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映画鑑賞と外食

2017.02.19(16:58) 1167

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  金曜日はとても暖かかったので久しぶりに気分転換に外出し、5ヶ月ぶりに映画を見に行きました。日本アカデミー賞、キネマ旬報賞にもノミネートされ、すごい作品だという噂につられ「この世界の片隅に」を観に行きました。戦時中の生活の様子がとても丁寧に描かれていました。従来の反戦映画とは少し違った描き方でした。しかし、評判通りに感動する映画ではありませんでした。私の芸術的センスが衰えてきているのかもしれません。ストーリーに山場が感じられず幾分退屈してしまいました。しかし、今の時代だからこそこのような作品が作られることに意義を感じました。
  映画がちょうどお昼時に終わりましたのでお昼は五穀米定食を食べました。これがいけませんでした。以前は全部食べてもどうもなかったのですが、胃が弱っている今五穀米を消化するには今の胃の状態ではちょっとしんどかったです。それにおかずのの量も結構あって最近は胃が小さくなってきているのかたくさん食べられません。それなのに、なんだか残すのもだめかなと完食しました。そのためか、夕飯は、ほとんど食べられず胃が重たく感じ今日まで胃痛がありました。何でも以前と同じように考えていたらだめだなと感じました。
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老人性鬱病

2017.02.14(10:41) 1166

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 この寒さでは、炬燵に潜り込んで過ごしてしまいます。何もする気がおきません。時々自分が老人性鬱病かなと思うことがあります。
老人性鬱病の特徴として「老人性うつ病を見極める症状としては、それまで元気があったのに急にやる気がなくなったり、それまで興味があったり、趣味であったことに対して一切関心を示さなくなるとか、注意力が散漫になる等の症状が主に表れます。」
 以前は植木鉢でしたが花を育てたり、イルミネーションを見に行ったら楽しかったし、花畑を観に行って癒されたりしていましたが最近はあまり関心がありません。昨年末から自分史の編纂をしていますがなかなか進みません。現職の頃は仕事ではありましたが、一つの冊子を作るのにさほど時間はかかりませんでしたが、今は気がのる日とのらない日があり遅々として進みません。
  心筋梗塞を患って以来、自分の健康の方が気になって、くしゃみが多くなると又蓄膿症が悪化してきているのかな、右腹が痛いと十二指腸は大丈夫かな、肝臓は大丈夫かな、動悸がすると又冠動脈が狭窄してるのではとか、便の様子が気になり大腸癌は大丈夫かなと病気の心配ばかりが先行してしまいます。食事も油もの、塩分、糖分を控えて野菜中心の食事にと気をつけ食べていたら病気にならないための食事に変わりちっとも楽しみになりません。ちょっと出かけようと思えばインフルエンザが怖くて人混みには行きたくない。
  この頃時々思うことは自分は「死」を怖がっているのか「病気」を怖がっているのか分からない感じがしています。とにかく、ゴーリキーの言葉に「明日、何をなすべきかわからぬ人は不幸である。」とありますがまさにそんな状態です。早く春が来てほしいです。

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猛威

2017.02.09(17:38) 1165

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  インフルエンザが本当に大流行しています。子どもや年寄りには要注意です。子どもの病気は本当に油断できません。子どもがインフルエンザにかかったら一人で寝かせて留守にしては絶対いけません。我が家の孫も数年前に母親がちょっと買い物にいって帰ってみると意識が混濁して救急車で運ばれたことがありました。とにかく子供から目を離さないことが大事です。
  今回は中一の男の孫が初めに罹り、母親、末っ子と3人がかかってしまい大変のようです。長男はめったに病気に縁がなかった子が今回はかかってしまいましたが1日で元気になっていたようです。母親である娘がかかったのが大変ですが幸いこちらも高熱も出ず無事に快復に向かっているようです。末っ子も2日高熱でしたが今日は熱も下がったようでホッとしています。訪ねて看病には行けませんが、鶏手羽元の甘辛煮、豚肉のゴボウ巻き、そしてチーズケーキを作って、送ってやりました。婿殿と、高2孫娘に移らないことを祈っています。
  寒さがぶり返し温度差アレルギーの私は朝晩のくしゃみになやまされています。耳鼻科でよく効く薬がもらえるのですが、今行くとと患者が多すぎてインフルエンザをもらいそうなので行けません。部屋の中でも、寝るときもマスクをして過ごしています。

