と言われますが、私は、この言葉を今までの四十数年の生活の中で、幾度となく実感してきました。特に、長女が生まれてからの数年間は、まさに「心やさしき人々の群れの中」で過ごしてきたような気がします。
 《見えもしない目を、キョロキョロさせ、しきりに手を動かす様を見ていると何だか涙が出てきそうな感がした。父親となった実感と、この子の幸福の為に頑張らねばという気持ちが胸いっぱいに広がる。》        
 これは、長女の育児日記に記した誕生時の一文です。希望と、期待に溢れた世間知らずの若い父親の決意にもかかわらず、生活は苦しいものでした。
 四畳半一間にある物は、食卓がわりの小さなこたつと、べビ―ベッドがわりの段ボ―ル箱ぐらいでした。長女の子育ては、まさに貧しさとの闘いでした。しかし、その中で知った、人間のやさしさは、私にとって大きな財産となったように思います。
 自らもその日ぐらしなのに、煮しめを作ったからと持って来てくれたアパ―トの向かいの部屋の奥さん。鍋がないだろうといって分けてくれた友人。長女が退院してから、二週間もタライ持参で風呂にいれてくれた近所のおばあさん。教師になるために夜学に通った時、仕事が残っていたら、やっておくからと言って定時に会社を出させてくれた先輩社員。一ケ月以上の教育実習の期間を休職扱いとし、教員本採用までの生活を保障してくれた会社の上司。数えあげればきりがありません。今の私の生活は、これらの人々の励ましと援助の上に成り立っていると思うのです。 人間のやさしさをいっぱい受けた長女も、来年は、二十才。十五年ぶりに生まれた妹の育児日記に、次のような一文を書いてくれました。              
《もう誰も信じられないと思うことがあるかも知れない。でも、ずるがしこい人間になってはいけない。人を疑うことしかできない人間にはならないで!いつまでも純粋で、正直で、素朴な人間でいて欲しい。そして、絶対に忘れないで欲しい。人は、一人では、生きていけないことを!》       
 金が全てと考えられている世の中だからこそ、我が子や教え子たちが、心やさしき人間に育って欲しいと思うと同時に、親として教師としてどうあるべきかをいつも問い続けていきたいと思います。
一九九0年・一二月』 


2012. 02. 23  
朝から雨でうっとうしい日です。朝早く、娘から電話で4才の孫娘が39度1分の熱があると言ってきた。仕事があるので、かみさんに応援依頼の電話でした。かみさんは荷物を作ってすぐに出かけました。車だと40分ぐらいで行けるところですが、車に乗らないので、いつも電車で行きます。1時間半はかかります。
 先ほど、かみさんから電話があり、やはり熱は高い。割に元気にしているようで口だけは達者みたいで少し安心はしました。「ジジに電話するよ。」というと「せんといて。」というそうです。病気になったのは悪いことだと思って、私に言うのはいやなのかなと推測して、余計にジジ馬鹿で心配でたまりません。病院は、急変しなかったら娘が帰ってきてから連れて行くようです。あまり咳もせず、今うっかり病院に連れて行くと、インフルエンザをもらうかもしれないからだそうです。インフルエンザの予防注射はしているので、もしインフルエンザでも少しは軽いのではと願っています。とにかく、早く病院に連れて行って欲しいなと、一人で家の中でじりじりしています。

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2012. 02. 22  
このごろ、橋本氏の発言が新聞に載らない日はありません。いいことばかりならいいけど、ん?と思うこともしばしばです。特に教育問題については納得できないことが多い。今回は、「小中学生も「留年」検討」とある。学年の学力レベル目標に達していない子は留年させる方向でということらしい。いったい何のねらいかもはかりかねます。実際の導入には問題が多すぎ実現できないように思えるのですが、推測するに、「先生よ子どもの学力をつけないと子どもがかわいそうなことになるよ。もっと必死になれ。」というのが本当のねらいのような気がします。
先生方が、どれほどすべての子どもの学力を保障しようと奮闘しているか実態を知っているのでしょうか。何%かの不適格教員だけに目を奪われ、身も、家族も犠牲にしながら子どものために必死でやっている先生の姿をしっかり見て欲しいと思うのです。学力テストの結果がそれほど気になるのなら、上位県の教育政策に学ぶものがあるはずです。人も、金も、物も出さず精神論強調の教育政策に見えてならないのです。理解の早い子、遅い子、算数、国語は出来なくても体育の得意な子、絵画に得意な子と様々な子がいて当たり前です。小学校の成績が悪かった人で今社会で活躍する人は沢山います。もし彼ら、彼女らが留年させられていたら今があったか疑問です。
学校は狭い学力と共に人を育てる場であることを忘れてはいませんかと言いたいのです。かって、私の娘が5年生の時、「ずっこけ3人組」の作者 那須正幹さんが色紙に「遊びは勉強、友達は先生」と書いてくれたことを思い出しました。今日は、週1日だけ近くの学校に、学級支援に行く日でしたので行きました。学習中、つまづき、とまどっている子に助け船を出してやるのです。出来たときのホッとした子どもの顔、遊び時間になって笑顔で友達と駆け回る子ども達を見て、以前の知事選でのスローガン「子ども達に笑顔を」をもう一度思い出して実践して欲しいと思いました。
権力を握った者がモンスターにならないように、歯止めをかけ、修正させる必要があります。それは、私たち府民一人一人であり、マスコミでもあると思うのです。なぜか、橋本氏を持ち上げるだけで一切批判しないのも不思議でたまりません。マスコミももっとしっかりせえよと言いたいです。


雨にも負けず、雪にも負けないパンヂー 1年生の植木鉢と学校花壇

パンジー1

                    パンジ2
2012. 02. 21  
今日は、日差しはあまりなかったが1日暖かかったです。散歩していても、少し早足にすると汗ばむくらいでした。いつもの川には、久しぶりにカモの家族が戯れていました。前のカモではなくまた別のカモでしょう。小ガモが沢山いましたから。全部で27羽いました。カモたちの様子に心和まされ、帰っていますと、足下にどこかの猫がじゃれてきて、鳴いてきて驚きました。猫好きな私だと分かったのでしょうか。家に帰り着くと、今度は給湯器の上に近くの野良猫が寝ていました。動物たちの様子を見ていますと 春近しを感じさせられます。


    かもの群れ
かも2


               かも3







    じゃれてきた猫

ねこ2

         眠る猫

                 ねこ1




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プロフィール

よたろう

Author:よたろう
経歴:
元自動車セールスマン、
元 教師、
元 教育委員会指導主事、
元 校長、
現在:フリーター
子 2人 ,2人とも結婚  
孫 3人
 経歴だけ見たら、すごく真面目で、堅物のようですが、いたって普通のジジです。ボケ防止のためにもブログを開設しました。多くの方々と交流できたらと思っています。
子育て、教育、政治、よもやま話しませんか。

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