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インフルエンザと英検

2017.02.06(10:57) 1164

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  とうとう、孫もインフルエンザにかかったようです。二番目の中1の男の子です。初めは鼻水と咳をして平熱だったのですが、学校が学級閉鎖になっていたので、病院で検査して貰ったら、インフルエンザだったそうです。2日目の夜から熱が高くなりました。他の孫や親に移らないことを祈っています。娘が掛かってしまうと以前は、応援にかみさんが行っていましたが今は、無理です。大阪も警戒地域になっています。私も人混みに行かないようにしています。保菌者で熱が出ない人もいて移ってしまうこともあるようです。かみさんはコーラスやパッチワークのサークルに行っていますので帰ってきたら手洗い、うがいを徹底するように言っています。私がインフルエンザにかかると、間違いなく重症化して今まで何回か入院しました。現状では心臓も、肺も欠損している状況ですので要注意です。
  悪いニュースの中で久しぶりに、嬉しいニュースもありました。高校の孫娘が英検2級ですが合格したと喜んでいました。準1級は英作文はほぼできたようでしたが合格点には届かなかったとのことでした。一歩ずつ前に進んでいってくれたらいいと思っています。担任の先生にも色々指導して貰ったり助言をして貰っているようで、今年は年頭から勉強にがんばっているようです。ようやく大学受験に向けて少し自覚してきているようです。1年の長い期間ですが自分の将来を左右する一年になるのでがんばってほしいと思っています。

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あの世への旅立ち方

2017.01.30(19:34) 1163

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  やっと2月です。暖かくなったり、寒くなったり体調維持に大変です。先日、大変お世話になった元校長先生の息子さんから「寒中見舞い」が届きました。昨年の年賀状には返事が来ていましたが、今年は来ないなあと思っていたところでした。 88歳でお亡くなりになられたようです。
  生前お会いしていたとき、いつも口にされていたことは「人間ほどよく長生きすることですね。子ども達に迷惑にならないぐらいがいいですね。」とおっしゃっていました。ご最後の様子は知りませんがきっとおっしゃっていた生き方をされたと思います。この頃は、身近な人や知人が亡くなると、自分はどんな死に方をするのかなと思うようになってきています。新聞などの報道でも70歳を超えている方が亡くなると「高齢の方が」いう冠がつきます。高齢者と言えば一番の問題は認知症です。厚生省の予測では10年後には2012年400万人の約1.5倍に増加する見込み、全国で認知症を 患う人の数が2025年には700万人を超えるとの推計です。65歳以上の高齢者 のうち、5人に1人が認知症に罹患する計算となるそうです。認知症でなくなることは避けたいという思いはあります。
  寿命が延びてきた分、認知症の世話で大変な思いをされている方が多いと思います。思い返してみれば、私の父と母の場合二人とも認知症にならず亡くなっています。77歳と88歳でした。父の死因は肝臓癌でした。入院の繰り返しでしたが最後は自宅で母と二人で過ごしていました。
  以前にも書いた気がしますが、亡くなる日の夜に母に「ありがとう。」と言ったそうです。どちらかと言えば亭主関白だった父でしたので母も驚いたと言っていました。そして、自分がもう死を迎えることが分かって不安だったのか、その夜は母に「手を繋いでいてほしい」と言って眠りについたそうです。母が目を覚ました時にはもう息を引き取っていたようです。認知症になっていなかったので死に対する恐怖みたいなものを感じていたのではと思いました。認知症は関わる人には大変ですが本人にとっては、死に対する恐怖がなくていいのかもとも思いました。父は、最も愛している人に手を繋いで貰って旅立てるなんて幸せな死に方だったなと思いました。母は風邪をこじらし肺炎になり寝たきりになって徐々に弱っていき病院のベットで妹に看取られて亡くなりました。
 自分の死に際は、父のようなのか母のようなのかは分かりませんが、子ども達に迷惑をかけなかった父母のような死に方をしたいとは思っていますが、それより先に、とにかく今は、夫婦元気に少しでも長生きしていく努力はしていこうと思っています。
 

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ランチとお茶会

2017.01.27(14:05) 1162

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   昨日は旧同僚の誘いで,かみさんと四人で、最近できた和食料理店にランチに行きました。席は7席しかなく予約制です。料理は懐石風で色んなものが少しずつプレートの乗っていました。塩加減もちょうど良く、油ものも少なくとても食べやすかったす。息子さんとお母さんらしき人と二人でやっておられます。料金も2000円と割安でした。又何かの機会によってみたいと思いました。食事の後は同じ並びの喫茶店に行って近況やら昔話やら、今後の話やらと2時間近くも、一杯の珈琲で粘ってしまいました。住んでいる駅の近くでしたので帰りは散歩もして帰りました。
 そして今日の午前中は、いつもの近所の同僚ご夫婦とのお茶会を我が家の掘りごたつに入ってやりました。昨晩ココア入りのシホンケーキを作っておきました。焼きが少し足らずふくらみが少し悪かったですが、味は良かったです。久しぶりのケーキです。ここでも2時間ばかり、正月に孫の所に行ってきた話やら鎌倉見物の話やら写真を見せて貰いながら聞いたり最近の話題についての感想やら、もろもろの雑談を2時間ばかり楽しみました。
 久しぶりにたくさん喋って気持ちが晴れました。色々つき付き合ってくれる友人がいて本当に感謝しています。他人と喋ると本当に体にいいことを実感します。

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診察

2017.01.24(17:19) 1161

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大阪も珍しく雪がちらつきました。散歩の時は降っていませんでした。昨日は心臓の主治医の診察を受けました。不正脈についてはあまり心配せんでもいいとの事でした。日に何回か動悸がしますが危険なものではないようです。主治医と話しているとなんだか治った気がします。医者との信頼関係が一番大切だなと思いました。早く1年が経って無事に狭窄していないことを祈っていますのでこの頃は日にちが経つのがゆっくりのような気がしています。

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検査

2017.01.20(16:39) 1160

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昨年末より今ひとつ体調がが優れず、みんなが集まってくれたときにはあまりI調を見せるわけにもいかず我慢もしていました。心残りは一番下の孫娘の遊び相手をしてやれなかったことです。正月休みが明けてすぐに病院に行ってまずホルターという24時間心電図をやって貰いました。次にこのところ親友の先生がよく脳出血や、脳梗塞で倒れられているのを聞き,脳のMRIも撮って貰いました。心電図の方は必ずしもいい結果ではありませんでしたが、経過観察でもいいのではという診断でしたが、担当の先生でなかったので23日にもう一度いつもの先生と相談することになっています。脳のMRIは今日が診断日でした。何の問題もなくて良かったですが、今朝からずーと不整脈が続き動悸がしていることを伝えると脳神経外科の先生でしたが、「明日、あさってが休みにはいるので今日診てもらっとき」と言って、心電図とレントゲンを撮る手配をしてくれ、内科の先生に回してくれました。結果は重大なものではないとのことでした。脳外科の先生はこの病院の副院長先生でした。役職のある先生に見て貰うと何でもやることが早いなといつも思います。動悸は精神的なものもあり色々見て貰って安心したのか少しおさまり、、お昼になったので病院の食堂で昼食を食べて帰りました。病院が休みになる前にこうしてやっていただき本当に感謝しました。今年は病気のブログを減らそうと思っていますがなかなか難しいです。

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先生の超過勤務

2017.01.15(16:47) 1159

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今日の新聞によりますと小学校の先生の週の労働時間が全員50時間以上で60時間を超えるのは72.9%と出ていました。私の時代に言われた言葉に「提灯学校」というのがあります。夜遅くまで電気がついている学校を揶揄した言葉です。勤務時間は書類上朝8時から夜の5時までです。1日の労働時間は法令上8時間で、その場合1時間の休憩時間を与えるとなっていますが、小学校では給食があり給食指導をしますので実質の休憩時間はありません。実質の指導に関する子どもと向き合う労働時間は朝練や夕練などのクラブをのぞけば、週45時間になります。子どもを帰してからの会議やら書類の整理やらと5時に帰るることはほとんど無いと思います。週60時間勤務は書類上のことで実際はもっと多いはずです。多分これは学校にいる時間あるいは家庭訪問している時間の合計だろうと思います。
  教師の大変なところは実は帰ってからのことが多いと思います。なぜなら、子どもに教えるためには様々な準備がいります。何を使ってどのように指導すればいいのか、どんな順番でやっていけばよいのか、何を用意しなければならないのかなど家庭持ちの先生でしたら夕食を終えてから寝るまでに準備している先生が多いはずです。その時間を入れれば60時間どころではないです。私が現役の頃は夜12時までに床についたことはありませんでした。今でも多くの先生がそうではないかと思います。学校にいる時間だけが就業時間ではないのです。それの倍ぐらい、多くの先生は家に仕事を持ち帰ってやっていることを知ってほしいと思います。
 最も負担に感じる仕事は、「保護者、地域からの要望、苦情への対応」が8割を超えてます。モンスターが現れると教師生命を奪われる先生もいます。教育は「共育」であり「協育」でもあります。文句や要求はしてもいいですが、自分のやるべき事もやってからにしてほしいと思ったこと、言ったことは何度もありました。時には新聞紙上をにぎわす、教師落第の教師もいますが、先生の大半はそうではなく身を削っていることを知ってほしいと思います。
 負担に感ずる事で多いのは「国や教育委員会からのアンケート」ということのようです。委員会にいたとき年間2000以上の書類が来て、各校に発送されているのに驚きました。中には何のための調査か分からないものや通達も多くあった気もします。アンケートなどをとるだけならいいですが、それの集計、分析までさせられては本来の指導の時間を奪われてしまいます。教師にやらせず専任の事務方を置きそれにやらせる政策をとってほしいと思ったものでした。
 精神疾患になる教師は今でも決して減ってはいません。先生が子どもと向き合える時間をもっと保証する教育行政がほしいです。

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絵画展とランチ

2017.01.13(18:36) 1158

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  今日は、八尾市、東大阪市在住の画家の作品展を西部百貨店に観に行きました。かみさんの昔の友人もこの会の会員になっていますので毎年観に行きます。今は、ちょっとした行き違いでかみさんとは連絡も取っていませんが作品展にはいつも観に行っています。彼女のテーマが「生命」のようですが、どうも絵がおどろおどろしくて好きになれません。でも描くエネルギーは感じます。
 絵を鑑賞した帰りに、近くの三田屋本店の八尾店に寄ってステーキランチを食べました。この前の日曜日にうどんだけで申し訳なかったのでかみさんの希望で立ち寄りました。いつも思うのですが、平日のランチの時間にはいつもシニアだらけです。しかもおばちゃんばかりです。女性が長生きする源なんでしょうね。

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